ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

2007年09月

薔薇は薔薇、百合は百合、野の花は野の花



薔薇は薔薇、百合は百合、野の花は野の花


薔薇は百合にはなれないし、
野の花が薔薇にはなれないし、
百合が野の花になれるわけでもない。

私は薔薇が薔薇として、
百合を百合として、野の花を野の花として
ベストの状態へ育むお手伝いをしていこう。





【DVD】BALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち


最近予約注文したDVDです。
10月24日発売とのこと。


BALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち


あの美しいザハロワ。
届くのが楽しみです♪(^▽^)ノ


夢をかなえるプロジェクト 本格始動♪


先日よりスタートしている【夢をかなえるプロジェクト】が
本格的に動き始めております(>m<)

そのための調査であちこちをウロウロ。
調査結果を仲間に報告。

一歩一歩、夢の一つに向かって進んでおります。
ワクワクしておりますよ~♪
とっても楽しいです♪(^▽^)ノ



その夢とは・・・・
もう少しでお披露目をしますね(´▽`)



有意義な一週間♪


このところ予定が目白押しで
ブログ更新はなかなかできないでおります。(^_^;)


9月15日にはアレクサンダーテクニークの先生をお招きし、
生徒へのアドバイスをちょうだいしました。

17日には仙台へ友人の発表会の応援に。

19日には久々にアレクサンダーテクニークの個人レッスンを受けてきました。

20日にはヒーリングへ。


なかなか有意義な一週間を送っています。
もちろん、指導も通常通りにこなしております(>m<)

ひとつひとつの備忘録は時間のあるときに
過去をさかのぼってアップしていきたいですね。





ガイコツくん引っ越し♪


ようやくカバーも仕上がり、
ガイコツくん、引っ越ししました。

息子が上半身を、私が支えのスタンドを持って、
それぞれ自転車と原付での移動でした。

ガイコツをそのまま自転車で持って行くと
往来の人を驚かせてしまうので、
ちゃんとふろしきでカバーをかけておきました。

息子はカバー無しで持って行って、
周囲の驚きを見たかったようですが、
私がダメ出しをしました。(笑)


*--*--*--*--*--*


お稽古場でいよいよお目見えしたガイコツくん。
プレバレエの3~6歳の子供達には
怖がらせてしまうだろうと思っていたのですが、
意外なことに大喜びであちらこちらを触りまくり。

子供ってありのままを
そのまま受け止める力があるので、
怖いものだと大人が言わなければ、
どうってことがないのでしょうね。
面白いもんです(´▽`)


で、おちびちゃん達とガイコツ君の記念写真をパチリ。

GAIKOTU.jpg

みんなとっても楽しそう♪(^▽^)ノ
ちょっと面白い写真です。



お勧め書籍【幸せの法則 望月俊孝 著 】


最近読んだ本で良かったものをご紹介。


幸せの法則  望月俊孝 著



幸せのエッセンスが盛り込まれています。
ページ数が少ないので数時間でサラリと読めます。


幸せって何でしょう?
幸せになる道しるべはどこにあるのでしょう?
そんな風に思っている人。

もう、知っているけれど、
実践するための力づけが欲しい人。

そんな人にお勧めです。



私は読んだ後、友人にあげました。
幸せのお裾分けです♪(^▽^)ノ



多彩なスタジオ


先日友人から言われた言葉。
『ホントに先生のトコロは多彩ですね~♪』

ん? 多彩??
・・・・あ、確かにそうかもしれない。

まぁ、ヴァリエーションやアダージオは
生徒が育てば、取り入れていくカリキュラムとしても、
解剖学のレクチャーやアレクサンダーテクニークまで
手を広げているスタジオはそんなに無いかもしれない。

