生徒にアドバイスを与えるとき・・・
まぁ、指導という言い方もできますが。
伝え方の難しさを痛感しています。

できることならば、
伝えたときに生徒に即座に染みこんでいって欲しい。
即効性に期待があります。

もちろん、遅効性でもまずいことは無いのです。
それは重々承知の上。
でも、できることなら即効性なのです。


それは、相手が何を望んでいるか、がわかっていれば、
考慮した上でのアドバイスができるのですが、
それはそんなに簡単ではないように自分には思えます。

なぜなら、生徒の口で言っている希望と
心の中にある希望にズレがある場合があるからです。


また、優しく諭されると気づく子もいれば、
どやされることで気づく子もいます。
どの方法でも届かないこともあります(泣)
つまるところ、相手によりけりなのです。


指導したことや、アドバイスが
良い結果として表れるには
まず、指導者の指導内容に
生徒側の同意や賛同があって
初めて成り立つと思います。

ということは、
指導者側に多種多様なアプローチがあればあるほど、
生徒の同意を得やすくなるともいえそうです。


・・・で、どんなタイプの生徒にでも
アドバイスが即座に染みこんだり、
心や気持ちの変化を促す
うまい伝え方がないもんかなーと考えています。

『伝え方』って大事です。
めざせ! 伝え方の達人!!!!



*--*--*--*--*--*



こうして問題提起しておけば、
きっと見つかるよね(>m<)

・・・なんて思っている私は
かなりめでたい人間です(^^ゞ



それとも、こうしたことって
指導においての
永遠のテーマなのかも・・・・