ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

舞台鑑賞

シルヴィ・ギエム 〜Life in Progress〜

ブログへのご訪問ありがとうございます。
バレエスタジオルミエール 米田ひろみです。

* * *

12月20日には、東京文化会館で行われた
シルヴィ・ギエム Life in Progressを
生徒と共に観てきました。

シルヴィ・ギエムを初めて観たのは
パリ・オペラ座バレエ学校来日公演のテレビ放映。
テクニックといい、美しさといい、
片田舎でバレエを学ぶ私にとって
自分と同世代の少女の完成度の高さに
大きなカルチャーショックを受けました。

それから、100年に一人の天才とうたわれ、
世界のスターダムへ駆け上がりました。
次は何を踊るのだろうといつも注目していました。

そのスターがいよいよ引退です。
「それは見逃してはならない!」と
必死でチケットを手に入れました。

会場のポスター
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プログラム
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会場には思い出のフォトの数々。
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メッセージに日本への思いが綴られていました。
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客席より舞台をのぞむ
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最後の作品 マック・エツの「Bye」。
入口に見立てたスクリーンから登場するギエム。

変幻自在のムーブメント。
あるときは、空間を切り裂くように。
あるときは、泳ぐように。
あるときは、漂うように。

何かしら時空間を超えたような感覚を味わう瞬間。


最後の最後は、
スクリーンに吸い込まれていきます。

「あー、行かないで!ずっと踊っていて!」

そんな祈るような思いで
舞台を見つめていた私でした。
きっと、私だけでなく、
観客すべてがそう願ったのではないでしょうか。

カーテンコールでは、
何度も何度も総立ちの観客の拍手に応えるギエム。
その爽やかな表情と堂々とした立ち姿は
潔くすがすがしいものがありました。

素晴らしい舞台をありがとうございました。


公演のプログラムの一部は
下記の動画でご覧頂けます。




大晦日には彼女の舞うボレロが
テレビで生中継。
これが本当の引退公演となるそうです。

テレビで出会い、テレビで見送る。
ちょっと寂しい気がします(^^;)


***

* * *

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夢の一夜 〜世界バレエフェスティバル〜

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8月も中盤。
お盆でゆっくりお過ごしのことと思います。

今日は舞台鑑賞の記録です。

* * *

8月12日には、生徒とともに
世界バレエフェスティバルを観てきました。

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3年に一度のこの祭典。
世界で活躍するスター達が集い
ソロやグラン・パ・ド・ドゥを踊る
大変贅沢な舞台です。

なんと4時間半!!!
息をもつかせぬ、夢のような一夜でした。


会場、ホール場内のディスプレイを画像でご紹介。

出演ダンサーのタペストリーがいっぱい!

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シュツットガルトバレエのジュリエットの衣裳。

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ポールには出演ダンサーのポートレート。
数枚だけご紹介します。

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我々はBプロを観ました。

今回の作品で深く心に残ったのは、
「椿姫 第1幕」を踊ったマリア・アイシュバルト。
目線、表情、立ち振る舞い、ステップ
すべてが椿姫の心情を表現していて
「これぞ、バレエ芸術!」
本当に素晴らしかった。

一方、中学生の生徒たちは
「ドン・キホーテ」最高!!!
だそうです^^
ボリショイバレエのペアが踊ってました。

彼女たちは帰宅してからも興奮さめやらず、
お家の方への土産話で盛り上がったそうです。

こうした経験が意識を育ててくれますね。
ステキな舞台を観れたこと、
ご両親に感謝ですね。


私も久しぶりに心に深くしみいる舞台に出会えて、
とても幸せな夢の一夜となりました。




* * *

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コッペリア雑感

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2月は2014年の決算や
春以降の方向性を考えたりする時間となり、
ブログ更新が滞ってしまいました。
久しぶりの更新におつきあいのほどよろしくお願いします。

* * *

3月8日に 日本バレエ協会公演のコッペリア を
生徒と共に観てきました。
場所は上野の東京文化会館。

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このコッペリアは1870年に初演された振付を
復元させたものだということで、
これは観ておくべき!と思いました。

しかも、
講師の小笠原先生も
マズルカのソリストとして出演されるんです!
これは応援にいかないとね(^o^)

