昨日(9月19日)は、町田ジュニアバレエフェスティバルを観にいってきました。
日頃、よくしてくださっている方のお嬢様が出演するということで、
たまたま、時間も取れたので、そちらへ脚を伸ばしてみました。

劇場の町田市民ホールですが、キャパは700~800くらい…かな?
立ち見が出るほど満員でした!
それだけ観客が入ると、踊る側もエネルギーが沸いてきます!
町田はバレエや音楽に対しての意識の高い地域なのですね。
素晴らしいと思いました。

公演内容は9教室の競演に加え、
町田バレエコンの入賞者のエキジビション、
町田ジュニアバレエによる作品のお披露目でした。

こうした団体ができると、ジュニア世代の目標となりますね。
小さな教室(というと語弊があるかな?)では、
幼児、小学校低学年までは生徒が沢山いるものですが、
それ以降のジュニアと言われる世代(小学校高学年、中学、高校)まで
バレエを続けている子は、やはり少なくなっていきます。

それは、目の前に目標となる存在が無いことも一要因のような気がします。
もちろん先生が現役で踊っていらっしゃる場合、
先生自身が生徒の目標となります。
けれど、「先生」となると、子供の視点からは遠い存在となるようです。
「少し先の目標」が大切なんですね。

こうした団体で活動すれば、
他教室との交流もあり、ライバル意識も沸いてきます。
それが「少し先の目標」になってくれるんです。
とってもいい企画だなぁ…と思いました。

知り合いのお嬢さんは一生懸命踊っていて好感が持てました。^^
町田は我が家からは遠いこともあり、なかなか行くことは無いのですが、
こうしたご縁のおかげで伺うことができてとても良かったです。

「目標」についての大切さを考えることができました。