3月の初旬には来年度に
中学入学を控えた生徒と保護者対象の三者面談を行いました。

中学校のカリキュラムには部活動への加入を
義務づけている学校が多いため、
選択を誤るとバレエとの折り合いがつかなくなり、
生徒自身は本当はバレエを続けたかったけど、
辞めざるを得ないケースを何度か見てきたからです。

あらゆる選択は本人がするべきことと
私自身は考えていますが、
過去の生徒達を見てきた経緯から言えば、
12歳という年齢で何かを決めることは
大部分の子供にとっては容易では無いようです。

そうしたこともあって、
生徒にバレエを中心に選ぶ場合と
部活動を中心に考える場合の違いを
お話させてもらっています。

そうすることで生徒は自分はどうしたいかを
決めるための手助けになるようです。


来年度に中学入学をする生徒は2名。
三者面談はつつがなく終わり、
生徒たちはそれぞれの選択をしました。

その選択を有意義になるようにしていくのが
私の仕事です(^^)