ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

指導者のためのお役立ち情報

子どもたちへの接し方 番外編 〜バレエと男の子ぁ

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指導者目線、親目線、セラピスト目線でのお話をお届けしています。

* * *

前回の記事までは、
バレエ教室でマイノリティになってしまう男の子が
学童期を乗り切るために大人(指導者&保護者)が
気をつけると良いことをお伝えしてきました。

今度は具体的に私がしてきたことをお伝えしましょう。

 これは指導者寄りのお話になりますが、
 保護者の方が知ることで、
 バレエボーイズへの理解が深まると思います。


ヽ愼鹸の男の子はおしゃべり君が多いです。
 おしゃべりな子にはレッスン前にお話を聞いてあげる。
 (但し、タイトなスケジュールのときには難しい欠点があります。)

△となしい子にはこちらから話しかけてたわいのない話をする。
 このたわいのないところがポイント。
 例えば・・・
 「今日の給食は何だった?」
 「シチューだよ」
 「わー、いいなぁ、先生も食べたいわ! …で、おいしかった?」
 「うーん、まぁね。お母さんのほうが美味しいんだよ。」
 「そうなんだ。じゃ、Kくんのお家にお呼ばれしたいな〜^^」
 「え〜(とまどいつつ、嬉しそう)」・・・・ってな感じ(笑)

 あいづちは「ふむふむ、そうなんだ。」です(笑)
 ちゃんと耳を傾けます。ここが重要です。

その話題の中で、その子の良いところに気づいたら、
 即、「それはステキだね♪」と褒めてあげる。
 これは、本気でそう思ったことにフォーカスを当てます。
 お世辞はダメです。子どもには伝わってしまいます。

ぅ譽奪好鹵罎呂發舛蹐鵑しゃべりはダメです。
 そこはけじめなんだよ、と諭しておきます。

ゥ譽奪好鵑任男子の喜ぶもの力を発揮できるもの、を
 必ずメニューに入れます。
 喜ぶものや力を発揮できるものは、個々に違うので、
 様子を良く観察して、見つけましょう。
 (概ね、ジャンプ、回転を喜びます。)

Δ屬っちょ君は褒められるところが少ないです。
 なので、褒める基準を下げるようにします。
 指導したことを一つでも守れたら褒める。
 姿勢の注意をしたら、それに応えたことで褒める。
 たとえ、爪先がペラペラしていたとしても(笑)
 ⇒こうすることで、
  「本人が自信を持ってできること」を増やします。

良くできた時には、生徒の前で
 「Kくんのここが上手だから、よく見て」と前置きし、
 見本としてプレゼンをしてもらう。
 (前置きが無いと、シビアな女子からの
  冷ややかなツッコミがあるのでご注意を。笑)
 ⇒これはかなり自信に繋がります。


2015-01-29-11-07-41
こんな雰囲気で生徒たちと関わっています♪


大事なポイントをまとめると・・・・

生徒(子ども)との関わりの中から
認めてあげられるところを見つけて、それを伝える。
つまり、
プラスのフィードバックをすること。

これが子どもにとって
「自分に関心を持ってくれている」ことで
自分の存在意義を満たすことになっていきます。

そして、
指導者に対する安心感と信頼感を
子どもが感じるようになります。

子どもにとっては、
小さな達成を積み重ねることを通して
自信をつけていくことになります。

また、教師と生徒(=大人と子ども)の
信頼関係が築かれていくことになります♪


* *

こうした実践に関しては、
そのクラスの総人数、男女比、
生徒個々のポテンシャルなどもからみますし、
同じバレエ指導者でも、
いろんなやり方をお持ちの方がいらっしゃるかとは思います。

そういう情報交換ができるといいですよね〜♪
そんな勉強会ってあったらいいよねぇ、
なんて思っています(^_-)



では、今日はここまでにします。
次回は《高学年編》になります。
また、私の体験談をご披露する予定です。



* * *

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子どもたちへの接し方 番外編 〜バレエと男の子〜

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***

前回までの記事では息子の小学5年生までの出来事を通して
男の子がバレエを継続していくプロセスと
そのキーポイントをお届けしました。


こちらの画像は2012年の発表会のリハーサルシーン。
男子をここまでもってくるのは、
本当に山あり谷ありでございました(*´ω`*)

