ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

2008年08月

新PCがやってきた


もう1か月も前になりますが、
新しいノートPCを購入しました。

元々愛用しているWIN機は特に不調でもないのですが、
使いたいソフトがOSに対応していないケースが増えてきたのです。

使用OSはWINDOWS XP SP1です。
SP 2にすれば、いいのですが、
一度バージョンアップに失敗してしまったんです。

OSの更新ってうまくいけば幸いってところありますね。
うまくいかないと暗礁に乗り上げです。
かといって、使いたいソフトは使えないとあり、
仕事の能率はあがりません。

まぁ、そんなこともあり、
ふらりと訪れた家電量販店。
運良く希望をかなえるPCに出会いました。



【夏モデル】【夏モデル】dynabook TX TX/66F PATX66FLP


いろいろ考えた上で購入決定!!!

ボディカラーはホワイト。
ピンクも可愛かったけれど、
飽きそうなのでやめました。

画面も15インチと大きいので、
DVDを見るにもなかなかいい感じ。


パソコンを変えると面倒なのはデータの引っ越し。
まぁ、ここはあせらずのんびりとやっていきましょう。







iPhone入手♪


最近iPhoneを入手しました。

もともとデジものが大好きな私。
(といっても、腕は初心者止まりですが;)
発売と同時に興味津津だったところに
たまたま出先のSoftbank支店で入荷したというので
ふらりと見に入りました。

ちょこっとデモ機を見せてもらうと
iPodの機能がついているのは当然のことですが、
なんと直接Youtubeが見れるというのです。

発表会の資料としてYoutubeにはかなりお世話になった私。
これはもう絶対にお得だと思い、
即、お願いしてしまいました。

生徒に見せる資料を持ち歩くのが
かなり楽になりますねぇ~

これからいろいろと
使いこなせるようにしていきたいですね♪




ヴァリエーションレッスンの課題曲


私のスタジオでは毎週日曜に
ヴァリエーションのレッスンをしています。

発表会前は生徒それぞれが
発表会で踊る作品の稽古をしてきました。
発表会が終わったので、次の課題が必要です。


さてさて、何にしましょうか~♪と
参加メンバーのことを思い浮かべつつ、
どの作品にチャレンジするといいかしらと
思いを馳せました。


ピンときたのは、
コッペリアよりスワニルダのヴァリエーション!!

生徒たちの技術と表現を
さらに伸ばすためのエレメンツがギッシリ詰まっています。


うん、それに決めた!!!
さてさて、これからその資料の準備をいたしましょう~


では、持ち場に戻ります^^




お稽古再開!!


長かった夏休みを終え、
19日より稽古が始まりました。

ジュニアクラスではお里帰りや旅行で欠席の生徒もチラホラ。
なので、準備していた内容は9月まではお預け。
ん~~、夏休み期間はしょうがないですねぇ~f(^ω^;) 

一方、張り切ってやって来ている生徒達。
瞳がキラキラとしています。
彼女たちのそのキラキラに応えたい!

まずは、なまったカラダと感覚をなんとかしなくてはねと
エクササイズやリズム遊びを中心に。


シニアクラスでは初回のクラスは高橋有里先生の指導。
いつもよりはちょっぴり難度を下げたお稽古で。
それでも次の日は筋肉痛が待っているでしょう(>m<)


大人のクラスでは皆さん意欲満面!
発表会で得た次回への課題を胸に。
私もついつい研修で得たことを
あれやこれやと指導しました。
久しぶりなのにtoo muchだったかと反省><



指導を1ヶ月休んでしまうと
クラスを進めるカンが狂ってしまったりして、
少~~しだけ不安があったのですが、
いざクラスが始まるとちゃんとスイッチオンです。

あ~、やっぱりレッスン指導って楽しいわ(≧▽≦)

こんな感じで稽古は再開したのでした。




発表会の思い出話 その2 感動したシーン


発表会での思い出話。
とっても感動したお話です。

生徒が踊る間、指導者は袖で待機しています。

生徒を励ますために。
生徒をねぎらうために。
何かあったら、即、動くために。



講師の高橋有里先生。
グラン・パ・ド・ドゥを指導していただきました。

その有里先生も同じように
袖で待機してくださっています。

アダージオを踊り終えた生徒が袖に駆け込みました。
すると、先生はその子の汗を拭き、
しゃがみ込んで脚をさすり始めました。

その光景を見て、目頭が熱くなりました。
ここまでしてくださる先生って
そんなにいらっしゃらないと思います。

ここまでしてもらえて
生徒たちはなんて幸せ者なんだろう。
そう思ったワンシーンでした。





BARRE ASTIE 講習会


8月16~18日はBARRE ASTIE(バァル・アスティエ)の講習会を受講してきました。
この講習会は5年ほど前から知っていたのですが、
日程が合わず行けずじまいでした。

今年は運良く日程もクリアで、
3日間の参加と相成りました。


3日間受講しての感想は『素晴らしい!』の一言。
エクササイズが体を緩めつつ、強化していってくれるのです。
過去にクニヤセフのバァル・オゥ・ソルを受けてきましたが、
それとはまた一味違うのです。
股関節や肩関節の緩めかたに大きな特徴があると感じました。

このエクササイズを受けてから
ボディ周りが安定し、背中が楽に広がる感覚がありました。
ほんの3日でこれなので、
毎日のように受け、何年も経てば、
動きやすい体が作られるのだろうなと思います。


先生はアラン・アスティエ先生。
フランスはリヨンに在住でいらっしゃいます。
毎年講習会で来日されています。

とても有意義な講習会ですので、
来年行われるときには参加なさってはいかがでしょうか?


