ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

2008年07月

フェルデンクライス初体験


只今少々脚をかばいつつ、歩いています。

実は先日階段で滑って転んでしまい、
運悪く膝を捻って側副靱帯損傷と相成りました。

久しぶりのバレエセミナー前にこんな状態なので、
ショックでしたが、起きたことはしょうがない。
今、出来ることをやろうと、切り替えて過ごすことに。


札幌バレエセミナーでは
かつて共に学んだ指導者仲間と再会を喜び合いました。

そのうちのお一人S先生。
最近フェルデンクライスを学んでいらっしゃるとのこと。
ありがたいことに怪我の回復を助けるためにと
全身のマッサージ(こういう名前なのかは不明です)を
施術してくださいました。

施術後は体がとても楽で
いいアライメントにスッと体が納まるような感覚が♪
きっと膝の怪我もいい方向に回復してくれるでしょう♪(^▽^)ノ

S先生どうもありがとうございました!!!



《禍福はあざなえる縄のごとし》って言いますが、
本当にそうですねぇ~
怪我のおかげでS先生のフェルデンクライスを
受けることができたんですものね。

フェルデンクライスは名前だけは知っていたのですが、
体験はしてなかったのでラッキーでした。

また、新しい物と出会って
世界は広いなぁ~、なんて感じています。



*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


コメントくださった皆様、
セミナー期間中はなかなかお返事できませんが、
後日に書きますので、お待ち下さいませ~ m(_ _)m





今日からバレエセミナー♪


今日から札幌バレエセミナーです。
見学三昧でお勉強してきます♪(^▽^)ノ


お勧めDVD《パリ・オペラ座バレエ学校の妖精たち~エトワールを夢見て~》


予約注文しておいたDVDが届きました。


パリ・オペラ座バレエ学校の妖精たち~エトワールを夢見て~



パリ・オペラ座バレエ学校に入学する前の研修生達の
数ヶ月を追ったドキュメンタリーです。

研修生といっても年齢はなんと8~10歳の幼い子供達。
寄宿舎で生活をし、毎日バレエに明け暮れます。

私はどうしても大人の目線で子供達を見てしまうのですが、
中学生の息子は釘付けになってこのDVDを見ていました。
子供にとっても興味深い内容です。


私ごとですが、
最近留意しているのは、どんな言葉がけをすれば、
生徒がのびのびと積極的にレッスンに取り組むか…ということ。

もちろん指導内容が大切なのは当然ですが、
内容が正しいものであっても
指導者の在り方一つで伝わり方の違いがあります。

そういった意味でもこうしたドキュメンタリーは
指導者にとっても貴重な参考資料となります。


興味有る方、ぜひご覧下さいね。





発表会の思い出話 その1 防犯


6月下旬から発表会の準備で
ブログ更新がままならぬ時期がありました。
その間あった出来事をつらつらと
書き留めておきたいと思います。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


発表会を開催するにあたり、
防犯を厳しくせざるを得ない出来事がありました。


6月初旬のある日、電話がありました。
なんと警察からだと言うのです。

警察からの電話って、あまりいい感じがしません。
事故とかトラブルとか、よからぬ知らせというイメージ。
そしてその話題はそのイメージ通りだったのです。


我がスタジオは埼玉の朝霞市という
いわゆる東京の郊外に位置しています。
その警察署管内にて不審者が逮捕されたということでした。
犯行内容は小学生へのいたずら。

しかも、その不審者の所持品に
都内、関東近郊のバレエスタジオのリストがあり、
我がスタジオがそのリストに載っていたというのです。


その話を聞いて寒気が走りました。
スタジオの生徒、父兄に
怪しい人物を見かけたことがないか
尋ねてみましたが幸いにして
そうした形跡は無いということで一安心。

とはいえ、警察によると、
こうした不審者はたまたま捕まっただけで
水面下には多いとのことで
防犯には気を配った方がいいとのアドバイス。


折しも発表会前。
発表会では一般に入場を解放している催し物。
そうしたことから、セキュリティアップを考えました。

これまでは終演後の観客による楽屋訪問は
フリーパスとしてきましたが、
《訪問パス》なるものを設け、誰でも入れないように制限を。

関係者は名札を付けて
どんな役割でこの場にいるかわかるように。

父兄さんには怪しい人物を見かけたときに
留意を払うように。


などなど・・・



実際、100%の防犯はありえません。
だから、関係者、特に父兄さんに協力を仰ぎ、
防犯意識を高めるよう、お話もしました。
こういうことには《人の目》が一番だからです。

発表会での段取りもそうしたことを
念頭に入れて組んでいきました。



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おかげさまで本番当日はそうしたことでの
トラブルは一切ありませんでした。

会場係の父兄さんによると、
ちょっぴり怪しい人物が客席を
ウロウロしたこともあったらしいのですが、
途中で退席してしまったらしいです。

後日談とはいえ、ちょっとドッキリする話ですよね。


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バレエ教室で発表会を主催される方には
こうしたことを取り入れた方が安心して
発表会を催すことになると思います。

手前味噌ですが、どうぞご参考に(^^ゞ




発表会無事終了♪


おかげさまで第5回発表会が無事終了しました。
この場をお借りして観にいらしてくださった皆様、
応援してくださった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。


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発表会は大きなトラブルもなく
生徒達はいい表情をして踊っていました。

初めてのグラン・パ・ド・ドゥを踊る生徒も
なんとか成功でした♪

豪華なゲスト陣はさすがにプロフェッショナルといえる
踊りを披露してくださり、
発表会をキリリと引き締めてくださいました。

スタッフの皆さんは
舞台を安全にかつよりよく映えるよう
ご尽力くださいました。

この場をお借りして感謝申し上げます。


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ああ、そうそう。
こんなドラマもありました。

開演直前に鼻血が出て止まらず、
あわや降板か、と危ぶまれた生徒もおりました。
でも、なんとか出番には間に合い、
ソロを踊り通しました。

初舞台のおちびちゃんたちも
踊り終えた後の拍手にとまどい、
レヴェランスを忘れ、
立ち止まってしまったことはご愛敬♪


他にも数々のドラマがあちらこちらで起きていた様子。
それもまた発表会ならではの醍醐味なんですよね♪


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ブログ更新が滞った6月24日以降は
怒濤のような日々でした。

本当はプロセスをブログに記録していこうと思っていたのですが、
ものの見事に頓挫してしまいました。(苦笑)


舞台を主催するということは、山有り谷有り。
そんなことは当たり前のことなのですが、
想定外のことが多かったんです。
そのフォローでバタバタと過ごしておりました。


私は怒りで人をコントロールしないよう
普段から留意してはいるのですが、
今回は激怒することが何度かありましたねぇ。
ま、その話は機会があれば・・・(^^ゞ


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


ここ数日は残務処理です。
それが終わったら1週間くらいはお休み。
その後は札幌バレエセミナーにて研修です。
めいっぱい充電し、レッスン再開に向けて準備をしていきます。

この半年は勉強したいことも
ずっとお預けで頑張ってきたので、
また、再開してゆきたいですね。




今日は発表会♪

いよいよ今日は発表会です!

このところ準備に追われ、
ブログはまったく更新できませんでした。

今も携帯からの更新です。



今日の舞台ではみんなが最高に輝きますように(^人^)



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