ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

タッチフォーヘルス体験記
今日はタッチフォーヘルス レベル1の2日目を受講してきました。
ストレスがかかった状態になるとどの筋肉が弱くなるか…と
いうことをテーマに筋反射チェックを実践してきました。

不思議なものでストレスがかかると、体に反応が現れるんですね。
筋肉が弱くなってしまうんです。
そのテーマ、テーマによって、どの筋肉に反応が出てくる場所が違うのです。もちろん個人差もあります。
その弱ってしまった筋肉は経絡とつながっていたり、背骨の何番目とつながるとかいう相関関係があるので、
そこをマッサージやら刺激するやらで、筋肉のいい状態を取り戻すんです。

細かいことは私の文章力のつたなさゆえ、描写できないのですが、(すまんです)
人間って面白い生き物だなーとしみじみと感じました。

ここから発展して考えたこと…この筋反射テストをうまく取り入れれば、
体の状態を本当にいい状態にしてレッスンすることもできますし、
不調の生徒さんのコンディションアップにも生かせるだろうし…。
うわ! いいことずくめじゃないの♪
このタッチフォーヘルスのいいところは副作用がなく、素人でも行えるということなのです。

また、このセッションを体験して驚いたことがあります。
私はほとんど毎週整体に行くのですが、このタッチフォーヘルスを受けたあとは必ず調子がよく、
マッサージが短い時間で終わってしまうのです。
慢性的なふくらはぎ(ひらめ筋)の疲労も軽いのです。

これには本当に驚きました。
マッサージを受けた後は柔らかくなるふくらはぎでも一週間のスケジュールをこなすとパリパリのカチカチ。
状態が悪いときはアキレス腱まで痛みます。
セルフケアが一番大事なのは承知なんですけど、夜遅くまで仕事が入っていたり、
帰ってからも家事があったり、子供の世話があったりと、自分のための時間はなかなかとれません。
生徒には自宅でのストレッチが大事と言いつつも、出来ないでいる私。あらら、イケマセンね~。

そんな感じでしたので、このタッチフォーヘルスは家族でお互いにやり方を覚えてしまえば、
家族の健康管理にも生かせてちょうどいいかも…とほくそ笑んでいます。

昨日、息子を実験台にしようと意気込んで帰宅しました。
けれど、息子は私の帰宅が予定より遅くなったので、すねてしまっており、
私の実験台どころか、夕食も食べないでストライキ…。
帰宅時間が約束より遅くなることを、自宅に電話したんですけど、息子は出てくれなかったんです。
どうも寝ていたらしい…。(^^;)
あやまりましたが、ヤツはなかなか頑固者。それで実験台は見送りです。あ~あ…残念。(T_T)
今度は機嫌のいいときに実験台になってもらおう!

いろいろ勉強中です
明日はタッチフォーヘルス、レベル1の2日目です。
本来は2日間続けて受講するものなのですが、開講されている曜日には参加できないため
ファシリテイターさんが都合をつけてくださって、なにやら変則的な受け方で学んでます。
(ファシリテイターさん、ありがとうございます)

…で、明日は何をやるのか、非常に楽しみです。
わからないことだらけで、日常生活の中でどういかしてよいやら、
また、バレエの指導の中にどう織り交ぜてよいやら、チンプンカンプンなんです。

それでも確信があることは、指導に織り交ぜることで、絶対にいい結果がでるに違いないということ。
しばらくは混乱しそうだけれど、そのうち落ち着いていくでしょう。
ああ、明日が楽しみです。
時間をかけてコツコツと
昨日の発表会を見てきて思ったことです。

バレエは仕上がるまでに本当に時間がかかりますね。
(あ、コレはね、ダンサーとして踊れるようになるって意味ででです。)
まず、体をバレエ用に鍛えなくてはなりません。これがすごく大事。
なにしろ、足を股関節からグルリと回して両足で180度開いた状態が基本ポジション。
これを土台に踊ろうというわけですから、訓練なくしてはできないのですよね。
たまに簡単にそれをできる超ラッキーな人もごくまれにいます。
でも、そういう人は苦労というか、努力が必要ないので、あっさりと出来てしまう故か
バレエが長続きしないですね。
人間って努力の結果手にした物を大事にしますよね。だからなのでしょう。

