東京は有楽町 東京国際フォーラムにて行われた
「華麗なるスペインバレエガラ」へ行ってまいりました。

このパフォーマンスを知ったキッカケは
家族が愛地球博のスペインパビリオンで
チラシをもらってきたからなんです。
何気なく私の仕事机の上に置かれてました。
出演者を眺めてビックリ!

今をときめくABTのトップスター、アンヘル・コレーラ、
パリ・オペラ座のエトワール、ジョゼ・マルティネス、
英国ロイヤルバレエの若きプリマ、タマラ・ロホが
出演するというではありませんか!@@!

「えっ?!何コレ?!スゴイっ!!」

滅多に見られない顔ぶれ。
これは行かなくては!!!と思い立ち、
急遽予定を調整し、チケットを取りました。

息子と生徒を連れて行ってきました。

作品はいずれもスペインにちなんだもので、
バレエとスパニッシュダンスの競演でした。
それが、どれも素晴らしいの!!

タマラ・ロホのしっとりとした表現と安定したテクニーク。
彼女は海賊のグラン・パ・ド・ドゥと
イサドラ・ダンカン風ブラームスの五つのワルツを踊りました。

アンヘル・コレーラはスピーディでスリリングなテクニークと
スイートかつワイルドな表現。
彼はドンキのグラン・パ・ド・ドゥとCAUGHTというコンテンポラリー作品。

品格を保ちながらも安定したテクニークを誇る
ジョゼ・マルティネスは黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥと
粉屋の踊り(レオニード・マシーンの作品)を踊りました。

(他にもありますが、私の好みではこの3名が白眉だったので^^;)

スターダンサーがクラシックとコンテンポラリー作品の
双方を踊る機会を見れるってあまりないですが、
今回はそれを観ることができました。

う~~ん、とっても贅沢♪

終演後のカーテンコールでは拍手が鳴りやみません。
私も手がしばらくしびれるくらい、拍手をし続けていました。
それくらい素晴らしかった♪

改めてバレエの素晴らしさを感じてきましたよ。
生徒も息子も大感激。
すごいものを観たことをとてもラッキーに感じた夜でした。

今夜も同じパフォーマンスが行われます。

ご興味あるかた、くわしくはこちらでご確認くださいな。
さぁ、時間がありません。
急いで、急いで!!!