ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

2009年09月

宮内真理子さんによるワークショップのお知らせ♪


大阪でダンサーのための治療院をなさっている
松本香絵先生のところでは宮内真理子さんをお呼びして
11月にワークショップが開催されるそうです。

私もご案内をいただき、大変興味深いのですが、
日程が合わずちょっと残念・・・。

でも、この情報を待っている方がいらっしゃるかもしれませんので、
香絵先生の許可を得、こちらでご紹介したいと思います。

予約は問い合わせは本文中を参考になさってくださいね。


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国内外のバレエ団で主演、客演、第一線でご活躍されてきた
宮内真理子さんに11月に来日頂き、ワークショップを開催致します。
今回はボディメンテナンスバレエと、
初心者のためのコンテンポラリークラスを開催します。
どのクラスも定員に達し次第受付終了となりますので、
ご予約はメールまたはお電話にてお早めにどうぞ♪

◆スケジュール

1)11月14日(土)17:00~19:00 (120min・¥6,000)
  ボディメンテナンスバレエ 

2)11月15日(日)10:00~11:45(105min・¥5,000) 
  ボディメンテナンスバレエ・ジュニア対象(小学校中~高学年程度、中学生も可)

3)11月15日(日)12:00~13:30(90min・¥4,000) 
  コンテンポラリー(ビギナー)

★上記クラス(11月14・15日)開催場所
ウェルシティ大阪文化教室(大阪厚生年金会館) 
大阪府大阪市西区新町1丁目14-15

4)11月16日(月)17:30~19:00(90min・¥4,000)
  ボディメンテナンスバレエ(小学4年生以上)

5)11月16日(月)19:15~20:45(90min・¥4,000)
  コンテンポラリー(ビギナー)

★上記クラス(11月16日)開催場所
大屋政子バレエM.O.M
大阪府大阪市住吉区東粉浜1-8-11


◆ご予約方法

・お名前
・ご年齢
・ご希望の日時とクラス名
・お電話番号(日中連絡のとりやすい番号)

以上をメールまたはお電話にてお伝えください。

メール:d_t_office@yahoo.co.jp
電話 : 080-1457-9455 

Dancer's Treatment Office 松本まで


~宮内真理子プロフィール~

1989年ローザンヌ国際コンクールでプリドローザンヌスカラシップ賞受賞、
英国ロイヤルバレエスクール留学後バーミンガムロイヤルバレエ団に入団。
以降コロラドバレエ団、新国立劇場バレエ団、レニングラードバレエ団他、
国内外のバレエ団で主演、客演する 。
1994ジャクソン国際コンクール銅賞受賞。
2000年芸術選奨新人賞受賞。
2006年ジャイロトニック、ジャイロキネシスを
自身の体のメンテナンスのために始めその効果を実感。
2008年 ジャイロトニック・ジャイロキネシス認定インストラクターの資格を取得。
マスタートレーナーであるブラッドリー クレーマーとの結婚を機に移住、
現在アメリカ在住。ジャイロトニック、ジャイロキネシスの
トレーナーとして指導にあたる他、マイアミコンテンポラリーダンスカンパニーに所属、
ダンサーとしての舞台活動、またカンパニークラスでバレエ、
ジャイロキネシスクラスを担当。
自身の舞台活動と平行し、ダンサーのための体のトリートメントを
含めた豊かな身体表現の指導にも力を注いでいる。

~宮内真理子メッセージ~

楽器にチューニングが必要なように、ダンサーの体にもそういったケアは
不可欠なのではないでしょうか?ジャイロトニック、
ジャイロキネシスに出会ったのは、私がクラシックバレエでの
現役引退を1年後に決意した頃でした。長年腰痛等の痛みに
悩まされていた私でしたが、この出会いにより体がもう一度目覚め
解放され力強くなっていく感覚を味わいながら、
現役最後の年を悔いなく終える事ができました。
こんなにもダンサーの体にとって必要な要素が揃ったエクササイズ法を、
ぜひ、バレエ、ダンスに関わる方々に知って頂き、
少しでもダンサーのボディメンテナンス、のサポートが出来たら幸せです。
今回のワークショップでは、自分の経験を通してクラス前、
本番前に有効だったエクササイズ等もご紹介したいと思っています。
ダンサーの皆さんが怪我や痛みに悩まされずに踊りと関わって欲しいというのが、
私の強い願いです。

