バレエスタジオルミエールでは7月に舞台を控えています。
「ソロを踊るチャンスを生徒に!」というコンセプトの元、
一年おきにそういう場の提供をしています。

ソロを踊るということは、
すべて自分であらゆることをやらなくてはなりません。

それはどういうことかというと、かいつまんで言うと、
こんな感じです。

 きっかけ(音が先に出るか、舞台に自分が出てから音がでるか?)、
 振付を覚える。
 動きをクリアに。
 音楽と共に踊る。etc...etc...

複数名で踊れば、誰か勘のいい仲間がその役目を負いますが、
ソロというのは、すべて自分が理解した上で踊ることが求められます。
子供にとってはいろんな意味でチャレンジなのです。


そして、
ソロで踊る以上は、レヴェランス(ご挨拶)も綺麗にしたいですね。
(私のハンドルネームですが、笑)
今日のジュニアクラス(小学4年〜中学1年)。
クラス開始時のレヴェランスがどうも形骸化してしまい、
形だけやっていることが気になりました。

そこで、生徒達にこう伝えました。

 腕を開くときは、ヨーロッパの窓を開くようにしてね。
 その時にはみんなの心も一緒にオープンするのよ。
 オープンハートにするの。

すると、何人かの生徒は顔が輝きました。
イメージを掴んでくれたようです。
では、もう一度レヴェランスしてみましょう。

みんなの心がオープンになった状態のレヴェランスでは、
キラキラとしたエネルギーで輝いています。

 そうそう、みんな、そういう感じ。
 踊る時も同じですよ〜♪
 

7月の舞台ではそんなキラキラした生徒達とともに
観客の皆様にお目にかかれるよう、お稽古に励みたいと思います。

IMG_3856






















* * *

バレエスタジオルミエールでは
バレエを愛する子供達が毎日楽しくレッスンしています。
興味を持った方はぜひ公式サイトをご訪問ください。


バレエスタジオルミエールのfacebookページ。
アカウントお持ちの方はぜひご訪問ください。
イイネで応援よろしくお願いします。
バレエスタジオルミエールfacebookページ