2015-01-26-13-29-38


さて、今日は少〜し横道にそれ、
この学童期の男の子対応で気を遣うところが
いくつかあるお話をしていきたいと思います。


それは、男の子にとって、
バレエスタジオの中では
「女の中に男が一人」という状況になること。

他のジャンルのスポーツ・・・・
男の子に人気の野球、サッカーは概ね男子中心ですから、
「男の子だから」ということに気を遣う必要は無いのかと思います。
(昨今では、女子の活躍もあるので一概にはくくれませんけど。)

幼児〜学童時代は、
男子は女子に比べると、心身の発育や成長のペースが遅いです。
物事を総合的に考えて情報処理するチカラも短絡的な傾向を感じます。
そして、自己主張が強め。承認欲求が強い。プライドが高い(笑)

こうした側面だけを捉えて見れば、
男子は女子より2年ぐらい遅れて成長していると言えます。

おっと!!
これ、悪口っぽく聞こえちゃいますね…。
男性が気を悪くすると困るので、補足しますが、
男子は中学生以降にドーンと成長します。
今、焦点をあてているのは学童期です。念のため…(^_^;)

そんな特性からも、
女子に比べて動きがたどたどしく見える傾向があり、
動きの調和を求められる
ポール・ド・ブラ(上半身の動きのこと)などの
デリケートな動きが苦手。

他にもこの時期には女子のほうが男子よりも
うまくできる傾向があります。

でも、男の子には、できてなくても、
「自分はできてる。ちゃんとやってる。」
という自負心があります。

指導者目線では、
「おーい、何故そうなるんだー?」
って、突っ込みたくなるような状況でもですよ。


そんなバレエボーイズなので、
彼らのプライドを守りつつ、
「できてないことを出来る」へと育むには、
指導者の工夫が必要になってきます。

指導のしやすさを考えると、
以下の二つの方法の環境設定が理想の対応策です。
 |暴を分ける。
 ▲ラスの構成年齢に工夫をする。
  例)幼児クラス 対象:女子3〜5歳、男子5〜7歳
    児童クラス 対象:女子6〜8歳、男子8〜10歳

でも、,任話忙劼少ないので、ほぼ実現不可。
△狼遡涯軌蕕箸侶鵑郵腓い濃間調整がほぼ実現不可。

そんな背景なので、
同じクラスの中で特性の異なる男の子と女の子を
一緒に指導するしか道は残って無いのです。
(海外の一流バレエ学校が男女分けて指導しているのは、
 このような特性があるからなのだろうと思います。)

さて、ここからが指導者の腕の見せ所となります。



・・・と、ここまで来ましたが、
ちょっと長くなったので、次回へと続きます(^_-)

**

ご訪問の皆様、
よかったらご感想をコメントで残してくださいね。
また、ご自身の経験でうまくいったことや、失敗談など、
お聞かせいただけると、
より信憑性の高い記事をお届けできるかと思います。

Facebookへは私個人のアカウント
スタジオのFacebookページともにブログリンクを張っております。
そちらへのコメントでも結構です。

お役に立っていれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします(^o^)


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子どもたちへの接し方

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子どもたちへの接し方 第5弾。
今日はなんと11年前2004年の記事からピックアップです。

親としての体験談ですが、
「指導者ってこうありたいな」と思わせるエピソードをお届けします。

***

「教師の一言は大きいなー!」と思った出来事がありました。

私の息子は作文が大嫌いです。
小学校低学年の頃からそうでした。
どうもネタが思い浮かべるまでに時間がかかるようなのです。
それさえうまくいけば書くことはできるのですけど。

そういう彼なので、
授業の時間内に仕上げることはなかなか出来ず、いつもお持ち帰り。
彼は「嫌いだ」と思いこんでしまったので、
家でもほとんど手を付けません。
だから、これまで作文が宿題になると、
夜遅くまで泣く泣く原稿用紙に向かっていました。
それでも仕上がらず提出しないで終わらせた課題が山のよう…(T_T)

ところがです!