★宮内真理子によるジャイロトニックトレーナー養成コースも
参加者募集!(11月中旬・限定3名)
詳しくは Dancer's Treatment Office
松本までお問合せください。




バー・アスティエ講習会@バレエスタジオルミエール


今日はバー・アスティエ協会より坂東祐子先生をお招きし、
バー・アスティエ講習会を行いました。

参加者はスタジオ内部生のみで12名。
私もその中に混じり、受講生になりました。

坂東先生はじっくりゆっくり
それぞれのエクササイズがどんな目的で
気をつけることが何なのかを指導してくださいます。

呼吸から始まり、背中の筋肉を弛めるエクササイズ、
首や肩のエクササイズ、最後は大きなストレッチへと。

講習会が終わった後の受講生は
自分の体が柔らかくなり、
ターンアウトがスムーズで高く脚を上げることが
楽になって大喜び。

コンスタントにこつこつ続けることが
それを自分のものにするためにも大切なこと。
私も指導に取り入れ、生徒のレベルアップに力を入れたいと思います。


私が受講生になったため、
講習会の光景の画像はありません。
あーー(><)、失敗、失敗!!!


最後に坂東先生に心からの感謝を!!!







契約成立!!!


Kくんのその後です。
進展をご心配くださる方もいらっしゃると思うので
ここでご報告です。


日本に戻った私はその後もSTUDIOオーナーと
メールで連絡を取り続けました。

なにせKくんただいま高校1年生。
週に1度のペースで8年間英会話教室へ通いましたが、
実際に英会話で生活するのは今回が初めて。

その程度の状態なので、英文でのメールもままなりません。
英文が出来ない訳ではないのですが、
どうやったらいいのか経験値が無いので、
恐ろしく時間がかかってしまいます。

今回のような交渉事は
できれば本人に任せたいことではありましたが、
状況が状況なので、私が仲介に立つことに。

オーナーとKくんが再度会うためのアポを取り、
契約に必要な諸々のことを私経由でKくんに伝えました。

こんな感じだったので、オーナーには
日本にエージェンシーを持ったようだと言われました(笑)

おかげさまで無事契約は成立!!!!!
Kくんは無事アントワープでの住まいを手に入れることができました。


ああああ、なんとかなりました。
万々歳です!!!!!

これで親としても安心です。


引っ越しは9月の15日以降になっており、
今は仮住まいのウイークリーマンションで過ごしています。
荷物はトランク一つだから、そんなに大事では無いでしょう。

人手が必要なときでも留学生軍団が
すばらしい結束力を発揮してくれることと思います。(*'-')b

これからの研鑽に恵み多いことを祈ります。





ただいま!日本!

たった今、成田に降り立ちました!

10時間のフライトはやっぱり疲れます。
あちらではシャワーばかりだったので、
まずはお風呂に入りたいです(^O^)

今からバスで帰途につきます。

アントワープでのその後の話はボチボチ更新してゆきますね。

今回の私のアドベンチャー(笑)は
先々にアントワープへ留学を希望する若者のいい参考になるかと思っています。

渡欧中にコメントやアドバイスをくださった皆様には心から感謝申し上げます!
へこみそうになったときもエネルギーを分けていただきました!


ではまた!



最後の晩に市民イベント♪


アントワープ滞在最後の夜。
滞在先ウイークリーマンションオーナーTさまからの情報で
セントヤンズプレイスという広場で
ロイヤルフランダースバレエ団の市民向けの
イベントがあるというではありませんか!!!

