ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

親として

私の育児とは

ブログへのご訪問ありがとうございます。
バレエスタジオルミエール 米田ひろみです。

今日は親目線のお話。
親の立場でお伝えします。

* * *

8月前半はスタジオは夏休みをいただきまして、
セミナーの引率も無かったため、
久しぶりに家族との呑気な生活を楽しみました。
(実は、ここまで緩い時間は10年ぶりです、笑)

2015-08-14-22-37-09

その間、タイミングの合った方と
ランチやお茶をしてきたのですが、
その際に必ず出てくる質問がありました。

 ひろみさんは、
 いったいどんな育児(指導)をして
 息子さんを育てたのでしょう?

そして、我々親子に会った方からは、
こんなコメントもいただくようになりました。

 親子関係が対等。
 互いが一人の人間としての関係が成り立っている。

・・・と。

実は、私自身、子育てで目指したことは、
子供に「一人の人間として関わる」ことでした。
別の言い方をすれば、
「子供は親の従属物ではないから、個人として尊重する」

また、彼がバレエを始めてからは、
私は指導者でもあり、親でもあるという
ハイブリッドな立ち位置になりました。

そのため、
双方に必要な考え方、視点を学び、
模索しながら、彼に関わってきました。

具体的には、
 子供の経験を軽んじない。
 ありのまま受け止める。
 etc......

※以前のブログにも書きましたので、
 こちらもご参考に。>>>


そうしたことを実践して、功を奏した。
・・というわけなのです。

そんなお話を出会った方々と分かち合うことは
とても楽しい時間でした。

2015-08-15-19-29-24

このときのトークは「美とは何か」がメインテーマでした。
それはまたの機会に!



* * *

さて、ここからはお知らせです。

以前からも、お伝えしてきましたが、
いよいよお茶会や講座をスタートします。

その前段階として、
私に質問したいことをお聞かせいただきたいんです(^o^)

親の立場でのご質問。
指導者としてのご質問。
どちらもOKです。

いただいたご質問には
直接お返事させていただきますので、
奮ってお送りください(^o^)

ご質問はこちらから。>>>

ブログ、講座内での話題とさせていただく予定ですので、
あらかじめご了承くださいませね。
※個人名は載せませんのでご安心ください♪

心よりお待ちしております。


* * *

バレエスタジオルミエールでは
バレエを愛する子供達が毎日楽しくレッスンしています。
興味を持った方はぜひ公式サイトをご訪問ください。
ただいま生徒大募集中です(^o^)
お問い合わせはこちらよりどうぞ >>>


バレエスタジオルミエールのfacebookページ。
アカウントお持ちの方はぜひご訪問ください。
イイネで応援よろしくお願いします。
バレエスタジオルミエールfacebookページ


ブログ筆者米田ひろみのFacebook
Hiromi Yoneda

バナーを作成

フォロー歓迎です。
フレンドリクエストの際はメッセージへ一言、
「ブログを見ました」とお知らせいただけると嬉しいです(´∀`*)ノ

子どもたちへの接し方 番外編 〜バレエと男の子◆

ブログへのご訪問ありがとうございます。
バレエスタジオルミエール 米田ひろみです。
指導者目線、親目線、セラピスト目線でのお話をお届けしています。

前回の記事では、
「バレエと男の子」ということで、
私の親としての体験談をお届けしたところ、
早速、バレエボーイズをお持ちのお母さま方より
Facebookでコメントをいただいております。
ありがとうございます♪

では、今日はその続きをお届けします。

* * *

2004年の発表会。当時、彼は小学5年生。
ご縁が巡り、彼は「ピーターパン」の
タイトルロールを踊ることになりました。

振付者は当時のアシスタント。
ミュージカルを学んだ経緯があり、
私は彼女に演出、振付、配役を全て任せました。
その作品は素晴らしい出来で、
子どもたちが舞台上でキラキラと輝く作品となりました。

その時の画像はこちら。
※動画は使用する音楽の著作権の都合でyoutubeに載せることができません。
写真だけでご紹介させてください。

ピーターパン2

タイトルロールに抜擢され、舞台を務めた息子。

ピーターパン


息子はこの作品のおかげで
さらに舞台表現の醍醐味を感じたのだと
今から振り返って思います。


さて、ここで男の子がバレエを続けるための
3つ目のポイントが出てきましたよ。

H甘Г気譴辛饌罎
 舞台表現の醍醐味を味わった。
 つまり、
 成功体験をしているんです。



子ども時代の成功体験は、
将来への夢や希望が膨らむことに繋がるんです。



では、この続きは次回へ。



* * *

よかったら、コメントにてご感想をお聞かせください。
Facebookへは私個人のアカウント
スタジオのFacebookページともにブログリンクを張っております。
そちらへのコメントでも結構です。

