小さな子供にとってバレエクラスの中での説明は
あまり楽しいものではないようです。
うわのそらになってしまう子が出てきてしまいます。(^^;)

その点、中学生くらいになると、クラスで説明が多くなっても、
それを理解し、実践しようとする姿勢がハッキリと見えてきます。
説明からいい動き方をイメージする力が培われてきたのだろうなと見ています。

さて、昨日の中高生のレッスンでのこと。

この世代の生徒達はピルエットや跳躍が大好きです。
そのレッスンが出てくると、目の輝きが違います。

一通り動きをやってもらってから、
もう少しこうすると、もっと回れるよ、と指導します。
つまり、説明を入れるんです。
その中には理論的なものや、感覚的なものも含まれます。

すると、みんな果敢にチャレンジするんですね。
その集中力もスゴイ!
できるようになりたいという強い意志もスゴイ!
ビシバシ伝わってくるんです。

若さの持つ自然なエネルギーってスゴイものだと感じました。
生徒たちのエネルギーが私を後ろから前進するように押してくれてるような気がしました。
若いって、、、本当にそれだけで素晴らしい!

このエネルギーを良い方向へと導くのは私のつとめ…。
精進せねば!と改めて思ったのでした。