せめてここまで来て何か見れたらと思っていた私へ
うんとがんばったご褒美が天から降ってきた。
そう思いました。(笑)

時間に広場へ行くと野外ステージがしつらえてあり、
もう客席は満員。
しかたないので、ちょっと横からステージを観ました。

公開レッスンと小品を少し。
日本人でプリンシパルを務める斉藤亜紀さんが
切れのある動きで観客を魅了していました。
白鳥の湖2幕のグラン・アダージオも拝見できました。(嬉)

秀逸なのはコンテンポラリー作品。
動きが非常にダイナミック!!
野外で結構寒かったのですが、
ステージに引き込まれ、気にならないくらい。

日本人留学生軍団(軍団と呼ぶにふさわしい彼ら 笑)も
一緒に観にいったのですが、終演後の興奮さめやらず!

『あー、今からお稽古したい!!!』

と、叫んでいたのはAちゃんでした。

うん、気持ちわかるわ(*^_^*)


最後の晩にバレエを見れたのは本当に幸運でした。
ちょこっと写真も撮ったのですが、
今日は時間無く掲載はできませんでした。
それはまたの機会にね。






アントワープでの宿探し


今度は宿探し。
実際には銀行の手続き以外の空いている時間におこないました。

持参したPCをインターネットにつなぎます。
バレエ学校の先生に教えていただいたヨーロッパの不動産情報サイト。
そちらにアクセスし、めぼしい物件をチェック。

こちらでは学生用のアパートとして
ワンルームにシャワー・トイレ・キッチン・家具(机、椅子、ベッド)が
備えられたものが多く出回っています。
一般的にSTUDIOと呼ばれます。

そのSTUDIO。9月から10ヶ月とか1年の契約が一般的。
学校は9月に始まり、6月に終わるからです。
ちょうど今は9月に入ったばかり。
ほとんどの物件は埋まってしまった状況です。
そうした時期なので物件の数は本当に限られておりました。

少ないながらも物件の条件は様々。
立地条件(学校への距離、治安)、
家賃や維持費(電気、水道、インターネットなど)、
そうした諸々の条件が物件によって幅が大きく
判断しづらいのでなんともやりにくい!

問い合わせ方法はメールを送ります。
もちろん、電話という方法もあるのですが、
普段自分自身が英語を使わないわけで、
ヒアリングとスピーキングは電話では心許ないのです。

また、アントワープはフラマン語を一般的に話します。
一部はフランス語。だいたいの大人ならば英語も話しますが、
発音が少々違うため、聞き取りにくいのです。
それでメールという手段をとりました。
この程度の英語ならなんとかなるので(^_^;)

また他に協力者も見つかりました。
滞在先のウイークリーマンションのオーナーさまが
日本人で、こちらで長く暮らしていらっしゃいます。
その方に協力を仰ぎ、不動産屋へ直接コンタクト(電話)を取っていただきました。

メールでの問い合わせではなしのつぶてで何の返答も無いケースもありましたし、
運良く物件オーナーより即返信をいただけるケースもありました。

滞在中に3つばかり物件を見てきました。
1つは環境が今ひとつということと、
家賃と維持費を合わせると予算を大幅に超えたのでパス。
1つは小振りな部屋ではあるけれど設備が新しく条件も費用もまあまあ。
ただ、オーナーが多忙でなかなかアポを取れないという難あり。
こちらはオーナーとのアポ待ちです。
1つはなんとただいま改装中。環境良し。家賃と維持費はまあまあ。
しかし、改装中ゆえ、入居は9月15日以降という条件付き。
オーナーは感じのいいご夫婦。直接お会いできたので安心度アップ。


・・・・と
私の滞在中にできたことはここまででした。
後は息子が続きの手続きをやっていくしかありませんが、
周囲の協力を得てやり遂げられると信じるしかありません。