私のブログがお役に立っていれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします(^o^)

* * *

バレエスタジオルミエールでは
バレエを愛する子供達が毎日楽しくレッスンしています。
興味を持った方はぜひ公式サイトをご訪問ください。


バレエスタジオルミエールのfacebookページ。
アカウントお持ちの方はぜひご訪問ください。
イイネで応援よろしくお願いします。
バレエスタジオルミエールfacebookページ


ブログ筆者米田ひろみのFacebook
Hiromi Yoneda

バナーを作成
アカウントお持ちの方は
お気軽にフレンドリクエストをどうぞ。
リクエストの際には一言メッセージを
添えていただけると嬉しいです。


子どもたちへの接し方 番外編 〜バレエと男の子 

ブログへのご訪問ありがとうございます。
バレエスタジオルミエール 米田ひろみです。
指導者目線、親目線、セラピスト目線でのお話をお届けしています。

子どもたちへの接し方について
一気に5つの記事を連日投稿しましたが、
何かご参考になる記事はありましたでしょうか?

よかったら、メッセージやコメントを残してくださいね。
Facebookへは私個人のアカウント、
スタジオのFacebookページともにブログリンクを張っております。
そちらへのコメントでも結構です。
お役に立っていれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします(^o^)

***

さて、今日は、
「指導者であり、かつ、男の子の母親」というお立場の方から、
「男の子がバレエを続けるにはどうしたらいいのか…?」
というご質問をいただきました。

幸い、私の息子は現在20歳でダンサーのプロを目指し、
海外バレエ学校で研鑽しているところなので、
今度は親目線の体験談をお伝えさせていただきますね。

かなりニッチな話になりますので、
番外編にさせていただきました。

***

私自身、親の立場では、
息子のバレエは健康のために勧めました。
元々重度のアレルギーを持っておりましたので、
体力を付けること、身体を整えること、
それがバレエを始める目的でした。
(アレルギー克服のお話はまたの機会に〜^^)

始めたのは小学1年生の頃。
たまたま当時のスタジオには、他にも男の子がいました。
レッスン自体はもとより、
仲間との関わりも魅力の一つであったようです。

また、指導者である母親の近くにいられること。
本人の本音はなかなか聞く機会はありませんが、
それも一つの動機だったのではないかと思います。

こちらが2001年の初舞台。
「野球」という創作作品より。
yakyu


小学4年生からは海外バレエ学校指導者の
バレエセミナーに参加するようになり、
コンテンポラリーダンスや
キャラクターダンスを学び始めました。
そうした経緯よりバレエ、ダンスの
真のおもしろさに目覚めていきました。

**

さてさて、
ここまでで息子がバレエを継続してきたポイントが
いくつかありますので、まとめておきますね。

.丱譽╋擬爾肪膣屬いた。
 (母親も含め、笑)
⊆我の芽生える9歳前後、
 ちょうどバレエ継続が危うくなる時期に
 バレエ、ダンス自体への
 おもしろみを見いだしたこと。

 (=彼の場合は、セミナー体験)


***

ちょっと長くなりましたので、
次回へ続きます(^o^)




* * *

バレエスタジオルミエールでは
バレエを愛する子供達が毎日楽しくレッスンしています。
興味を持った方はぜひ公式サイトをご訪問ください。


バレエスタジオルミエールのfacebookページ。
アカウントお持ちの方はぜひご訪問ください。
イイネで応援よろしくお願いします。
バレエスタジオルミエールfacebookページ


ブログ筆者米田ひろみのFacebook
Hiromi Yoneda

バナーを作成
アカウントお持ちの方は
お気軽にフレンドリクエストをどうぞ。
リクエストの際には一言メッセージを
添えていただけると嬉しいです。


契約成立!!!


