ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

健康

11月のバレエ解剖学講座

11月30日は六車龍也先生をお招きして恒例のバレエ解剖学講座を行います。
今回のテーマは「足」

「足」とは足首から下の部分のことをいいます。
クラシックバレエでは女性はトウシューズを履いて踊りますが、
正しく立てないで慢性的なトラブルにつながってしまうのもこの部分。
トウシューズをはき始めたけれど、
正しく立てなくて困っている人にはとてもいい講座です。

また、小さなお子さん(小学校4年生以下)の父兄さんにとっては、
靴の選び方、インソールの使い方などの知識を持つことで、
お子さんの足が健やかに育つためのサポートができるようになれます。
ちなみに子供の足がほぼ大人のミニサイズに整うのが12歳。
それまでに良い靴、インソールを選ぶことで子供の足はとても良い状態になり、
大人になってもそれを保つことができるのです。
バレエが上達するには健康の土台となる足をよく知ること。その第一歩です。
お子さんを大切に思う父兄さんにお届けしたい講座です。

そして、将来プロを目指す人。
そうした人はいかに自分のカラダをベストコンディションに持って行くかという
視点を持たなくてはなりません。
こうした講座を受けることで、将来プロになったときに
自分自身のパフォーマンスを最高にしていく知識を身につけることになるでしょう。
受講必須の講座です。


※スタジオ生徒、父兄限定講座です。


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バレエを愛する子供達が毎日楽しくレッスンしています。
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バレエと健康 -拒食症-

先日生徒のYちゃんとの雑談で大変気になるテーマが話題にのぼりました。
Yちゃんは芸術系の学校に行っていて、
そこには他のスタジオでバレエにいそしむ学生達が一緒に学んでいます。
学生同士でいろんな情報交換が盛んなようで、
Yちゃんはどんどん情報通になっていっているのです(笑)


さて、その気になる話題、


それは、拒食症だったのです。


彼女の学校の先輩にそうした子がいて、
ガリガリに痩せて、骨盤の腰骨までがレオタードから
くっきりと浮き出て見えるほどだそうです。

コンクールに出るためにダイエットを自らに課した結果なのだとは思うのですが、
その話を聞いて胸が痛くなりました。

太りやすい時期のバレエを志す子供達にとって、
体重の自己管理は当然必要なこと。
かといって、拒食症に陥ると言うことは過度なダイエットをしているということです。

人生丸ごと、という大きなスパンで物事を見るならば、
こうした経験も糧となるかもしれません。

でも・・、本気でダンサーを目指しているのだとしたら赤信号です。
大変なリスクを抱え込んでしまった状態なのですから。

若い頃の拒食症は身体に大きなダメージを与えると言われています。
若年性の骨粗鬆症も起きえますし、
将来女性として子供を産めなくなる危険もはらんでいるのです。

こうした状況は日本のどの地域にでも起きていることだと思います。
簡単に考えずに真摯に見つめていただきたいと思います。
もし、このブログをご覧の皆様の関係者がそうだとしたら、
すぐに心療内科での受診をすることをお勧めしたいと思います。

バレエを健康を損なわずに習得していくということが
いかに大事か生徒との話題で改めて気づき、
少し重たい話題ではありますが、ここにシェアをさせていただきました。



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