ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

子供

バレエ解剖学講座

11月30日は六車龍也先生をお招きしてバレエ解剖学講座を行いました。
テーマは足(脚)。

バレエでの怪我や慢性的なスポーツ障害は
足の土踏まずがつぶれ、体重のかかり方に偏りが生じることが最初の一歩。

いかに土踏まずを良い状態に育てていくか、
それを自覚するにはどんなエクササイズが効果的か、
そうしたことを中心にお話が展開していきました。

六車先生はいつも身近にあるものを利用しながら、
セルフケアやエクササイズができるように工夫をした指導をしてくださいます。

その様子を撮影したスナップです。

解剖学02
     足の骨格模型を使って機能の説明。

解剖学01
     ゴムバンドを筋肉に見立てて説明。理解しやすい♪

解剖学04
     バスタオルを丸めたものの上に立って土踏まずの良い状態を確認中。

解剖学031
         今度はタオル巻を2つ使ってターンアウトをしてみよう!


生徒達は真剣な表情をして六車先生のお話やエクササイズに取り組みました!!



現代のバレエはとってもアクロバティック。
そこに対応するためにもダンサー自身が身体についての知識を持ち、
自己管理をできることが大事です。

頭も身体も使って素敵なダンサーを目指しましょう!!!


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バレエスタジオルミエールでは
バレエを愛する子供達が毎日楽しくレッスンしています。
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11月のバレエ解剖学講座

11月30日は六車龍也先生をお招きして恒例のバレエ解剖学講座を行います。
今回のテーマは「足」

「足」とは足首から下の部分のことをいいます。
クラシックバレエでは女性はトウシューズを履いて踊りますが、
正しく立てないで慢性的なトラブルにつながってしまうのもこの部分。
トウシューズをはき始めたけれど、
正しく立てなくて困っている人にはとてもいい講座です。

また、小さなお子さん(小学校4年生以下)の父兄さんにとっては、
靴の選び方、インソールの使い方などの知識を持つことで、
お子さんの足が健やかに育つためのサポートができるようになれます。
ちなみに子供の足がほぼ大人のミニサイズに整うのが12歳。
それまでに良い靴、インソールを選ぶことで子供の足はとても良い状態になり、
大人になってもそれを保つことができるのです。
バレエが上達するには健康の土台となる足をよく知ること。その第一歩です。
お子さんを大切に思う父兄さんにお届けしたい講座です。

そして、将来プロを目指す人。
そうした人はいかに自分のカラダをベストコンディションに持って行くかという
視点を持たなくてはなりません。
こうした講座を受けることで、将来プロになったときに
自分自身のパフォーマンスを最高にしていく知識を身につけることになるでしょう。
受講必須の講座です。


※スタジオ生徒、父兄限定講座です。


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