Kくんのその後です。
進展をご心配くださる方もいらっしゃると思うので
ここでご報告です。


日本に戻った私はその後もSTUDIOオーナーと
メールで連絡を取り続けました。

なにせKくんただいま高校1年生。
週に1度のペースで8年間英会話教室へ通いましたが、
実際に英会話で生活するのは今回が初めて。

その程度の状態なので、英文でのメールもままなりません。
英文が出来ない訳ではないのですが、
どうやったらいいのか経験値が無いので、
恐ろしく時間がかかってしまいます。

今回のような交渉事は
できれば本人に任せたいことではありましたが、
状況が状況なので、私が仲介に立つことに。

オーナーとKくんが再度会うためのアポを取り、
契約に必要な諸々のことを私経由でKくんに伝えました。

こんな感じだったので、オーナーには
日本にエージェンシーを持ったようだと言われました(笑)

おかげさまで無事契約は成立!!!!!
Kくんは無事アントワープでの住まいを手に入れることができました。


ああああ、なんとかなりました。
万々歳です!!!!!

これで親としても安心です。


引っ越しは9月の15日以降になっており、
今は仮住まいのウイークリーマンションで過ごしています。
荷物はトランク一つだから、そんなに大事では無いでしょう。

人手が必要なときでも留学生軍団が
すばらしい結束力を発揮してくれることと思います。(*'-')b

これからの研鑽に恵み多いことを祈ります。





アントワープでの宿探し


今度は宿探し。
実際には銀行の手続き以外の空いている時間におこないました。

持参したPCをインターネットにつなぎます。
バレエ学校の先生に教えていただいたヨーロッパの不動産情報サイト。
そちらにアクセスし、めぼしい物件をチェック。

こちらでは学生用のアパートとして
ワンルームにシャワー・トイレ・キッチン・家具(机、椅子、ベッド)が
備えられたものが多く出回っています。
一般的にSTUDIOと呼ばれます。

そのSTUDIO。9月から10ヶ月とか1年の契約が一般的。
学校は9月に始まり、6月に終わるからです。
ちょうど今は9月に入ったばかり。
ほとんどの物件は埋まってしまった状況です。
そうした時期なので物件の数は本当に限られておりました。

少ないながらも物件の条件は様々。
立地条件(学校への距離、治安)、
家賃や維持費(電気、水道、インターネットなど)、
そうした諸々の条件が物件によって幅が大きく
判断しづらいのでなんともやりにくい!

問い合わせ方法はメールを送ります。
もちろん、電話という方法もあるのですが、
普段自分自身が英語を使わないわけで、
ヒアリングとスピーキングは電話では心許ないのです。

また、アントワープはフラマン語を一般的に話します。
一部はフランス語。だいたいの大人ならば英語も話しますが、
発音が少々違うため、聞き取りにくいのです。
それでメールという手段をとりました。
この程度の英語ならなんとかなるので(^_^;)

また他に協力者も見つかりました。
滞在先のウイークリーマンションのオーナーさまが
日本人で、こちらで長く暮らしていらっしゃいます。
その方に協力を仰ぎ、不動産屋へ直接コンタクト(電話)を取っていただきました。

メールでの問い合わせではなしのつぶてで何の返答も無いケースもありましたし、
運良く物件オーナーより即返信をいただけるケースもありました。

滞在中に3つばかり物件を見てきました。
1つは環境が今ひとつということと、
家賃と維持費を合わせると予算を大幅に超えたのでパス。
1つは小振りな部屋ではあるけれど設備が新しく条件も費用もまあまあ。
ただ、オーナーが多忙でなかなかアポを取れないという難あり。
こちらはオーナーとのアポ待ちです。
1つはなんとただいま改装中。環境良し。家賃と維持費はまあまあ。
しかし、改装中ゆえ、入居は9月15日以降という条件付き。
オーナーは感じのいいご夫婦。直接お会いできたので安心度アップ。


・・・・と
私の滞在中にできたことはここまででした。
後は息子が続きの手続きをやっていくしかありませんが、
周囲の協力を得てやり遂げられると信じるしかありません。