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今回、心に残ったダンサーはフランツを踊った浅田さん。
ダイナミックな跳躍にインパクトがありました。
爽やかで若々しい演技も好感が持てました。

マズルカ、チャルダッシュのキャラクターダンス、
時の踊りのワルツは
人数が多いアンサンブルで舞台狭しと踊られました。
2階席からだったので、
フォーメーション移動がとても良く見えました。
リハーサル大変だったろうなぁ…と思いつつ(笑)

そうそう、
コッペリアといえば、
ルミエールでは2003年の発表会で第3幕をやりました。
なんと、12年前!!!
その時を思い出して、とても懐かしかったですね。

当時はあまり資料がありませんでした。
オーストラリアバレエ団、
ロイヤルバレエ団くらいしか無かったですね。
ビデオ(DVDではなく)を買い求めて
いろいろ検討したことを覚えています。

閑話休題。

公演の帰路では
生徒達は楽しい舞台の余韻に浸っておりました。
良いものを観て、目を肥やして、
自分の踊りへと繋げてもらいたいですね(^o^)


関係者の皆様、お疲れさまでした。
多くの人達へ夢の舞台を届けてくれてありがとうございます。


* * *

さて、こちらは余談です。

公演の翌日、このコッペリアにインスパイアされた友人が
この復元版をyoutubeで見つけて
SNSにてシェアしてくれていました。

2009年にボリショイバレエ団が上演した映像。
ザッと観てみたら、ほぼ同じ振付でした。

私も全幕が無いか探して見つけました。
マリア・アレクサンドロワがスワニルダに扮しています。
舞台をご覧になれなかった方は、
こちらをどうぞご参考に〜♪


●第1幕


●第2幕


●第3幕



動画を観ていて、気になったこと。

まず1つめは、第3幕の「戦いの踊り」について。
ボリショイには無く、日本バレエ協会にはありました。
もしかして、バレエ協会のために復元されたのかしら??
そのバックステージを知りたいですね(^o^)

そして、2つめ。
第3幕のスワニルダのソロの振りについては
バレエ協会とボリショイとで異なる部分がありました。
もしかすると、
今回の協会の主役3名もそれぞれに異なるのでしょうか。
これは3回の公演すべてを観た人にしかわからないことですが、
興味深い部分です(^o^)


そして、おまけです(笑)
こちらはナタリヤ・オシポワがスワニルダ役です。
跳躍力が半端なく、目が釘付けになりました。

●スワニルダ(オシポワ)と友人達の踊り




最後までお読みくださり、ありがとうございました♪



* * *

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YAGP GALA 鑑賞記


今日は生徒を3名連れてYAGP GALA公演へ行ってきました。
お目当てはアリーナ・コジョカル。
何を踊るかは発表されていなかったので、
もうドキドキワクワクで会場へと赴きました。

プログラムを見て大喜びしたのはYちゃん。
コジョカルは海賊のグラン・パ・ド・ドゥを踊るのです。
Yちゃんは来年の発表会で海賊のグラン・パ・ド・ドゥを踊ります。
それで大喜びだったのです。

他にはNYCBのアシュレイ・ボーダーが
チャイコフスキー・パ・ド・ドゥを踊ります。
バランシンの本家本元です。

貫禄のプリマ 酒井はなさんは
グラン・パ・ド・ドゥとコンテ作品を。

Kバレエの康村和恵さんと清水健太さんが
熊川版のロミオとジュリエットを踊るのもサプライズ。
これも楽しみです♪

今回のガラ公演はYAGPの10周年ということで
コンクールの出場者(なんと予選から)が
デフィレに出演するのです。
100名以上の大がかりな作品!!!
司会者の話によるとギネス記録だったとのこと(笑)
このデフィレに出演できた出場者はラッキーですね。
世界の著名なダンサーと同じステージで踊れるのですから。


さて、お目当てのアリーナ・コジョカル。
パートナーは英国ロイヤルバレエ団のファースト・ソリスト、
セルゲイ・ボルーニン。
初めて聞いた名前だったのですが、
すばらしいダンサーでした!!!