あ、もちろん、そんな人ばかりではありませんよー。
恵まれた体をさらに鍛えあげ、表現力も兼ね備えた素晴らしいダンサーが沢山いますから。
今、現役でステージに立ち、観客へ夢を与えてくれている綺羅星のような人たち。
その人たちはほとんどそういった人ばかりです。
元々恵まれていて、そしてかつ、さらに努力もしている…。すばらしいです☆

さて、話を元に戻しましょう。
バレエのための体づくり…これが本当に地道な取り組みです。
それをないがしろにすることは、たとえいい素材を持った生徒であっても指導次第でどうにでもなりますね。
自分もついつい、形になることに、気持ちが先走ってしまいそうだけれど、
そのことは禁物で、今、出来ることを精一杯に取り組む。

目の前の生徒に無理なものを与えてはいけない。
赤ちゃんにとってミルクが栄養で、お肉やお野菜はまだまだ先の栄養なのと同じ。
その時その時に応じたものが本当の栄養。
バレエも同じ。その段階、段階に応じたお稽古がと~っても大切。
はた目にはたとえ稚拙に見えようとも、正しい基礎を身につけるためには、それが何よりも大事。

大きな花を咲かせる子、かわいいお花を咲かせる子。
それぞれがそれぞれのすてきなお花を咲かせることができるようお手伝いする。
みんなが持っている花の芽に肥料を与え、水を与え、害虫がくれば、それから守る。
剪定が必要なら、それをする。
本当に気長にコツコツ。私に出来ることはそれしかないのですねー。
そうしていけば、いつかすてきな花を咲かせてくれるでしょう!

お花が咲けば、本人も嬉しい。周りも嬉しい。私も嬉しい。
自分の指導法にさらに磨きをかけることを心に誓ったのでした。

知り合いの発表会に行って来たよ★
今日は知り合いの主宰するバレエ教室の発表会。
生徒を数名つれて観にいってきました。
ここの教室からは私のスタジオの発表会へ友情出演で生徒さんを
数名かしていただいた経緯から懇意にしていただいているのです。

その生徒さん達は私たちが終演後、楽屋に顔を出すと本当に嬉しそうに歓迎してくれました。
うちの発表会に出演してくれてから、もう半年以上経ちました。
彼女たちのまた一段と大人っぽく成長した姿を見てとても嬉しくなりました。
こうして人が出会い、ともに成長し、親睦を深めていくことは、幸せなことですね。

主宰の先生も精一杯に準備期間をやり遂げた達成感を感じていらっしゃいました。
「今回はキツかったの~」とおっしゃっていましたが、
それでも充実した日々であったことは彼女の表情から察することができました。

発表会を主催するということは本当に大きな仕事です。
私生活をなげうって、すべてをそれに向けた日々を過ごします。
その大きな仕事をやり遂げたこと、本当にお疲れさまでした。
しばらくはゆっくり休んで充電してください。
そしてまた次回へむけて新たな活動開始ですね。

私もそこからエネルギーを分けていただいて、今週もレッスンに励みます♪
◆大人のクラスはすてきな人ばかり♪ ◆親子ストレッチ
◆大人のクラスはすてきな人ばかり♪

初心者の大人のクラスは毎週金曜に行っています。
みなさん、熱心ですてきな人ばかりです。とにかく素直なんです。
みなさんの素直さは自分の素直さも引き出してくれます。

今、レッスンをもっとよくしようと思っていて、様々な試みをやってみています。
ストレッチをきっちりしてからクラスを終える日としないで終える日の比較をしてみています。
ストレッチをした方が翌日に疲れを残しにくいという情報はあるにはあるのですが、
実際、その違いを感じるのは生徒さん本人です。
だから、違いを感じてもらい、その結果からよりよいレッスン内容へと工夫していこう。
そんな風に思ったのです。

その感想は来週聞かせてもらうことになっています。
どんな結果がでるか楽しみです。



◆親子ストレッチ

子供のクラスでは毎月最終週が見学日なんです。
今月の見学日は親子ストレッチをやりたいなーと思っています。
子供と親のふれあいはあるようでなかなか無い物ですものね。
わたしは今でも10歳になる息子をギュ~ッと抱きしめたりしています。
けれど、日本人はふれあいが苦手ですよね。そういう文化ではないですもの。
だから、こんな機会を作って子供とおかあさんがぴったりとくっつくことができるようにしようかな…と。

