ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

2009年01月

チャンスってもの


チャンスというものは、
一見チャンスに見えない形でやってくることがある。

『面倒なこと』に思えたり。

『リスクが高いこと』に見えたり。

『価値が低いこと』に見えたり。

『無茶なこと』に見えたり。

それをもたらす人が
大きなチャンスだとは思わせないでサラリと言うだけだったり。



過去の生徒だった自分を振り返ると、
何気なく先生が持ってきてくださった話。
そのときは何の気もとめず、
なんとなく流れてしまった。
数年たって振り返るとそれがチャンスだったことに気づく。
その当時は先生からいただく機会の価値が見えなかった。

もちろん、
その選択(選ばないことも選択のひとつ)があったからこそ、
今の自分がいる。
だから、それを否定する気持ちはないけれど、
もしも今、
さりげなく見せかけている大きなチャンスが
目の前にある人には、しっかりつかんでもらいたいと思い、
ここに記しておきましょう。




ジャイロキネシスの講習会 続報


先だってお知らせした
ジャイロキネシス講習会の続報が出ました。
魅力的な内容ですねーー!!


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*



ブラッドリー・クレーマーによる
ジャイロキネシスワークショップ [レベル1 レベル2]
&宮内真理子によるボディメンテナンスバレエ


★★★スケジュール★★★


4月6日(月)
 11:00~12:45
  宮内真理子バレエクラス 場所:ポイント

4月8日(水)
 11:00~12:45
  宮内真理子バレエクラス 場所:ポイント
 13:00~14:30 
  ジャイロキネシス レベル1  場所:ポイント

4月10日(金)
 13:00~15:00
  ジャイロキネシス レベル2  場所:ポイント

4月11日(土)
 16:00~18:00
  ジャイロキネシス レベル2  場所:ポイント

4月12日(日)
 10:00~11:45
  宮内真理子バレエクラス  場所:ウェルシティ大阪
  (ジュニア対象クラス、一般も可)
 13:00~15:00
  ジャイロキネシス レベル2  場所:ポイント
 
4月15日(水)
 13:00~15:00
  ジャイロキネシス レベル1  場所:ポイント

4月16日(木)
 18:30~20:15
  宮内真理子バレエクラス 場所:ウェルシティ大阪

★★★場所について★★★

ウェルシティ大阪 大阪厚生年金会館 文化教室room5
〒550-0013 大阪市西区新町1-14-15
地図はこちら
http://kapara.jp/tizu.html

ダンススタジオポイント
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-12-8 大美建築ビル6F
地図はこちら
http://dancestudiopoint.com/about/map.pdf

★★★料金について★★★

ブラッドリー・クレーマーによる
ジャイロキネシスワークショップ 
・・・1 class 4,000円

宮内真理子によるバレエクラス 
・・・1 class 5,000円

★★★ご予約について★★★

ご予約は開催場所によって異なりますのでご注意下さい。
尚、全クラス定員になり次第、受付を終了いたします。
ご了承下さい。

・ダンススタジオポイントでの開催クラスお申し込み

TEL:06-6241-6447
e-mail:info@dancestudiopoint/com

・ウェルシティ大阪での開催クラスお申し込み

TEL:080-1457-9455 (松本)
e-mail:d_t_office@yahoo.co.jp

★★★ジャイロキネシスとは★★★

1980年代、元バレエ・ダンサーであったジュリオ・ホバス氏が、
リハビリや身体能力の向上などのために考案した
NY生まれのトータルボディフロアワーク。
“ダンサーのためのヨガ“として
ABTをはじめ多くのプロのダンサー、パフォーマーの間に広がる。
ヨガ、バレエ、水泳、太極拳等様々な動きをベースに、
円や螺旋を描くような曲線的な動きと呼吸法をリズミカルに組み合わせ、
その人自身が本来持っている生命エネルギーを引き出す画期的なエクササイズ法。
ダンサーのみならずさまざまなスポーツ分野でのトレーニング、
メンテナンス法として、また一般の人々の肩こり、腰痛等を軽減する健康法として、
美しい体作りのための美容法としても広く受け入れられつつある。