二人の海賊はとても上品で風格のある海賊でした。
コジョカルは流麗な音楽の中に存在しつつも
時にはまるで時間が止まったかのような瞬間を見せてくれました。
ボルーニンは上品なムードを漂わせたダンサー。
高度なテクニークを備えつつも
極端に誇示することはありません。
でも、コーダでは大爆発してくれました!!
本当にすばらしい、これぞ英国バレエという海賊で、
なにやらフォンテンとヌレエフの映像と重なるような錯覚すら覚えました。

もちろん他の作品もすばらしかったのですが、
コジョカル&ボルーニンが秀逸だったため、
ついついこればかりになってしまいました(笑)

今年の舞台はこれが見納め。
最後の最後に良いものを観られて幸せでした。





くるみ割り人形


今日12月20日は東京シティバレエ団の『くるみ割り人形』を観に行ってきました。
オーソドックスで心温まる演出が気に入っています。

去年に引き続き今年も生徒が出演しています。
プロの舞台で一緒に踊ることで多くのことを学んでいることでしょう。


東京シティバレエ団の『くるみ割り人形』。
第1幕前半はは家族の暖かさや古き良き時代を
第1幕後半以降はファンタジーの世界を描いています。
いろんな演出がありますが、私はここのバージョンが好きです。
なんだかホッとするんです。





YAGP GALA


先日、調べ物をしていたら、YAGPのガラ公演のチラシを発見。
なんとゲストにアリーナ・コジョカルをはじめ、
各国を代表するバレエ団のソリスト数人が出演するのです。

おぉ、ぜひ観たい!!!とチケットを取ったところ、
かなり空席が残っていると言うことでした。


YAGP GALA

■12月22日火曜日 19時開演
■文京シビックホール
■S席6000円 A席5000円 B席3000円(当日券は500円アップ)



さらに詳しいことは下記サイトをご覧ください。
http://www.yagp.org/japan/2010gala.html


この内容でこの料金は驚きです。
席が空いているなんてもったいないので、
まだ予定の空いている方は是非とも観にいきましょう!!




マリンスキーバレエ『眠れる森の美女』


久々に舞台を観てきました。
マリンスキーバレエの『眠れる森の美女』です。
主役はアリーナ・ソーモワ、王子はサラファーノフと
非常に豪華なキャストでこれは見逃せない!!

ウキウキワクワクと劇場に向かいました。
お席もまた前から2番目のセンターといわゆるかぶりつき(笑)
全体を見るには今ひとつですが、
ダンサー個人個人を観るにはうってつけのお席でした。

アリーナ・ソーモワの眠りはyoutubeでいろいろアップされておりますが、
やはりライブはすばらしい!!!
1幕では愛らしく可憐でみずみずしいオーロラ姫。
2幕では憂いを秘めた幻影。
3幕では大人の女性として開花したオーロラ姫を演じてくれました。

彼女はまだ20代前半。
これから年月を経るにしたがって成熟していくでしょうから、
どのように変化していくか非常に楽しみです。

そして王子役のサラファーノフ。
夏の世界バレエフェスでも人気をさらっていた彼ですが、
まぁ、今回も相変わらずの鮮やかなテクニック。
眠りはさほど高度な技術を披露する場面はありませんが、
パの一つ一つに鮮やかなキレがありなんとも小気味よい!!!
彼のいろんな役をすべてライブで堪能したいモノです。

主役ダンサー以外で興味深かったのは演出ですね。
プロローグでは6人の妖精がソロを踊っている間
周囲の貴族がなにやら会話をしているシーンやら、
王様がお妃様と会話をかわしていたりと、
なんともリアルなつくりになっているのです。
DVDではそういうところにはスポットライトはあたらないので、
そうした点でもライブのおもしろさがあると感じました。

ちょっぴり残念だったのは、
床が滑っていたようで、2人転んだこと(T_T)
これまで1ステージで2人も転ぶのは観たこと無かったので
とても驚きました。
トータルするととてもいい舞台だったこともあり、
本当に残念なことです。
それさえ無ければこれまで観た『眠り』の中でのBEST 1でした。



新国立劇場『コッペリア』鑑賞記


今日6月29日は新国立劇場に赴き、
『コッペリア』を観てきました。

主演はタマラ・ロホとホセ・カレーニョ。
タマラ・ロホを初めて見たのは
2005年に行われたスペイン出身ダンサーの
パフォーマンスでした。
そのときは『海賊』とコンテンポラリーを踊ったのですが、
回転技のすごさに度肝を抜かれたことが
強く印象に残っています。

