ある日のプレバレエクラスのレッスンにて。
いつものように足指のエクササイズのため、
タイツからつま先を出してもらいました。

すると、6歳のRちゃんの親指がひび割れています。

『先生~、私ね、冬になるとつま先が痛いの~』

うーーん、確かにそれは痛そうねぇ。。。

私も冬になると手先がそうなることがありますけど、
足先で、しかもこんな年少の子供がそうなるとは・・・・。

ひび割れって一度起きると、
いつも同じ場所が切れてしまいますよね。

と、いうことは、
この先ずーーっとバレエを続けていき、
トウシューズを履けるようになった時期の
冬場はとても大変な思いをすることになってしまうのでは!!!

そう思った私は
アーユルヴェーダのセラピストさんに
ケアの方法をお伺いしてきました。


うーーん、それはね、冷えと水分不足ですねぇ・・。
子供って暑いことを嫌がるでしょう?
だから、冷えに気づかないんですよねぇ。

なるべく靴下はいて冷やさないようにして、
あとは、膝下のオイルマッサージね。
マッサージは足指に向かってすることがポイントね。
そうすれば、足先にまで血が巡っていくからね。

お水もちょくちょく摂るようにね。
子供は味の付いたものを好むけど、
やっぱりお水がいいんですよ。

アーユルヴェーダ的には
10分涌かした白湯を飲むのが一番なんだけどね。


早速、Rちゃんのお母さんにそのお話を伝えました。
ぜひ実践して爪先がよい状態になるといいですね!!!


もしも、同じような状態で困っている方は
トライしてみてくださいね。




アーユルヴェーダ セラピストの亜莉さんに感謝~♪

亜莉さんのブログ
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