★★★宮内真理子からのメッセージ★★★

私にとってジャイロトニック、ジャイロキネシスとの出会いは、衝撃的でした。
こんなにダンサーの体に必要な要素が全て揃ったエクササイズ法があったのかと。
本来もっていた柔軟性、感覚が蘇っていくような実感があり何よりも魅力なのは、
ただ鍛えるためのエクササイズではなく、
“気持ち良い、楽しい、まるで踊っているよう”ということ。
酷使するばかりの訓練ではなく理想の動きにどうアプローチし、
体のメンテナンスをしていくか、さまざまなヒントを実感して頂けると思います。
楽器にチューニングが必要なように、
ダンサーの体にもそういったケアは不可欠なのではないでしょうか?
プロの方をはじめ、教師として指導されている方、趣味で踊られている方、
全ての方にぜひお勧めしたい思いです。
私自身が長年、腰痛他さまざまな体の悩みを抱えていた事もあり、
怪我や痛みがなくバレエ、ダンスと関わりたい、関わって欲しいというのが、
常に私の強い願いです。
少しでもそんなダンサーの悩みを軽減するためのサポートが出来たら幸せです。

★★★プロフィール★★★

※ブラッドリー・クレーマー

2001年ジャイロトニック、
2003年ジャイロキネシスのマスタートレーナーに認定される。
以降アメリカ各地をはじめ、南米、ヨーロッパ、ロシア、アジア(日本も含む)等、
世界の様々な国からゲストとして招かれトレーナー養成コースを指導している。
元アスリート(水泳選手)、
バレエダンサー(ジョフリーバレエスクールでスカラーシップ生として学んだ後、
プロのダンサーとして活動)、
ファッションモデル(NYの一流モデルエージェンシーであるフォードに所属)と
いうようなさまざまな経歴の持ち主でもある。
また一時は医師になる事を目指し大学で医学を専攻、卒業したが、
“薬を処方する医師として生きるより、
ジャイロトニック、ジャイロキネシスを伝えていく事の方が、
もっと多くの人の健康のサポートが出来る“ と確信、
マスタートレーナーとして本格的な活動に徹する事を決意した。
このメソッドを通じて身体表現の素晴らしさ、喜びを
多くの人々と共有、追求し続けている。


※宮内真理子
 
1989年ローザンヌ国際コンクールでプリドローザンヌスカラシップ賞受賞、
英国ロイヤルバレエスクール留学後バーミンガムロイヤルバレエ団に入団。
以降コロラドバレエ団、新国立劇場バレエ団、レニングラードバレエ団他、
国内外のバレエ団で主演、客演する 。
2000年芸術選奨新人賞受賞。
2006年ジャイロトニック、ジャイロキネシスを
自身の体のメンテナンスのために始めその効果を実感。
2008年認定インストラクターの資格を取得。
現在マイアミ在住。ジャイロトニック、ジャイロキネシスの
トレーナーとして指導にあたる他、
マイアミコンテンポラリーダンスカンパニーに所属、
ダンサーとしての舞台活動、またカンパニークラスでバレエ、
ジャイロキネシスクラスを担当 。
自身の舞台活動と平行し、ダンサーのための体のトリートメントを含めた
豊かな身体表現の指導にも力を注いでいる。

****************

主催:Dancer's Treatment Office

   松本 香絵
   TEL : 080-1457-9455
  http://www.d-t-office.com


アダージオレッスン


解剖学講習会終了後は大急ぎでスタジオへ戻りました。
今日の夕方は中高生の生徒のための
アダージオレッスンがあるからです。

月1で行われているアダージオレッスン。
今回からはメンバーが少し入れ替わりました。
受験勉強に本腰を入れるSちゃんが抜け、
高校生のMちゃんが新規メンバーに。

新メンバーがいることもあり、
講師の小笠原先生はアンシェヌマンを少し簡単にしてくださいました。
元のメンバーにとってはあらためて基本を確認です。
こうしたことも大事なことです(*^_^*)

