今日はエデュケーショナルバレエコンペティションの予選。
朝8時前に出場する生徒と待ち合わせ。
電車を乗り継ぎ、会場へ。
会場へは9時前に到着でした。

午後2時頃の出番だったので、
メイクも焦らず、ウォーミングアップも充分。
言うこと無しの状況で準備ができました^^


ひとつだけムムム~だったことは、
コンクールでは審査前に場当たりがあるのですが、
その際指導者が袖に入って指導が出来なかったこと。

出場生徒は児童であることと、
こうした場に出るのが初めてだったこともあり、
なるべくステージでそのチェックをしたかったのですが、
今回はそれができません。・°・(ノД`)・°・

代わりなのかは分かりませんが、
緞帳は開きっぱなしで、客席から場当たりを見ることができます。
(これまで参加したコンクールは場当たりは緞帳が下りている。)

なので、生徒が舞台に上がったら、客席へ大急ぎで移動です。
しかも入れるところは2階席だけ。
1階席は審査員しか入れないのです。

2階客席からは当然のことながら、
声をかけることもできません。
舞台上の生徒の動きをただ見つめるだけ。

生徒からは少々アタフタしている様子が伝わりました。
う~~ん、大丈夫か?(^_^;)


コンクールによってルールが違うのは
仕方ないことですが、
そのための対策が必要だな・・・と感じたヒトコマでした。



さてさて、場当たりはなんとか終了。

場当たりでのチェック事項を生徒に伝え、
本番では留意するように促します。

審査が始まり、順番が進みます。
生徒は楽屋廊下で待機しています。
待機している間の緊張感。
これがまた何とも言えないものですよー!


審査でも指導者は袖に入れないので、
生徒が舞台袖に入る順番が来た時点で客席に移動。

よくよく考えてみると、
コンクールで生徒の踊りを客席で見るのは初めてです♪
ちょっと嬉しいかも(>m<)


私の生徒の審査がスタートしました。
場当たりでは不安げだったことを払拭。
なかなか堂々とした踊りを披露してくれました。
おぉぉ、やったわね!!

この出来なら稽古と遜色なし。
もちろん、いろいろアラを探すことはできるけど、
ここまでやってきたプロセスが大切なのだもの。
まずはそこを認めてあげたい!!!


さて、審査結果。

嬉しいことに生徒は予選通過!!!
28日に決戦が行われます。

さぁ、もうひと頑張りです!!

まぁ、それにしても2007年の幕引きはコンクール決戦とはーー!!
来年に向かっての嬉しい飛躍を感じています。