お母さんも子供にはいろいろな機会を与えるけれど、自分自身には何も与えないことも多いですよね。
そうじゃないお母さんもいらっしゃるだろうけれど、やっぱり傾向としては、
我が子にガンガン投資…そんな方の方が多いのではないでしょうか?
だから、せめてお子さんに便乗して体を芯から動かして日頃のストレス発散と
子供とのスキンシップをはかってもらえたら、そんな風に思います。

来週あたり、そのお知らせを出しましょう♪
みんなに喜んでもらえるかしら。ワクワク☆
自分のスタジオが欲しいですっ!
私のスタジオは場所を借りてレッスンしています。
どの施設もありがたいことにご厚意で貸してくださっており、感謝なくしてはありえません。

ひとつは空手の道場。広いスペースと高い天井が魅力です。
大きなステップや跳躍には欠かせない条件です。
空手のお稽古の入っていないときだけ貸してくださっています。

もうひとつは小振りのスペース。オーナーがご自分の子供のためにと作った設備です。
オーナーは自分のスタジオを維持費程度の使用料で周囲の人に分かち合ってくださっています。
すばらしいことですよね。
私のスタジオ以外にカラオケ教室や新舞踊(日舞)のグループが使用しています。
地域の老人会の集まりにも利用されているとのこと。

その設備は元々住居用なので、天井が低いです。
背の高い人が手をあげて垂直飛びすると、手が天井のハリにぶつかっちゃう。(>_<;)
でも、幼児や小学生にはピッタリのサイズ。特に幼児は広すぎると集中力が散漫になるんです。

その2カ所を借りていますが、両方にバレエ用の床シートをおかせていただき、
レッスンの都度、敷いては片づけてを繰り返しています。
生徒さんが手伝ってくださるので、ありがたいことにアッという間に片づきます。(^o^)
バーも移動式の物を置かせていただいています。

特に不便は無いのですけれど、あえて「こうだったらいいなー」と思うことは、
「いつでも使えるスペースが欲しい」ということですね。

また、その施設をバレエに適した状態へと手を入れることはできません。
他の団体も使用しているわけなので、あたりまえですよね。
床シートやバーをおかせていただいているだけでも御の字ですもの。

もうひとつ気になることは、オーナーのご厚意によって借りているので、
契約がかなりアバウトだということ。
オーナーのご都合次第というところが多々あり、ちょっぴり不安。
これまで何度かオーナーの突然の言い渡しで、前からお願いしてあったにもかかわらず、
急遽、レッスン中止にせざるを得ないこともありました。
ご厚意で貸してくださるので、我が儘は言えませんが、
万が一のことがあったときに振り回されてしまうのは、私の生徒さん達…。
それを思うと、どこかにいいスペースがないかとアンテナをずっと立てていました。

最近なのですが、我が家の近くのビルにテナント募集の張り紙を発見。
以前からなんとなぁく気になってはいたビルなのです。
あらら、これは何かのご縁かも…。
中を見られるかしら…と思って窓を覗きました。
シンプルな作りで、初級向けのレッスンをするには申し分ないスペースです。
ちょうど今お借りしている小スペースと同じくらいかしら…。

昨日、連絡先へ電話をし、お家賃や初期費用などを聞かせていただきました。
窓から覗いただけなので、今度は中に入って見せていただこうと思います。

なんだか、ドキドキしてきました。
主人に相談すると、あっさりと
「いいんじゃないの? でも、ちゃんとやっていけるの?(経営面で)」
確かにその面については、しっかりと検討しなくてはなりませんね。

堅実さもスタジオを運営する上での大切な要素ですものね。
私は元々冒険するタイプの人間で、堅実さに関してはちょっぴり弱さがあるんです。
その点、主人は石橋を叩いてもなかなか渡らない堅実派。
そんなカップルなので、バランスがとれているのでしょうか…。(^^;)

今、こうして、このプランに向かう自分の内面で起きていることは、
まるで、舞台で自分の出番前のような緊張感。ワクワクとドキドキとちょっぴりの不安。
う~~ん、これは悪くない!
これまでの人生で、こうした感覚のある時は、うまくいくパターンなんです。(笑)