私は音出しをしながら、
生徒が注意されたことなどの
記録を取っています。



2年前アダージオを始めたばかりの生徒は
ヒョロヒョロとしていましたし、
見ていて冷や冷やすることはしょっちゅうでした。

でも今は、
継続して学んできた生徒の技術は
どんどん安定してきています。

特に驚きなのは男子のKくん。
はじめは女子の体重を支えることもできず、
一緒になってよろけていたのですが、
今ではよほどのことがなければ
支え続けることができるようになっています。

2年の間に体は大きくなり、
今は176センチの長身の少年。
体と技術が同時に成長したのですね!

もちろん舞台で踊るとなると、
まだまだの段階ではあるのですが、
それでも前進していることが嬉しく感じる一コマです。





解剖学講習会


今日1月22日はバレエ指導者の勉強グループ
A.O.D.T主催の講習会に参加してきました。

受講生はバレエ指導者。
行われたのは関東ですが、
北海道、大阪、北陸などから参加者がいらしています。
この様子からもいかに質の高い講習会であることを実感します。

講師は六車龍也先生。
日常は治療院で故障で悩めるダンサーの施術にあたりながら、
札幌芸術の森バレエセミナーなどで解剖学講座の講師として
ご活躍の先生です。

今回の講座では基本解剖学と
顎顔面、頭頸部と胸部から上肢について学びました。

基本解剖学は何度聞いても発見できることがあります。
例えとして出てくる話がその都度変わるので、
物事を多方面から知ることになるのでしょう。
やはりライブならではの良さなのですね。

「顎顔面、頭頸部と胸部から上肢」は初めての内容です。
なんとも難解に感じる言葉ですが、
簡単に言えば、胸より上の部分についてのレクチャーです。
美しいデコルテ、ポール・ド・ブラを指導する上で
役に立つ情報満載でした。

受講生は先生の話を言葉一つ聞き漏らすまいと集中!
先生はそれに応えるように予定時間を超えて
多くの情報を伝えてくださいました。


このすばらしい講習会は
ダンス指導者対象に定期的に行われています。
A.O.D.T(THE ASSOCIATION OF DANCE TEACHERS)の公式サイトで
詳細情報を公開していますので、
興味有る方は是非一度ご訪問ください。

http://aodt.p-kit.com




美しいポール・ド・ブラに魅せられて♪


昨日1月19日はオーストラリアバレエ学校の
リー・ラウルズ先生の1日講習会を
生徒が受講するのに引率してきました。

リー・ラウルズ先生のポール・ド・ブラ、
特に頭部デコルテの動きがとても美しく、
見ていてほれぼれしてしまいました。

自分の指導では脚の動き(アン・デ・オール)に
重きを置く傾向があり、
上体の動きの優美さに欠けるように思っていたので、
よい勉強になりました。

早速、自分の指導に取り入れていこうと
わくわくしています(*^_^*)



優れもの Nintendo DSi


このブログではレヴェランスが
デジモノ好きであることが
おわかりいただいていると思うのですが、
今日もそんな話題です(*^_^*)



レッスン用の音楽をいつもiPodに入れて持ち歩いています。
CDをたくさん持ち歩かなくても
多くの音楽を持ち歩ける優れもののiPodですが、
その欠点はテンポ調整ができないこと。

エクササイズやアンシェヌマンと合わないテンポは
いい訓練にはなりません。

そうしたこともあり、
iPodの欠点がなんとかならないものか・・・と
日々思っておりましたが、
そこを解決してくれるものを見つけてしまいました。


それは、なんと、
任天堂より最近発売されたゲーム機
Nintendo DSiなのです。

Nintendo DSiにはサウンド用のアプリが搭載されており、
SDメモリーカードに音楽データを入れておけば、
その音楽を聴くことができます。

しかも、そのアプリには音楽のテンポを調整できる機能がついているのです。
何パーセントかという数値はゲーム機上では表記されませんが、
私の聞いたところでは±10%以上には調整できました。
たかがゲーム機とあなどることなかれです。


