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バレエスタジオルミエール 米田ひろみです。

今日の話題は学びの記録です。

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4月3日〜5日は、新宿の芸能花伝舎でおこなわれた
AODTダンス教師&治療師ジョイントセミナー2015 を受講しました。

aodt

ヤン・ヌイッツ先生のクラシック指導、
フランシス・ウエイツ先生のバレエ解剖学とエクササイズ、
そして、治療家を交えての質疑応答。
生徒達のレッスン見学。
以上の内容が盛り込まれた密度の高いセミナーです。

私は指導者クラスを受講しました。
ほぼ毎回受講しているのですが、
その理由は、ヤン先生のマニュピレーションを少しでも学びたいから。
マニュピレーションとは、日本語にすると「手技」。

ヤン先生が直すと、
生徒の身体はマジックにかかったように
ラインが一気に変わります。
その時に、どこを、どのように、
どんな力加減で、どの方向へ力を加えて筋肉を触っているか…。
その技を少しでも確実にしたくて、毎回受講しています。
今回も、先生が直していらっしゃるところを
目を皿のようにして、皮膚の感覚もマックスにして
キャッチしてきました(^o^)

フランシス先生の解剖学は、
「こういう使い方をしてると、
 こういうトラブルが起きてくるよ。」
ということをレクチャー。
(具体的には…私の文章力が足りないので、ごめんなさい。)

毎回聞いていても、切り口が変わるため、
常に新しい学びがあります。
そして、スタジオで指導している生徒で
なかなか良い身体の使い方ができない理由に
気づかされることが多いです。
本当に奥深い世界です。


生徒対象のレッスンは、
クラシックレッスン、解剖学とエクササイズ。
ルミエールからは中級クラスに3名の生徒が受講しました。
(小学6年生と中学1年生)

レッスンはシンプルでありながらも、
ターンアウト、膝の伸び、爪先の伸びに
一切の妥協の無い指導に
生徒達は必死でついていきました。
その大切さを意識にたたき込む上でも貴重な経験です。


バレエは身体の使い方、
基礎的な技術から始まるステップの数々。
回転に跳躍。音楽性。空間の使い方。
沢山の要素が詰まっていて、
どれもとても大切。

それだからこそ、
肝になる部分をできるだけ早い段階で
身につけてもらいたいですね。


ちょっと堅苦しくなりましたが、
セミナー備忘録でした(^o^)


こちらはセミナー参加証明書。
こういうものをいただくと、なんだか嬉しいですね(❛ᴗ❛人)✧

AODT

最後までお読みくださり、ありがとうございました(^o^)


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