小学5年に進級し、担任の先生がかわりました。
その先生がおっしゃることには、
「君は文章力があるねー!」

この一言が息子を変えました。
あんなに嫌がっていた作文や日記に意欲的に取り組み始めたのです。
全く別人のようです。スゴイ効果です。
すばらしい教師との出会いは人生を変えるのですね。

この出来事から私自身も生徒への関わりというものに
改めて目を向けるきっかけになりました。
生徒への声かけひとつで意識が変わるということ。

すてきなことを教えてもらいました。
ありがとうございます♪

***

あれから11年も経過した息子は現在20歳です。
そんなこともあったなーと思い出しています。

こちらは当時の息子のレッスン画像。
こうき2004


2015年現在の私も指導者として、
大切にしたいエピソードでした。

子どもの良いところを見つけて
伝えて気づかせてあげる。

それも指導者の大事なミッションですね。


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私が日々生徒と関わるなかで発見してきた様々な事から
インスピレーションを受けて更新していますので、
いろんな方向に飛びますが、
どうぞ優しい目でおつきあいください。


今日のお話は 子どもたちへの接し方 第4弾。
子どもに関わる指導者向けのお話です。

***

大人になってバレエを始めた方から
聞かせていただいたお話でこんな話題がありました。

「自分の踊りの映像とイメージの
 ギャップを埋め合わせるのに必死です!」

あー、はいはい、わかります(^^)

最近はスマホの発達のおかげで
すぐに自分の映像をチェックできるので、
動きやフォルムを改善につなげられますね〜♪
上達のためにとっても有効な方法です(^^)


さて・・・
そこからちょっと飛躍しまして、
「映像を指導に活用するに適した年齢」について
私の経験則をお届けしますね。



この映像を使って自分の動きを客観視し、
改善点を見つけ出し、自分の踊りに反映させる方法。
非常に有効ですが、何歳から効果があると思いますか?

2015-01-21-10-00-52


それって、万人向けでしょ〜?

って 思いがちなのですが、
残念ながら、違います。
(ブブー、とブザー音w)


実はね、8歳前後なんです。
早い子は幼児でもできるし、
遅い子は11歳くらいかな・・・。

これ、私が教えてきた20年の指導の過程で
子ども達を見てきてわかってきた結果です。


8歳以下の子どもは、ビデオを撮って見せても、

 わー♪ 私が写ってる〜〜❀.(*´▽`*)❀.

って、喜ぶだけで終わるんです。

そして、それを元に
「次、踊る時に何を注意して…」な〜んて言っても
あまり興味を示しません(^_^;)

まぁ、そんなときは
無理に指導に結びつけないで一緒に楽しんでしまいます。

 そうそう、Kちゃん写ってるよ〜♪
 いいなぁ、元気だね〜♪
 もっと可愛く踊れるといいねぇ〜♪

まぁ、こういう感じです↑
すこーしだけ指導入ってますけどね(笑)


子どもの指導は、
興味を抱いてもらって、
そこをグッと引っ張りあげるのが、
指導者にとって一番楽…というか、
効率的です。

そうしたこともあり、
動画を撮って指導に活用するのは、
8歳以上のレッスンから…としています。


これから子ども達の指導を展開する若き指導者の皆さんに
お役にたてる情報になったかと思います。
うまく活用して、かかる時間の無駄を減らして
スムーズな指導ができるといいですね(^^)



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指導者、親、セラピストの3つの視点を持ってお伝えしています。
今日の記事は 子どもたちへの接し方 第3弾。
昨日の「子どもたちへの接し方◆廚らの発展です。

**

子ども達に「こうなりたい」ことを伝えていても、
その状態が即できるわけではありません。
バレエ向きに身体を変えることは
時間と反復回数が必要だからです。
回数を重ねるうちにだんだん飽きて
中だるみの状態になることも。

教師はここで感情が出てきて、
イライラした気持ちで指導してしまうかもしれません。
そんな教師は子どもに脅威を与えてしまうでしょう。

そうなってしまうと、
子どもは「言われたことをやらないと怖い思いをする」と
感じるようになり、教師の顔色を見てレッスンするようになります。

教師は生徒を自立させるのが仕事であると、
私自身は考えていますので、こうした状況を望んではいません。

そこで小さな子ども(小学校低学年)あたりには
間違い探しゲーム的なアプローチも有効です。

**

ある日のレッスン。
腕のポジションの位置があまり良く無い生徒たち。
以前にも、指導したので、
どうなりたいかは頭では知っている状態。

私は生徒たちにこう伝えました。

 いいですか〜
 今から、間違い探しをやります。
 先生がエクササイズをやりますから、
 よーく視て、間違い探しをしてください。

私は腕のポジションをわざと肘を落として(=間違った位置)
エクササイズをやりました。

 では、先生をみんなで直して下さい。

生徒は我先にと私の腕のポジションを直してくれました。

 みんな正解です!すばらしい!
 (パチパチと拍手しながら)