■BARRE ASTIE 公式サイト
 http://www.barreastie.jp/index.html



休息モードでした


毎日暑い日が続いていますね。
札幌から戻ってから数日間、実は呆けておりました。
今年に入って以来発表会の準備、本番。
終わり次第、札幌のセミナー、AODTの指導者セミナーと
ずっと突っ走ってきた反動かもしれません。

まぁ、普段から
休息らしい休息が無い毎日を送ってはいるので、
1年に1度くらいこんな時期があってもいいでしょう(^^ゞ


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


テレビをつけるとオリンピックが熱い!!
ついつい見入ってしまいます。

活躍している選手の皆さんのお話を聞いていると、
どの方もおうちのバックアップが素晴らしいですね。

それを見て、
何をなすにも家族の協力が大きいのだなと
しみじみ感じました。


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膝の怪我では暖かなメッセージをくださった皆様
ご心配おかけしました。m(_ _)m

毎日のアイシングとリハビリエクササイズで
どんどん回復の一途をたどっています。

半月板損傷かも…という話でしたが、
痛みはどんどん引いてきているので
その心配はなさそうな感じで、
ちょっと安心しています。

この場をお借りして
応援メッセージくださった皆様に感謝申し上げます♪


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


8月16日~18日はBARRE ASTIEの講習会に参加しています。
フロアバーとバレエレッスンです。
そのお話はまた別の機会に。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


私の夏休みは8月18日まで。
19日より通常通りのスケジュール。
勉強してきたことを活かして指導していきたいですね。






久々の更新です♪


8月に入って初の更新です。
セミナー期間中はPCに向かう余力がありませんでした(>_<;)


何しろハードなスケジュールなんです。
朝8時にはバスに乗ってセミナー会場入り。
すべてのカリキュラムが終わって
ホテルに戻れるのが夜の10時。

それから夕食をとって、
お風呂に入れば、もう12時。
クタクタに疲れているのでベッドに横たわったら最後。
気づいたら朝。
そんな毎日でした。


今回は膝の怪我もあって、
クラスレッスンは一部分だけしか受けられなかったのですが、
それでも【体感すること】が大事なので、
少しでもやれてよかったです。ホント。

セミナーでの気づきや備忘録は
また、心と時間の余裕ができたときにでもアップしたいですね。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


札幌から戻るやいなや
知り合いの発表会に陣中見舞い。

その次の日はA.O.D.T.(指導者の勉強グループ)の
セミナーで朝から夕方まで。

さすがに昨日(10日)は呆けて何もやる気が起きず、
休息の一日と相成りました。

お盆はちょっとのんびりして、
その後、フロアバーの講習会受講が3日間。

そして、教えの仕事が再スタートです。


学んだことのまとめもしたいし、
留守中にできなかった事務作業もあるし、
休み明けの稽古も準備したいし・・・
うーーん、やること満載ですね。

さて、また腕まくりして
頑張ることにいたしましょーー (´▽`)






怪我から学ぶこともある


7月24日に膝の怪我をしました。
整形外科では側副靱帯損傷という診断だったのですが、
その後、治療師さんに診ていただいたら、
この痛みは半月板損傷だと。

半月板はレントゲンでは映らず、
MRIでしかわからないため、
整形外科で見つからなかったのはしかたないそうです。



私にとって足首の捻挫は
過去に数え切れないくらいにやっているのですが、
膝は初めてでした。

膝を痛めると、不便この上ない。
歩くのも痛いし、階段の上り下りなんて冗談じゃない。
座る時に痛い、立つにも痛い。
ホント、イヤなものです。


今回痛めたことでわかったことは、
怪我直後はあまり痛くなく(軽傷の場合)
ちょっと無理すれば動くことができるということでした。

もし、怪我がレッスン中に起きて
自分が現役だったら、続けてしまえる程度の痛み。

それが2~3時間後にどんどん痛みが大きくなって
歩いても痛いという状態に変化していくのでした。


こうしたことからも
稽古中の怪我にはより一層の留意が必要と感じました。
いくら生徒が『たいしたことないです。』と応えようとも
すぐに中止させ、手当をすべきだと痛感しました。


怪我はできるなら、やりたくはないけれど、
こうなった以上はその中で得られる物を得る。
ころんでも只では起きない精神です。(>m<)





若いうちにできること


バレエセミナーに参加すると
意欲にあふれた指導者仲間と接するので
非常に有意義な時間を過ごすことができています。

セミナーを受講中の休み時間には
日本全国津々浦々からいらした先生と会話を楽しんでいます。


ある先生とお話をしました。


『あるダンサーが言っていた話なんですけどね・・・』と
その話は始まりました。


 僕はいろいろやりたいと思う道がいくつかあったんだ。
 それで、なぜダンサーを選んだかというと、
 若いうちにしか教育を受けられないことと、
 プロとして踊るのも若いうちだけだからなんだ。
 
 他にやりたいことはダンサーとしての
 キャリアを終えてからでも間に合う。
 
 でも、ダンサーだけは
 年を取ってからやりたいと思っても無理だから。


あるダンサーが誰なのかは
わからなかったのはちょっと残念ですが、
うんうん、そうそうと首を縦に振りつつ
先生のお話に耳を傾けていたレヴェランスでした。


私も過去を振り返って思うことは、
ダンサーのキャリアは本当に短いということ。

今、バレエに取り組んでいる若者には
若いうちだからできることを
謳歌してもらいたいものだと
しみじみ感じたのでした。




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