あれから4年経っていることや、
先日放映された『マノン』での彼女を観たこともあって、
スワニルダをどう演じるか非常に楽しみです。

ホセ・カレーニョは何度か観ているのですが、
いつ観たか覚えてません(汗)
でも、しなやかでダイナミックな踊りが
いつも観客を沸かせていました。

また、新国立劇場『コッペリア』は前回の公演でも観ています。
前回は思ったよりもローラン・プティのエスプリが出ていて、
日本人にもやれるものなのだなぁ~と思った記憶があります。

そんな期待を抱きつつ、
新国立劇場へ行ってきました。

・・・で、今回はどうだったかと言うと、
ローラン・プティの世界・・・というより
タマラ・ロホの個性が強い印象でした。
もちろん、タマラ・ロホはすばらしいのですが、
プティの世界とは何かちぐはぐな感じがしてしまいました。

過去にマルセイユバレエ団が来日したときの
ローラン・プティ自ら演じる『コッペリア』を観ているので、
どうもそこをスタンダードに感じてる自分がいるようです。
なので、それとの比較になってしまうんですね。

過去のマルセイユバレエ団の『コッペリア』は
プティのお膝元なので、そのエスプリを体現しているのはあたりまえ。
そこと比べることがいけないのかもしれません。


まぁ、こんな感じで複雑な面持ちで劇場を後にした私ですが、
同行した生徒達は目を輝かせていました。
生徒達にとってはイイ刺激です。
うん、やっぱりいい物を観るっていいですね(^^)



ザハーロワにため息 新国立劇場『白鳥の湖』鑑賞記


今日5月21日は新国立劇場へバレエの定番ともいえる
『白鳥の湖』を生徒を連れて観にいってきました。

折しもインフルエンザが猛威をふるい始めたとあり、
マスク持参、手指の消毒ジェルなど持参で
万全の体制で臨みました。

今回の主演はザハーロワ。
実はライブのザハーロワは初めて。
映像でその美しさはおなじみでしたが、
ライブはさらに美しくため息がでるくらいでありました。

新国立劇場の日本人ダンサーも
それぞれが美しいのですが、
ザハーロワは本当に別格ですね。
完璧で非の打ち所がないとはこういうダンサーのことなのですねぇ。
ただただ美の世界に浸って参りました。

生徒達もザハーロワの美しさに圧倒されておりました。
いいものを観てイメージの力をアップさせてくださいね。




パリ・オペラ座バレエ学校公演


今日はパリ・オペラ座バレエ学校公演を観にいきました。
初来日のときにはかのシルヴィ・ギエムが生徒として出演。
そのテレビ放映を観て度肝を抜かれたことを覚えています。

初めて観たときは子供達のレベルの高さにただただ脱帽。
当時の自分も若かったので、レベルの違いに落胆さえ感じたものですが、
指導側になってしまうと、見方がグッと変わってきています。

そこまでのレベルを維持し、
さらに高めるためのカリキュラムはどうなっているのかなとか、
指導内容はどうしているのかなとか、ね。

ああ、自分の興味はさておき、
ステージの覚え書きを(笑)


* * * *


上演作品は『ペシェ・ド・ジュネス』『スカラムーシュ』
『ヨンダーリング』の3つ。

『ペシェ・ド・ジュネス』は15~18歳の生徒による
ネオ・クラシックの作品です。
しっかり訓練された若き生徒たちは
美しいラインに鮮やかな足裁きを見せてくれました。

『スカラムーシュ』は私の一押し。
10~18歳の生徒達による作品で、
子供の持つあどけなさ、奔放さ、自由さを生かしながら、
しかし、稚拙ではなく、観客を引き込む作品です。
とにかくすばらしかった!!!

『ヨンダーリング』はノイマイヤー作品。
ローザンヌ国際コンクールではこの作品の一部が
コンテンポラリー課題曲として使われています。
そういうこともあってとても興味がありました。
15~18歳の生徒達によるパフォーマンスです。
まだ初々しいながらも情感にあふれたステージでした。


生徒を数名連れていったのですが、
終演後目を丸くして感嘆のため息をついていましたね。
本当にすばらしかったので、
今回観に来なかった生徒たちにもっと強く
お勧めしたらよかった、と少し反省でした。





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