プレトウシューズ

バレエスタジオルミエールではトウシューズを履く前段階として
プレトウシューズでのトレーニングをしています。

プレトウシューズとは、
トウシューズより靴底がソフトに作られた靴です。

普段、レッスンで履いているバレエシューズは
とても柔らかく、裸足に近い感覚です。
ところが、トウシューズは大変固い靴底であるため、
バレエシューズとのギャップが大きいのです。

バレエを学ぶ子供達にとって
このギャップはとても大きいと思います。
そうしたことを考慮し、プレトウシューズを採用しています。
一歩ずつ負荷をあげ、足裏の感覚を育てていくのです。

さて、最近では、
足幅の狭いお子さんが増えてきています。

3月からプレトウシューズのトレーニングを開始する生徒の中に
B幅という狭い足の持ち主がいます。
サンプルでサイズ合わせをちゃんと行ったにも関わらず、
オーダーしたシューズが届いたら、ボックスの幅はいいけど、
足の中心から踵に向かっての幅は緩かった、ということがあり、
ただいまカスタマイズをしています。

足に合わないシューズは
足の指が必要以上に緊張して縮こまったり、
アーチがつぶれて扁平足になる原因になったりします。
足の健康を維持しながらトレーニングすることが大切なので、
ここは妥協ができないところなんです。

シューズのカスタマイズは実験的。
今、手直しを入れていることがうまくいくよう、
祈りつつ針を進めています。

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バレエスタジオルミエールでは
バレエを愛する子供達が毎日楽しくレッスンしています。
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