現地の携帯電話


ここベルギー(アントワープ)でも日本と同様に
一人に1台という感じで携帯電話が普及されています。
公衆電話が街に見あたりません。

携帯電話は必要なし。
そう思っていた我が家でしたが、
アパート探しの際に連絡先として必須だったこともあり契約を決意。

契約方法は月々の契約もあればプリペイド方式もありましたが
緊急連絡用に使うだけなので、プリペイド方式を選びました。

この契約が非常に簡単。
電話機を選び、SIMカードを別途購入。
レジでお金を払って、ハイ、それでおしまい!
これは契約なんて言えるものではないですねぇ。

日本であれば携帯電話契約では
書類に住所氏名など個人情報を提示しなくてはなりません。
それが一切無いのです。本当に驚きました。

これはお国柄なのかよくわかりません。
でも、日本での感覚を持っていた私でしたので、
かなり構えてショップへ行ったのですが、この簡単さに拍子抜け。

でも、本当に助かりました。
これで宿探しの助けにもなります。

選んだものと同じではありませんが
こんな感じの携帯電話です。




手続きに難儀 その2


さてさて、昨日の続きです。

ブログアップする暇があるなら動けよ!!
そんな突っ込みがあるかもしれません。

実はブログをアップしてきてきたのは現地時間の夜中の3時すぎ。
時差ぼけでどうしても目が覚めてしまうのです。

1週間たってもそうなので日本に帰ったら
ちょうどよくなるのかもしれません。(苦笑)


***********************


さて、銀行の手続きです。

手続きのため飛び込んだ銀行へ翌日改めて息子とともに出向きました。
受付の方はとても親切に私の片言英語に耳を傾けてくれました。
(ベルギー人は全般的に親切です!!)

すると、私のパスポートさえあれば、口座は開けると言うことになりました。
パスポートの住所は日本でもベルギーでもどちらでもいいらしく、
とにかくその住所に本人がいることが確かであるならばそれでOKということです。
ただ、そのための担当者は当日は忙しいと言うことで
またまた翌日にアポを取り、改めて訪問することになりました。

あああ、またここでタイムロスです(笑)
もう、こうなったら仕方ないですね。
腹をくくりましょう!!!


さて、その次の日です。

アポを取った担当者に私のパスポートを見せました。
息子名義の口座でも、私名義の口座でもどちらでも開けるとのこと。
息子名義をチョイスし、私のパスポートの現住所ページを開くと・・・

あ、大失態です。

私のパスポートは10年有効のもので、まもなく期限が近づいています。
その間に引っ越しをしてしまい、住所変更の届けをしていないのです。
(これでいいのか?日本のパスポート??)
ああ、不測の事態です。
今回こうしたことになるのなら、再発行をしてきたのですが、後悔先に立たず!!

放っておいてトラブルになるのは避けたいので、
自分から担当者にこのことを告げました。

あー、これで口座開設はできなくなるのかしら・・・??
そんな台詞が頭の中をよぎります。

話がどんどんややこしくなってきています。
そうなると私の片言英語では埒があきません。
担当者もウーーンとうなり、
あるところへ電話をかけてくれました。

それは日本名誉総領事の依頼を受け、
在ベルギー日本人のサポートをしてくださるボランティアの方でした。
Dさんとここではしておきます。

事の次第を銀行担当者はDさんに告げました。
その後、私に電話を替わり
銀行側の意図するところをDさんが通訳してくださいました。

とにかく銀行としては私の現住所が証明できる公的な書類提示を求めていること。
その書類を日本から銀行へファックスすれば、
あとはDさんがフォローしてくださることになりました。

そして、それさえできれば、
銀行は口座開設の手続きを途中まで進めてくれることに。
その手続きは書類に私のサインをするだけで終わりました。
なんとあっけない!!!!



あああ、なんとか助かりました。



もちろん、現時点では口座開設の手続きは中断された状況なのですが、
私が日本に戻り、必要な書類を銀行へ送り、
息子が銀行へ赴き手続きをすれば、口座は無事開けます。
あと一歩です。

まぁ、そんな感じで銀行口座は8割方入手できたと言えましょう。



それにしてもDさんのサポートが無かったら・・・と思うと
空恐ろしくなります。
Dさんにこの場をお借りして心からの感謝を!!
そして、天の計らいと巡り合わせに感謝です!!!


