私のスタジオの日曜クラスでは
コンクールやソロを踊ることを目標とした子がレッスンしています。

今年の夏に行われた数々のコンクールでは、
それぞれが1年近く練習してきた成果を出しました。

そして、9月からは来年に向け、新しい課題に挑戦することになりました。
自分がどの作品を踊るか、みんな楽しみにしています。

生徒の現在のレベルから少し背伸びしたもの。
キャラクターや雰囲気に合うもの。
今、その子に必要な要素を含んでいるもの。
そうしたことを考慮しながら、作品を選びます。

古典の作品はやはり難しいです。
特に小学生の場合は体をつくりながらという方向性からも見ていくので、
あまり高度なテクニックの入ったものは、やらせたくはないと思います。

指導側のつぶやきはさておき、まぁ、いろんな方向から見て、
これが一番いい!と思える作品を選ぶんです。

先日、振り付けが開始されました。

それぞれが次のステップへ向かう作品なので、
初回の振り付けには時間がかかります。
脚の右左、方向の変化、今までやったことのない動き。
それらを身につけるために四苦八苦。(笑

でも、みんな、とても嬉しそう。
振り付けの次の稽古日には、スタジオがあいているときには
みんな自習で踊り始めました。

ほぉぉぉ~♪ 自習する意欲が芽生えましたね。
いい兆候です。^^
そのエネルギーで、一気に前進ね!!