今日の話はけっこうマニアな話です。

このところ、生徒の足の動きをジッと観察して気づきました。
足首、足の甲を伸ばすときに、どうも関節を圧迫する方向に力が入っている、ということに!

ホントにちょっとした言い方ひとつで生徒の反応が変わってきます。
現状を伝えることは簡単ですが、そこに変化をもたらす言葉がけをすることが大切。
これはあなどれない!!!

う~ん、なんて言おうか・・・

ん!!! これだ!!! ひらめきました^^


生徒にこう伝えました。

 足首や足の甲の骨と骨の間に隙間をたくさんあけるつもりでやってみて!
 押し込める力は必要ないんだよ。
 関節を解放させて、大きなスペースを開けてごらん!!!


すると、ですね、

動き方がガラリと変わり、
脚のラインがグッと綺麗に変化したんです!!

やった!!!

そう、それを忘れないで!
毎回、その動かし方でやりましょう!
そうすれば、脚のラインはそれが当たり前のことになりますよ!!

こんな変化を毎回創り出したいものです。^^