一般的には、
ピラーティスや、アレクサンダーテクニークや、
解剖学がなんでバレエに関係有るのか理解しづらいかもしれない。

でも、いつも同じ方向性から物事を見ていても、
スランプに陥りやすくなると思うし、
考え方や意識に偏りが出てきやすいと感じる。

それは表現者として、
スケールが小さく狭くなっていく。
そんなのはつまらない。


だから、
バレエ・ダンスをより良くするためには、
いろんなことに目を向け、
どんどんトライしてゆくことが大事だと感じる。

一つの物事の多面性を識ることになるし、
より心も体も自由でのびのびと
解放されて踊ることにつながると思う。




クラシックバレエは規律が多い。
それゆえに不自由さや窮屈さを感じる人が多いかもしれない。

けれど、それを習得することで
体を機能的に使うことにつながる。

そこからうまれる幾何学的な美は
表現の一つとしてすばらしいもの。

体の機能を使いこなすことは
表現の幅を広げ、
より自由でのびのびと踊ることにつながる。



自分が伝えたいことは
多分『自由』なのだろう。

その『自由』には土台に規律をも含んでいるが、
その規律すらも自分のツールとして使いこなす。
自分自身の意志のもとで。


規律の多いクラシックバレエではあるが、
その先の『自由』へ到達し、
思うまま表現ができるように。
きっとそれは究極の楽しさだろう。





そんな風に思っているので、
これからもいろんなことを学び、
スタジオの生徒に還元してゆきたい。






仙台へ


今日、9月17日は指導者仲間のスタジオの発表会ということで
仙台にまで脚を伸ばしました。

そのスタジオでは息子がバレエセミナーで
仲良くなった仲間も出演しています。

たまたまこの日は仕事の無い日。
オフの日ならではの冒険もしてみたい!!
ってな訳で仙台へ。


*--*--*--*--*--*


発表会では先生も生徒も大活躍!!
息子の仲間もとっても張り切って踊っていました。

コンテあり、クラシックあり、
生徒の可能性の幅を広げようという主宰者の意図が
うんと伝わる発表会でした。


*--*--*--*--*--*


毎日のようにレッスンがあると、
他の発表会ってなかなか観客として行けなかったりするのですが、
今回はタイミング良く伺うことができて本当に良かったです。

仙台で食べた牛タンもお寿司も美味しかったし、
今度はもっと時間をとって遊びにいきたいです♪



ほどよい手の形


こちらの補足です。

手の親指が緊張すると、
肩、上腕部の緊張へとつながり、
背中の筋肉とのつながりが無くなり、
体全体が硬直する。

ということなのですが、
良くない手の形はこちら。

HAND2.jpg


こちらは親指がほどよい位置にある手。

ハンド1.jpg


どうぞご参考に♪




アレクサンダーテクニーク アドバイス♪


9月15日はアレクサンダーテクニーク講師
松本乃里子先生にお越しいただきました。

アレクサンダーテクニークでは
体の無駄な力を使わずに楽に動く方法を学ぶことができます。

松本先生は器械体操とバレエの経験をお持ちで、
アレクサンダーテクニークの知識&智恵を用いて
ダンサーの動きをより良いものへと導いてくださいます。

生徒達に無駄な力を使わず、
楽にのびのびと動く感覚を身につけてもらいたい。
そう思って先生にお越しいただきました。

本当はワークショップを開催したかったのですが
十分な時間がとれないこともあり、
クラスレッスンに来ていただいて
アドバイスをちょうだいすることになったのです。


今回いただいたアドバイスは腕の動かし方。

  手の小指に意識を持つことで
  腕の内側の筋肉が働き、それが背中の筋肉とつながり、
  より広がりのある表情豊かなポール・ド・ブラができるようになる。

  手の親指が緊張してしまうと、
  肩や腕の上面の筋肉に力が入りすぎて、
  その影響が全身に及んで体が自由に動きにくい。
  呼吸が十分にできない状態にも。
  (それはコチラをご覧ください。)

そうしたことを指導していただいた生徒の
ポール・ド・ブラはほどよい力加減で
空間を感じさせる動きへと変化してゆきました。


*--*--*--*--*--*


現在、松本先生は英国に在住。
日本にお戻りの際には、こうしたアドバイスや
ワークショップを継続してゆきたいものです。

乃里子先生ありがとうございました!!!
今頃は英国ですよね。
日本に比べて寒いことと思います。
お体気をつけて楽しい毎日を!!!


*--*--*--*--*--* 

■アレクサンダーテクニークについては
 こちらをご参考にどうぞ♪
 アレクサンダーテクニーク(ウィキペディア)


■松本乃里子先生のブログ
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