こんな感じでアントワープでの手続きは
大冒険に満ちあふれています。(苦笑)







手続きに難儀しております(^_^;)


今回アントワープへ私が出向いたのは、
留学が決まったのが急だったことから、
長期の滞在先が見つからなかったことが大きな理由です。

10日程度の宿は運良く見つけることができたので、
今、こうしてアントワープにいるわけですが、
9月中旬以降に住む場所をなんとかみつけださなくてはなりません。

折しも、ここアントワープは新学期。
日本でいうところの3~4月の時期にあたります。
この時期の引っ越しは難しいものですが、
ちょうどそうした時期にあたるため、
いい物件はそうそうありません。
そうした意味でも大変なギャンブルであるといえましょう。

こうした事情とバレエ学校が9月1日に始まることを踏まえ、
少なくとも1週間前には現地入りしたかったのですが、
ビザの発給待ち、航空券の空きの少なさなど災いし、
渡航はぎりぎりの8月29日発、30日着とあいなりました。

30日は日曜日。アントワープは眠っています。
宿探しができるのは翌日からとなってしまいます。
ここでまたタイムロス!!(ガーン!)

そしてまたもう一つ、
現地にこないと入らない情報が出現です。

宿(アパート)を得るために必要なものがあると
先輩留学生の話からわかりました。

それは・・・・現地での銀行口座!!
(ベルギー国内の銀行という意味)

銀行の口座はアパートの家賃を
やりとりするためにどうしても必要なのです。
(よくよく考えると日本でも当然な話ですがね…(-_-))

ただ・・ここは異国の地。
今は日本でも口座開設はチェックが厳しいのです。
外国人が簡単に口座を開くことができるのか???
そして、どうしたら手に入るのでしょうか?

先輩留学生達は16歳だったことや
(ベルギーでは16歳からいろんな意味で大人扱いになる)
滞在許可証をすでに得ていることで
銀行口座開設の条件を満たしていました。

でも・・・・Kくんはただいま15歳。
また、滞在許可証は入国して手続きして
初めて手にすることができるものなので、
少なくとも数週間かかるのです。
現地に着いたばかりの彼にはそれすらありません。


ううううう、困りました!!!


これはもう当たってみるしかない!!!



思い切ってバレエ学校の近くの銀行に飛び込み、
受付で話を聞きました。

とはいっても、アントワープでは標準語はオランダ語。
英語は第二外国語程度です。
そして、私の英語はもっと怪しい!!!!
何度もPERDON?(もう1回言ってください)を繰り返しました。
あー、言葉が通じないってなんて不便なの!!!

で、わかったことは、
『息子さんと一緒にパスポートを持って来てください。』

Kくんはその日は丸一日レッスンで、
携帯電話も持っていないので、連絡がつきません。
銀行再訪問は次の日とあいなりました。

あーーー、
時間ばかりが過ぎていく~~~~!!!!


こんな感じで物事の進捗状況はもどかしいほど。
あああ、いったいどうなっていくのでしょうか?
(他人事のように言ってる場合では無いんですけどね;;)



続きはまた今度。









昼の長い街


今日からバレエ学校は新学期です。
Kくんは他の日本人留学生仲間と一緒に朝8時に学校へ向かいました。

一方、私の方はいろんな手続きのため、
アントワープ市内を闊歩してきました。

何しろ言葉の壁、
日本とのシステムの違いなどがあり、物事がなかなか進みません。
滞在日数が限られた中なので、ちょっぴり焦り気味。

とはいっても仕方ありません。
今、与えられたことをこなすしかないのですから。

一日中歩き回って今日の成果はゼロに等しく、
ちょっとお疲れの私。

ふと宿の窓から外を見やると
夜8時を回ってもこんなに明るいアントワープ。

アントワープの夜8時


さぁ、明日もがんばるか!!!




アントワープ散策と本当の目的


今日は去年より留学しているSくんの協力を得てアントワープ市内を散策。


市庁舎とブラボー像。

市庁舎とブラボー像


ノートルダム大寺院

ノートルダム大聖堂


ノートルダム大寺院内に納められているルーベンスの絵

ルーベンスの絵


同じく ステンドグラス

ステンドグラス

ノートルダム大寺院ではたまたま日本人ツアーがきていて
そのガイドの案内をちゃっかりと横で聞かせてもらいました。
多くのトリビアに何度もうなづいてしまいました。



こちらは劇場

劇場


劇場裏手の掲示板。
旅の目的のヒントが入っています。

バレエ学校掲示物


さて、いよいよここが本当の目的地!

バレエ学校正面玄関

パッと見た目、何の建物かわかりませんよね。


では、表札をご覧ください。

バレエ学校表札.jpg

そう、アントワープ ロイヤル バレエ スクールです。
ここに9月から私の生徒であり、息子でもあるKくんが入学します。




月別アーカイブ
  • ライブドアブログ