少し間を置いてこう伝えました。

 ・・実はね・・・・
 残念なことに、みんなの腕がこうなっていたんですよ。
 以前に正しいところを習ったけれど、
 みんなの身体はちゃんと覚えていなかったの。
 もう一度、エクササイズを気をつけてやってみましょう。

すると、生徒達はとても集中して、
腕のポジションに取り組んでおりました。

**

まぁ、こんな感じで子どもたちに接すると
教師もイライラせず、生徒も自らの意欲(=やる気)をもって
目的に向かって前進できるというわけです。

この方法は、ちょっとひねれば
ご家庭でも使えるかと思います。
想像力を働かせてやってみてくださいね。


こちらは2012年発表会より。
こういう指導を受けて育った生徒たちです。
2015-01-19-11-19-16



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子どもたちへの接し方

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子どもたちへの接し方 第2弾です。
こちらも2007年にあげた過去の記事よりピックアップしました。
ご参考になれば幸いです。

***

ここ数ヶ月の私。
子ども達への接し方を変えてみています。

以前の私は『欠点を直す指導』を中心にしてきたのですが、
(自分自身がそういう指導を受けてきたので、自動的にそうしていた。)
『こうなるといいよ』ということを伝えるように切り替えました。

そういうアプローチに切り替えた結果、
子供達が生き生きしてレッスンに取り組むようになったのです♪

『こうなりたい』ことを伝え、エクササイズを行い、
その後できてない場合に『欠点を直す』ようにします。
その時も、叱る必要は無く、感情的になることもなく、
淡々と事実を伝えるだけです。

すると、子供は卑屈になることなく、
欠点を変えようとし始めます。とっても前向きです。
これは大きな違いです。

まるでマジックのようだと思いました。

もちろん、この方法のみでは
先に進まない場合もあるかもしれませんが、
今現在子供たちが元気で生き生きとバレエに取り組んでいる。
これが何よりも大切な第一条件。
だから、オッケーなのです。


日々模索をしながらですが、
子どもたちがイキイキとした在り方でいられる
よりよいレッスンを目指して進んでいます(´▽`)

こちらは2008年当時の発表会の舞台裏。
とても懐かしい画像です。
P1020642


* * *

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子どもたちへの接し方

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子どもたちへの接し方、第1段。
これは2008年に掲載した過去の記事より
ピックアップしました。
ストーリーじたてでお届けします。

****

小学3・4年生のクラスでは
レッスンでことあるごとに
マナーや心構えを伝えるようにしています。
この時期はそうしたことを
理解できるようになる学齢だからです。

発表会のリハーサルも立て込んできた中、
指導の仕方も厳しさに傾きつつある今日この頃。
(そう意図してはいるのですが。)

子供の中には厳しさ

 ──といっても
 【できる】【できない】をハッキリと
 指摘しているだけですが──

に対し、消極的になってしまうこともあります。

そんなときは、子供達にこう伝えます。

 あのね・・・
 クラシックバレエはね、
 初めから完璧ってないんだよ。
 やってみて間違ってることの方が多いの。

 だからね、先生がみんなに注意をすることで
 間違っていることが直っていくの。
 それを繰り返してどんどん良くなっていくんだよ。

 レッスンでは先生が褒めることより注意のほうが多いから、
 みんなは気持ちがブルーになってしまうかもしれないけど、
 注意されるということは
 みんながダメ人間だということとは違います。

 だから、注意されても落ち込む必要は無いのよ。
 ただ間違っていることを直していけばいいだけなのよ。
 そうすれば、みんなは綺麗に踊れるようになるんですよ。


そう伝えると子供達の目が輝きました。
そして、その後のレッスンでは
とっても積極的に取り組みました。

あーー、よかったわ!!!

2015-01-18-13-18-21



* * *

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子どもたちへの接し方

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久々にブログ発信モードのスイッチが入りました。
今日は子どもたちへの接し方について。

***

私こと米田は過去に心理学のセミナーをいろいろ受けてきました。
その中に「トラウマ(心の傷)を癒すヒーリング」も含まれています。
いろいろ学んできた中で心に残ったこと。

 トラウマが少ない人は、
 自分自身の持って生まれてきた資質を
 伸びやかに活かした人生を送れる。

そして、私はこう決意しました。

 子供たちがバレエによるトラウマを
 できるだけ作らないような
 関わり方でもって指導をしていこう!

