11月30日は六車龍也先生をお招きしてバレエ解剖学講座を行いました。
テーマは足(脚)。

バレエでの怪我や慢性的なスポーツ障害は
足の土踏まずがつぶれ、体重のかかり方に偏りが生じることが最初の一歩。

いかに土踏まずを良い状態に育てていくか、
それを自覚するにはどんなエクササイズが効果的か、
そうしたことを中心にお話が展開していきました。

六車先生はいつも身近にあるものを利用しながら、
セルフケアやエクササイズができるように工夫をした指導をしてくださいます。

その様子を撮影したスナップです。

解剖学02
     足の骨格模型を使って機能の説明。

解剖学01
     ゴムバンドを筋肉に見立てて説明。理解しやすい♪

解剖学04
     バスタオルを丸めたものの上に立って土踏まずの良い状態を確認中。

解剖学031
         今度はタオル巻を2つ使ってターンアウトをしてみよう!


生徒達は真剣な表情をして六車先生のお話やエクササイズに取り組みました!!



現代のバレエはとってもアクロバティック。
そこに対応するためにもダンサー自身が身体についての知識を持ち、
自己管理をできることが大事です。

頭も身体も使って素敵なダンサーを目指しましょう!!!


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