現地の携帯電話


ここベルギー(アントワープ)でも日本と同様に
一人に1台という感じで携帯電話が普及されています。
公衆電話が街に見あたりません。

携帯電話は必要なし。
そう思っていた我が家でしたが、
アパート探しの際に連絡先として必須だったこともあり契約を決意。

契約方法は月々の契約もあればプリペイド方式もありましたが
緊急連絡用に使うだけなので、プリペイド方式を選びました。

この契約が非常に簡単。
電話機を選び、SIMカードを別途購入。
レジでお金を払って、ハイ、それでおしまい!
これは契約なんて言えるものではないですねぇ。

日本であれば携帯電話契約では
書類に住所氏名など個人情報を提示しなくてはなりません。
それが一切無いのです。本当に驚きました。

これはお国柄なのかよくわかりません。
でも、日本での感覚を持っていた私でしたので、
かなり構えてショップへ行ったのですが、この簡単さに拍子抜け。

でも、本当に助かりました。
これで宿探しの助けにもなります。

選んだものと同じではありませんが
こんな感じの携帯電話です。




手続きに難儀 その2


さてさて、昨日の続きです。

ブログアップする暇があるなら動けよ!!
そんな突っ込みがあるかもしれません。

実はブログをアップしてきてきたのは現地時間の夜中の3時すぎ。
時差ぼけでどうしても目が覚めてしまうのです。

1週間たってもそうなので日本に帰ったら
ちょうどよくなるのかもしれません。(苦笑)


***********************


さて、銀行の手続きです。

手続きのため飛び込んだ銀行へ翌日改めて息子とともに出向きました。
受付の方はとても親切に私の片言英語に耳を傾けてくれました。
(ベルギー人は全般的に親切です!!)

すると、私のパスポートさえあれば、口座は開けると言うことになりました。
パスポートの住所は日本でもベルギーでもどちらでもいいらしく、
とにかくその住所に本人がいることが確かであるならばそれでOKということです。
ただ、そのための担当者は当日は忙しいと言うことで
またまた翌日にアポを取り、改めて訪問することになりました。

あああ、またここでタイムロスです(笑)
もう、こうなったら仕方ないですね。
腹をくくりましょう!!!


さて、その次の日です。

アポを取った担当者に私のパスポートを見せました。
息子名義の口座でも、私名義の口座でもどちらでも開けるとのこと。
息子名義をチョイスし、私のパスポートの現住所ページを開くと・・・

あ、大失態です。

私のパスポートは10年有効のもので、まもなく期限が近づいています。
その間に引っ越しをしてしまい、住所変更の届けをしていないのです。
(これでいいのか?日本のパスポート??)
ああ、不測の事態です。
今回こうしたことになるのなら、再発行をしてきたのですが、後悔先に立たず!!

放っておいてトラブルになるのは避けたいので、
自分から担当者にこのことを告げました。

あー、これで口座開設はできなくなるのかしら・・・??
そんな台詞が頭の中をよぎります。

話がどんどんややこしくなってきています。
そうなると私の片言英語では埒があきません。
担当者もウーーンとうなり、
あるところへ電話をかけてくれました。

それは日本名誉総領事の依頼を受け、
在ベルギー日本人のサポートをしてくださるボランティアの方でした。
Dさんとここではしておきます。

事の次第を銀行担当者はDさんに告げました。
その後、私に電話を替わり
銀行側の意図するところをDさんが通訳してくださいました。

とにかく銀行としては私の現住所が証明できる公的な書類提示を求めていること。
その書類を日本から銀行へファックスすれば、
あとはDさんがフォローしてくださることになりました。

そして、それさえできれば、
銀行は口座開設の手続きを途中まで進めてくれることに。
その手続きは書類に私のサインをするだけで終わりました。
なんとあっけない!!!!



あああ、なんとか助かりました。



もちろん、現時点では口座開設の手続きは中断された状況なのですが、
私が日本に戻り、必要な書類を銀行へ送り、
息子が銀行へ赴き手続きをすれば、口座は無事開けます。
あと一歩です。

まぁ、そんな感じで銀行口座は8割方入手できたと言えましょう。



それにしてもDさんのサポートが無かったら・・・と思うと
空恐ろしくなります。
Dさんにこの場をお借りして心からの感謝を!!
そして、天の計らいと巡り合わせに感謝です!!!