子供達へどんな接し方をすると
効果的に成長を育むことができるのか。
そこに焦点を当てて、日々子供たちへ関わってきました。

プレバレエ1

もちろん、
100%トラウマ無しは神様でも無い限り無理です。
でも、心がけだけは捨てまい。
そんな思いを持って関わってきています。

プレバレエ2

私の生徒への接し方をこれから少しずつ発信していこうと思います。
子どもたちへ関わる方々(親御さんや各方面の教育に関わる方々)に
参考になることもあるかと思います。


* * *

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子どもの笑顔が何よりも大切♪

バレエスタジオルミエール 米田ひろみです。
ブログへのご訪問ありがとうございます。

*〜*〜*

このところ育ってきた生徒の情報が多いこのブログ。
ここまでくるまではいろんなことがありました。

その中で最優先にしてきたことがあります。


それは、
子どもの笑顔を守ること。

2014-06-15-11-50-44


バレエのトレーニングはシビアです。
姿勢の維持に始まり、
ターンアウトや膝や爪先の伸び。
しなる背中、高く上がる脚へ。
身体的にはハードな取り組みが続きます。

シビアゆえに子供達は真剣になるのですが、
ここに偏ってしまうと、
子供の表情から笑顔が消えてしまうのです。

指導者が威圧的だったり、(威厳は必要ですが)
子供を馬鹿にしたり、極端に比較したり、
言葉がけに否定的なものが多かったり・・・。

こんなアプローチをしてしまうと、
子供はどんどん心を閉じてしまいます。

ダンスは心と体を解放してこそダンス。

そう考えて、
ずっと学んできた心理学のエッセンスを活用し、
日々の関わり方に気を配ってきています。

「子どもの目線に降りること」
「子どもの経験を尊重する」
「言葉がけをポジティブにする」
「指導の指示はできるだけ具体的に」

おかげさまでルミエールの生徒たちは
とてもステキな笑顔の持ち主が多いです。

これからも笑顔のステキなダンサーを
育てていきたいと思います。



* * *

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バレエ&ダンスの先生の IT活用術 iTunes Storeを活用する!

バレエスタジオルミエール 主宰 米田ひろみです。
台風一過ですがすがしい青空ですが、
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

****

さて、今日の記事は
バレエ&ダンスの先生のための IT活用術。
まずはiTunes Storeを活用する!をお届けします。

iTunes Storeでは多くの音楽を扱っていて、
最近では、バレエ音楽、レッスン用音楽も多数扱っています(喜)
CD1枚買うこともできますし、1曲だけバラ売りもしています。

image

音楽は1曲150〜250円くらい、CD丸ごとでも3,000円くらい。
全曲集だともう少し高額ですが、
ディスクが無い分お安くなっているみたいです♪

1曲欲しいがためにCD一枚購入ってこと、
よくあるのですよね。この出費が結構痛い。
しかも、買ってみてハズレ〜なこともあって、
無駄になることも多数・・・。(経験談)
iTunes Storeはそれを解決してくれる救世主かもしれません(笑)

だけど、
やり方がイマイチわからないと友人が嘆いていたので、
ここは一つ力になりましょ〜ということで、
やり方をシェアします(^o^)

AppleからiTunesというアプリをダウンロードします。(無料)
 ダウンロードはこちらから >>>
▲瀬Ε鵐蹇璽標紂iTunesを立ち上げます。
初回起動のときはAppleのアカウント登録などの
 チュートリアルが出るはずです。
 ずいぶん昔のことなので詳細は忘れていて申し訳無いですが、
 チュートリアルはとても丁寧なので、ご安心ください。

げ山擇鮃愼したい人はAppleのアカウントが必要なので、
 画面の指示に従い、手続きをします。
セ拱方法はクレジットカードか
 iTunesのプリペイドカードを選べます。
 クレジットカードは登録します。
 クレジットカードの登録が怖い人はiTunesカード(※)を。
 (※…いわゆるプリペイドカード。コンビニで買えます。)
Ε▲ウントを取得したら、
 iTunesの画面左側にある【iTunes Store】をクリック。
iTunes Storeの画面に切り替わるので、
 あとは、欲しい音楽を検索してください。
┣萍未了惻通りにやっていけば、音楽購入できます♪

初めてのときはドキドキしますが、
購入自体はとても簡単です。
購入した音楽はiTunesに自動でダウンロードされます。
(=音楽データがPCに入ってくるということです。)
ご自分でCDに焼くことも可能です。

次回はiPhone、iPadとの連携をお届けしたいと思います。
(時期未定です。)

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