詳細は下記サイトを直接ご覧くださいね。
Nintendo DSi 公式サイト>>>>


楽天市場でのお買い物はこちら


Nintendo DSi ホワイト



Nintendo DSi ブラック


そして、音楽データを入れておくSDカードはこちら





細幅用のシューズ


最近の子供達の足を見ていて、
細幅の子供が増えてきたように感じています。

子供用の靴を見るとE幅が主流で、
バレエシューズでもD幅を標準としてはいても、
どちらかというとE幅をD幅で表記しているような印象があります。

そうしたことから、
細幅の子供には標準のシューズは合いません。
足の長さに合う物を選べば、
幅がブカブカといった状態が起こります。

そうしたシューズを履いて稽古をすると、
靴の中で足が泳いでしまい不安定に。
その不安定さを補うために足指が床にしがみつこうとし、
伸びているべき関節が曲がるクセをつけてしまいます。

お子さんのシューズ選びについては
アドバイスをしているのですが、
現状としては細幅の足の子供には
なかなかピッタリくるものが見つからず、
どこかで妥協をすることになってしまいます。

バレエシューズ業者は
そうした場合には特注となっていますが、
特注をすれば、数週間は待つことになります。
その間に子供の足は大きくなってしまい、
特注が無駄となるケースも出てきます。
また、特注は1足2000円前後のものが
500円プラスになってしまうのです。
とすると、つい敬遠してしまうと思います。

そうしたことから、細幅のバレエシューズが
定番商品としてバレエショップが扱ってくれると
いいなぁ、と思っています。



普段履きの靴については
『アシックス すくすく』という商品で
細幅のバリエーションがあるそうです。
細幅の足をお持ちのお子さんへの朗報です。


こちらはアシックスのすくすくのサイト
http://www.asics.co.jp/kids/products/index.html


こちらは上履き用。


アシックス すくすくシューズ 上履き ちょっと細めのNタイプTUU104 0101

こちらは外履き用。


アシックス すくすくキッズシューズ 細身の足にはナロータイプ。シューズ内のブレをおさえて快適歩行へ♪ TUB116 5099 ネイビーブルー/オフホワイト


バレエの上達はまずは足の健康から。
エクササイズだけでは追いつかないのです。
普段の靴選びから気をつけてあげてくださいね。





レヴェランスのお勧め【ジャイロキネシス講習会】


今日は大阪方面の方への朗報です。
ジャイロキネシスの講習会が行われます。

私の耳にジャイロが入ってきたのは
もう5年近く前のことだったかと思います。

ダンサーの体づくりにとても効果が高いという評判でしたが、
なかなかご縁が無く実際には未体験です。

そんな未体験のものをここでご紹介する訳は
講習会主催が大阪でダンサー専門の治療院
Dancer's Treatment Officeの院長 松本香絵先生だからです。

香絵先生はダンサーでもありましたが、
怪我をした経緯から治療家を志されました。
だから、ダンサーの想いに深い共感を持って
治療にあたることができる希有な存在です。

また、プリマとして国内海外で活躍の
宮内真理子さんが今回の通訳であることもお勧めの一つ。
ダンサーとしての多くの経験からの
アドバイスが得られることでしょう。

まぁ、前置きはここまでにして、
詳細をどうぞご覧のうえ、
興味有る方は直接主催へご連絡ください。


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ブラッドリー・クレーマーによる
ジャイロキネシスワークショップ [レベル1 レベル2]
&宮内真理子によるボディメンテナンスバレエ
を大阪で開催します。

国内外のバレエ団でプリンシパルダンサーとして活躍、
現在マイアミ在住でダンサー、
ジャイロトニックインストラクターとして活躍中の
宮内真理子さんとご主人であるマスタートレーナーの
ブラッドリー・クレーマーさんとの企画です。