さて、今後どうなりますやら、うまくいきますように!(^o^)



さっきの続きです。
例の物件ですが、見てきました~~。
それがね、残念なことに天井がとっても低かったのです。
私が腕をあげてジャンプすると、思いっきりぶつけてしまうんです。
自宅の天井よりも低いくらい。
あらら、残念。
じゃあ、もっといい場所が私のために用意されているのかしらと思うことにして、
今回はあきらめましょう。
きっともっといい出会いがあるのでしょう。(^o^)
ある日のレッスンにて…
小学校低学年のクラスにて。

みんなかわいらしくて、やんちゃで、元気で、いい子ばかりです。個性もそれぞれに豊か。
笑顔はピカピカに輝いています。

ある日のレッスンで動き方のチェックと修正をひとりの生徒にしたところ、
「先生、わたしも見て、見て」とみんな一生懸命自己アピール!

その姿勢ってすてき。でも、先生の体はひとつしかないのよ~。
ひとりを見ているときはね、他の子の細かいところは見えないのよ。

「じゃあ、ひとりづつ見てあげるから、静かに待っていられるかな?」と提案。
「うん!」と生徒達。

しばらくは静かにしていられた生徒達ですが、この年齢の子供は活動的。
退屈になると、もぞもぞと動き始めます。

「あ~! 静かにしてるって言ってたのに~! それじゃあ、ひとりずつってできないゾ!」
すると、ピタとおさまる。
そんなことを繰り返しつつも、ひとりずつ細かくチェックをしていきました。

こういう個人ずつでチェックをしていく場合、子供達のそれぞれの個性が出てきますね。

待ってましたとばかりに綺麗な動きを見せてくれる子。
そんな子にはうんと褒めて、
「普段からそれをやってね~!」と伝えます。
すると子供は誇らしげな顔をします。その表情がいいんです。

今度は、緊張してしてしまい、がちがちになってしまう子。
そういうときは
  「あれー、緊張しちゃったねー。じゃあ、深呼吸しようねー。
   はい、吸ってぇ~、吐いてぇ~。
   はい、もう、一回、深呼吸ねぇ~。」

深呼吸すると、急に顔色が良くなります。リラックスできてから再挑戦です。
すると、いい結果が出るんですよ。(*^_^*)

精一杯やったチャレンジを褒められたとき、どの子もいい表情をしますね。
その瞬間、瞬間が感動です。

ダンスの姿勢はリラックスした状態で体の深い筋肉(コアといういい方もするね。)を
つかって身につけるのが一番いいんです。
だから、生徒が極力リラックスした状態でクラスを受けることができるよう気を付けて指導しています。
もちろん、それが行き過ぎるとだらしなさにもつながるので、そのあたりのさじ加減は大事ですけれどね。

子供は本当にいいですね。
自由で素直(率直というほうが合うかも)で、伸び伸びと。
このままキラキラ育てましょう!

息子の不調
昨日は息子と共に治療師さんのところへ行きました。
息子はこのところ胃の調子も悪く、食後に胃痛と吐き気があるということで、
金曜日に小児科へ行ったのですが、そこでは「便秘」と診断され、浣腸をもらってきました。

なにやら不調続きで本人もつらそう。
困ったねーと思って、そのことも治療師さんに相談しました。
すると、治療師さんはあっさりとこういいました。
「それは踵の方とつながってるからですよ~」

いやぁ~、オドロキです。
やっぱり体ってつながっているんですね~!
よくよく考えてみれば、今、勉強中のタッチフォーヘルスでもそうしたことを言っているではありませんか。
ちょっと恥ずかしいなー。

こうしてみると、私は体のことをホントにわかってないですね。
体の不調というものと、姿勢など諸々のものの関係…。
こういうことをさらに理解することで、
ダンサーの可能性をぐんと伸ばしてあげられるかもしれませんね。

それにしても怪我…あなどってはいけませんね。
他の部分にまで不調が及んでしまうのですもの。
息子の調子が一日も早く回復するように、
毎日のケアを大事にしようと思います。

初めてのトウシューズ
今日は初めてトウシューズを履く子がいましてね。(^o^) 
すごく嬉しかったんです♪
なにしろ、その子とは5歳の頃からのおつきあいで、今11歳になったから、6年ですか~。
ホントに小さな頃から大事に大事に育ててきたので、
こうして彼女がトウシューズを履けるようになったことに至福の時を感じます。