こんな感じでアントワープでの手続きは
大冒険に満ちあふれています。(苦笑)







手続きに難儀しております(^_^;)


今回アントワープへ私が出向いたのは、
留学が決まったのが急だったことから、
長期の滞在先が見つからなかったことが大きな理由です。

10日程度の宿は運良く見つけることができたので、
今、こうしてアントワープにいるわけですが、
9月中旬以降に住む場所をなんとかみつけださなくてはなりません。

折しも、ここアントワープは新学期。
日本でいうところの3~4月の時期にあたります。
この時期の引っ越しは難しいものですが、
ちょうどそうした時期にあたるため、
いい物件はそうそうありません。
そうした意味でも大変なギャンブルであるといえましょう。

こうした事情とバレエ学校が9月1日に始まることを踏まえ、
少なくとも1週間前には現地入りしたかったのですが、
ビザの発給待ち、航空券の空きの少なさなど災いし、
渡航はぎりぎりの8月29日発、30日着とあいなりました。

30日は日曜日。アントワープは眠っています。
宿探しができるのは翌日からとなってしまいます。
ここでまたタイムロス!!(ガーン!)

そしてまたもう一つ、
現地にこないと入らない情報が出現です。

宿(アパート)を得るために必要なものがあると
先輩留学生の話からわかりました。

それは・・・・現地での銀行口座!!
(ベルギー国内の銀行という意味)

銀行の口座はアパートの家賃を
やりとりするためにどうしても必要なのです。
(よくよく考えると日本でも当然な話ですがね…(-_-))

ただ・・ここは異国の地。
今は日本でも口座開設はチェックが厳しいのです。
外国人が簡単に口座を開くことができるのか???
そして、どうしたら手に入るのでしょうか?

先輩留学生達は16歳だったことや
(ベルギーでは16歳からいろんな意味で大人扱いになる)
滞在許可証をすでに得ていることで
銀行口座開設の条件を満たしていました。

でも・・・・Kくんはただいま15歳。
また、滞在許可証は入国して手続きして
初めて手にすることができるものなので、
少なくとも数週間かかるのです。
現地に着いたばかりの彼にはそれすらありません。


ううううう、困りました!!!


これはもう当たってみるしかない!!!



思い切ってバレエ学校の近くの銀行に飛び込み、
受付で話を聞きました。

とはいっても、アントワープでは標準語はオランダ語。
英語は第二外国語程度です。
そして、私の英語はもっと怪しい!!!!
何度もPERDON?(もう1回言ってください)を繰り返しました。
あー、言葉が通じないってなんて不便なの!!!

で、わかったことは、
『息子さんと一緒にパスポートを持って来てください。』

Kくんはその日は丸一日レッスンで、
携帯電話も持っていないので、連絡がつきません。
銀行再訪問は次の日とあいなりました。

あーーー、
時間ばかりが過ぎていく~~~~!!!!


こんな感じで物事の進捗状況はもどかしいほど。
あああ、いったいどうなっていくのでしょうか?
(他人事のように言ってる場合では無いんですけどね;;)



続きはまた今度。









たくましい留学生たち


Kくんの通っているバレエ学校には同じく日本人留学生が数名います。
留学生が入学を許可されると、1年目は5年生に入ります。
2年目は6年生となり、卒業となります。

去年からきている留学生は今年は2年目。
アントワープでの生活もずいぶん慣れたもので
留学ビギナーの目からは非常に頼もしく見えます。

彼らの結束力はものすごいものがあり、
誰かが困っているとすぐに手をさしのべ、
協力し合うように自然となっていくようです。

見知らぬ異国の地で自分の目指すものに向かう若者の
健気なたくましさに目を見張りました。

外国での暮らしは小さなアクシデントの連続かもしれません。
そうした中でいい意味でのサバイバル精神が身についていっている。
そのように感じました。

彼らの前途が実り多いものであるよう願ってやみません。






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