先日、うちに入会したいと言っていた人でおうちの事情で通えなくなった方がいます。
折角、始めようと張り切っていらしたのですが、残念ですが、しょうがないですよね。

…で、その方からメールをいただきました。
ちょっと褒めすぎだよぉ~とは思うのですが、
その方にとってはそう感じてくださったということですものね。
ありがたくお褒めの言葉ちょうだいします♪

>先日はご迷惑おかけしました。
>あれからまたバレエ教室をあちこち見学してますが、先生ほど教えるのが上手で
>バレエに必要なことをちゃんと教えている先生はなかなかいないです。
>先生のような先生を知ってしまった以上、他の教室に通うのがくだらないとさえ思えてしまいます。
>先生がもしこれから都内で教えるようなことがあれば、是非連絡お願いします。

いやはや…照れますね。
指導者と生徒との出会いやその後の関わりというものはホントに縁ですから、
こういう風に袖がすれる程度のご縁であっても、
このように思ってくださるというのは、嬉しいことですね。
あ、でも、他のお教室に通うのがくだらないということは無いですよ。
いい先生、沢山いらっしゃいますよ☆
そうした方とのご縁があるといいですね。

バレエの要素というものはとても沢山あります。
私は体の使い方がその土台になると思っているので、
そちらのほうを重要視した内容のレッスンになっているだけです。
また、私の元に集う方は「体の使い方の大切さ」に共感された方が中心なので、さらにそうなっています。
俗に言う、「類は友を呼ぶ」ですね。(笑)

他にも音楽性や舞踊性、様々なステップやテクニックという要素が必要ですし、
どの先生にもそれぞれのオンリーワンの指導、得意分野というものがあります。
だから、何がいいのかという完全な形はないんですよ。
もちろん、一人ですべての要素を指導するのは理想ではあるので、
どの先生も勉強を続けていらっしゃるのです。
気が遠くなるほど、深い世界ですが、これだからこそ面白いと思えるし、
どんどん追求していきたいと思えるのです。(^^)

昨日はちょっぴり悲しくなることがあったので、こういうメールは私を元気にさせてくれました。
どうもありがとう♪
すてきなご縁がありますようにv



ペザント 息子の写真です。(←親バカ)