週3回のレッスンに通う…それだけでも現代っ子には難しいですよね。
親御さんの理解がないとまずはありえないですもの。
親御さんのご協力と本人の努力。
それがやっと実ったのですね。
多分、嬉しくて嬉しくてしかたなかったでしょう。

私もとても嬉しかった♪
そして、いい結果がでていることにも驚きつつも喜びを感じました。
驚いた理由は、これまでコツコツと地味なことを指導してきており、
それが本当に生徒にとっての成果となるかどうか…まだ、模索中でもあったのです。

けれど、その成果は本物でした。
今日初めてトウシューズを履いた生徒は
私が思った以上にいい状態で爪先でしっかりと立てたのです。
そして、初めて履いた子にしては、しっかりとステップもこなしたのです。
彼女が履いたことも嬉しいし、指導の成果が出ていることも嬉しい。
今日は嬉しいことばかりです。

もちろんバレエをやっていくということは、トウシューズはただのプロセスに過ぎません。
けれど、大きな分岐点でもあるのです。
その分岐点を迎えられたことを、とても幸せに思っています。

タッチフォーヘルス体験記
今日はタッチフォーヘルス・レベル1の初日でした~。

体験記なんて書きながら、ボキャブラリーの貧困さが災いし、うまく書けないですっ!(^^;)
とにかく「面白かった」のです。

体がいろんな反応(筋反射)をしてくれることも、タッチフォーヘルスの起源や哲学も
本当に興味深く、あっという間に時間が過ぎていきました。

私はこれまでいろんな方式を持つ治療師さんに体をみていただいてきたのですが、
やはり、他人任せになっていた自分自身をつくりだしていたって気がします。
どの治療師の先生もとてもよくしてくださっていたのですが、
自分にとっては甘えるだけになっていた…依存していた…そんな気がしてなりません。

けれど、タッチフォーヘルスの場合は
自分の元々持っているエネルギーを丁度いい状態へと戻す…。
う~ん、自然回帰とでもいうのかしら…そんな感じがしたのです。それがとっても気持ちいい。
自分(体も心も)を信頼することができるようになっていくんです。これってとてもいい感じ♪

今回のタッチフォーヘルスを指導してくださったファシリテイターさんの楽天日記はコチラ♪
明日はタッチフォーヘルス
今日は一日中指導の日なので、エネルギーをそこで使い果たしてしまいました。

今、ほどよい疲労感に身を任せつつ、キーボード打ってます。

さて、明日はタッチフォーヘルスの初受講。すごく楽しみです。
これを体得したら、生徒の体の歪みを直してあげたり、
不調の子を癒してあげられるようになるかなー。

もっともっとうまくいっていいってメッセージ届けてあげられるようになるかしら☆
息子の怪我
3話連続でダンスに大事な3つの要素を書こうと意気込んだのですが、ちょっと息切れしちゃいました。
閑話休題って感じなんですが、息子の怪我について。

息子は今10歳。小学4年生です。私のスタジオでバレエのレッスン受けてます。
結構好きらしく、週3回のレッスンにほとんど休むことなく通っています。
小学1年生の時からなので、バレエ歴、丸4年になろうとしています。
母親の自分が言うのも何ですが、こんなに続くとは思わなかったんです。(笑)
やっぱりバレエってキツイですからね。(肉体的にも精神的にもね。)

そんな息子が先週初めに言い出したことは
「踵(かかと)が痛い」

ギョッとして、生徒の調子が悪いときに紹介する治療師さんのところへ駆け込みました。
診断は「踵骨炎」。

子供の頃は踵の骨はまだ大きなひと固まりではないんです。
12歳ごろには小さな骨がくっついて大きな固まりが完成するんですって。
そのくっついてない骨の周囲が炎症を起こしているのだそうです。
成長期にオーバーワークすると出てくる症状でもあるんです。

1ヶ月間ジャンプ禁止。2週間は走るのも禁止。
痛みを感じることはすべてしないことを言い渡されて帰ってきました。

よくよく考えてみると、4月に舞台を控え、踊りの振りが足への負荷が大きなステップになってました。
男の子はジャンプが大好きなので、こなせるだろうと思っての振付でしたけど、
それがまずかったようですね。

