先日、ルミエールのレッスンに
イラストレーターのKさんが見学にいらっしゃいました。
生徒達のお稽古をご覧になりながら、スケッチをしておられました。
ふとした仕草、ふとした行間をキャッチされていて、
さすがだな〜、と思わずため息が出ました。

レッスン後、お食事しながら、
お話をさせていただいたのですが、
これがまた感性の鋭さに目パチクリでした。

「お教室によって伝わってくる物が違いますね〜♪
 ●●先生のお教室は生徒さんが先生の作品という印象なんです。」

「では、うちはどんな感じがしますか?」とお訊きしましたら、

「先生が生徒さんに関わる密度が濃いんです。
 ひとりひとりへの対応が細やかな感じがします。」

と、お答えいただきました。

確かにルミエールでは一人一人に
行き届いた指導をすることがコンセプトなのですが、
レッスンをご覧になっただけで、
そうしたことを見抜く感性にビックリしました。

絵描きにとっては、
とにかく「見る」ことが何より楽しいことなんです。とKさん。
パフォーマンスをする人達は
「見られること」に意識を置いている感じがするとも
お話されていました。

ただ、「見る」だけでなく、
「見透かす」目をお持ちなのですね。
ただ、ただ、その感性の鋭さに目を見はりました。


Kさんはスケッチを元に素敵なイラストを描かれるんですよ。
今回の見学からどんなイラストが生まれてくるのでしょうか?
大変楽しみです。

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