★指導者養成コースについて

・プレトレーニングコース(基礎 コース)
日程は3月13~17日
こちらのコースは東京からプレトレーナー内田あやさんをお迎えして行います。

・ファウンデーションコース (本コース)
4月6・7・8・10・11・12・14・15・16日
マスタートレーナーであるブラッドリー・クレーマーさんと
通訳に宮内真理子さんご夫妻をマイアミからお迎えして行ないます。

・アプレンティスシップアワーズ(指導実習期間)
ブラッドリークレーマーさんと宮内真理子さんをお迎えしますが、
日程はまだ未定です。


☆ワークショップについて

ブラッドリー・クレーマーさんと宮内真理子さんによるワークショップを
4月6・7・8・10・11・12・14・15・16日の中で企画しています。
日程は現在調整中です。
ブラッドリー・クレーマーさんのキネシスクラスの他、
宮内真理子さんのクラスはバレエにキネシスを取り入れて、
実際にバレエでの動き方にどう変化を感じられるかを
実感しながら行うバレエがメインのクラスになります。

※ワークショップの開催場所は大阪心斎橋のダンススタジオポイントです。
 指導者養成コースの開催場所は、大阪厚生年金会会館そばのマンションです。
 

※2月下旬発売の文園社「バレリーナへの道」宮内真理子さんのページに掲載されます。

※まだ未定の内容もあり、ご不便をおかけしますが、
さらに詳しい内容や料金等についての
お問い合わせは下記のメールまで御願い致します。
 

Dancer's Treatment Office 松本香絵
mail: d_t_office@yahoo.co.jp




アンナ・カレーニナ


今日は新国立劇場にて
法村友井バレエ団の『アンナ・カレーニナ』を観てきました。

この作品はかつて日本バレエ協会で2度上演されており、
それに出演していた私にとっては思い出深い作品です。

ドラマ性が高い演出、美しいチャイコフスキーの音楽、
装置、照明、衣装のどれをとってもすばらしかったこともあり、
出演者としてではなく、観客として観てみたいと
ずっと思っていたのですが、やっと念願かないました。

装置や衣装はオーストラリアバレエ団のものを使っていたのですが、
それが日本初演時のものとまったく同じです。
あれから15年以上は経っているのですが今なお健在なのですね。
なんとも懐かしかったです。

当時一緒に出演した方とロビーでばったり出会い、
『全部同じだね。懐かしいね~』と
ノスタルジックな気持ちになったりも(笑)

プロコフスキー氏の振り付けは
高度な技術をさりげなく組み込んであります。
なので、大技が大技として観客にはわかりづらいかもしれません。
ある意味奥ゆかしいのですが、ダンサー泣かせともいえるでしょう。

装置では蒸気機関車のセットが圧巻!!
プロローグと終幕に登場するのですが、
なんともいえない存在感で圧倒されます。

カーテンコールでは、その機関車がお目見え。
大きな拍手が沸き起こりました。
装置に拍手が起きることって
これまで遭遇したことがありません。
それくらいすごいってことなのです。

やはりバレエは総合芸術なのですね。
踊り手はもちろん、音楽、装置、照明、
あらゆるアートが融合して初めて良い作品となるのです。

また上演の機会があれば、
ぜひ足を運びたいと帰途につきました。




音楽探し


生徒がコンクールの課題として
『ライモンダ 1幕 夢の場』を選んできました。
ゆったりと優雅な踊りです。

その音楽。
CDをたくさん持っている私は手元にあるものと思っていました。
ところが、コンクールの課題曲集には無く、
我が家にある『ライモンダ 全幕』のCDにも入っていない!!!

え~~~!!(ーー;)

音響さんにお願いしなきゃーと思った矢先、
iTuneストアのことを思い出しました。
去年の発表会でもチャルダッシュを探して
何曲かお買い物したんです。

iTuneを立ち上げてストアにアクセス。
すると、1つだけ見つかったんです!!!
聞いてみるとちょっとテンポは速めなので、
手直し作業が必要ではありますが、あると無いとでは大違いです!



いやはや、今時はこうした方法で音楽を探して
入手することができるのですね。

どうしても欲しい曲が見つからないときは
駄目もとでトライされるといいですよ~~(^_^)




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