とはいっても、レッスンではそんなに困ることはありません。痛くないことだけやればよいのです。
腹筋や背筋を鍛えるエクササイズをやってもいいですし、ストレッチをしてもいいのですから。
舞台の方もそんなに困りません。
時間的にまだ余裕ありますし、子供の吸収力と快復力はすごいですから、多分、大丈夫。
何よりもいいニュースは、本人がそれほど落胆してないこと。
レッスンには絶対出たいというので、気持ちの上で他の出演者と意識は同調してる。これもいいニュース。

今日は治療師さんからの勧めでレントゲン写真を撮ってきました。
それを治療師さんに見ていただき、今後の治療方針を決めていくのです。週末に予約を取りました。

治療師さんには「レントゲン写真見て勉強しておいてくださいね」と私にまで宿題が出てしまいました。
「そんなの見てもわかんないですよ。」
「これも勉強ですから~(笑)」
「わかりました。頑張ります。」

息子の怪我まで自分の勉強ですか~。
転んでもタダでは起きない私…。(^^;)

もちろん、息子にはベストをつくして完治させます★
もしも、将来バレエを選ぶとしたら、この時期の怪我のトリートメントは大きな違いとなりますからね。
早く良くなりますように♪
【ダンスに大事な3つの要素 その1 基礎】
ダンス界において基礎とは大まかに言うと体づくりのことをいいます。
バレエの訓練はなかなかにうまくできていて、ステップの基礎となる動きを練習することで体づくりも同時に行うことができるようにプログラムされています。

最近のダンスはどんどんテクニックがハイレベルになってきています。ダンスは一見優雅に見え、いかにも何の苦労も見せないように踊るものではありますが、実際のところはアクロバットの要素が非常に強いため、そのための体づくりがとても大切です。
(ここでいうダンスとはステージでのパフォーマンスをするものという意味でお話してます。)

特に現代は表現方法が多様化された時代でもあり、ダンサーはクラシックバレエ以外のコンテンポラリー(創作)を踊ることも求められています。

クラシックバレエは均整のとれた美しさを求めますが、コンテンポラリーは変幻自在。
体の至る所を大きく動かします。クラシックのみを踊ってきたダンサーがコンテンポラリーに挑むとき、
自分の体の不自由さに驚きます。
クラシックは型があり、それを守ることをよしとする踊り。気品や威厳が重用視されがちです。
それに反してコンテンポラリーは型がありません。厳密に言えば、その中にも振付家によって
独自のスタイルはあるのですが、それでもクラシックに比べると自由な表現といえるでしょう。

ダンサーにとって欲しい物は自分(もしくは振付家)の思いやメッセージを
表現するために思い通りに動く自由な体。音楽家にとっての楽器にも匹敵します。
その体をいたわりながら強靱かつ繊細に鍛え上げます。

テクニックがハイレベルになるということは、当然、体にかかる負荷がとても大きくなります。そうしたことに対応するためにも解剖学の見地に立った上での指導が必要になってきています。ひとつの動きを行うために使われる筋肉や骨(他にも靱帯や腱など)。そうしたことを指導者が理解し、指導に生かすことで生徒は怪我に見舞われる確率が低くなるのです。

その大切な体づくり。それも最近ではずいぶんと様変わりしてきています。
昔は「タンジュ(基礎訓練の名称)さえしっかり出来ていればいい」と言われたものですが、今日ではそのタンジュですら、そのクオリティをさらに良くするためのエクササイズが沢山あるのです。

私のスタジオではそうしたことを考慮に入れた上で解剖学的見地からの指導を行っています。最近話題のピラテス(ピラーテ)やクニヤセフ(その昔、シルヴィ・ギエムもレッスンしていたメソッドです)をクラスに組み入れ、確実に成果が上がっています。

それらのエクササイズの効果は大きく、これまで「この子は骨格がバレエ向きではない」などと言われるようなタイプの生徒でも、美しく無駄のない筋肉を持った体へと変化します。それと同時にテクニックも無理なく習得されていきます。
この過程に関われることは、とても幸せなことです。

ダンスを自己表現の手段として選んだ人にとってとてもいい指導法。
スタジオから本物のダンサーが生まれる日もそう遠くはないと思って日々精進しています。
そんなレッスンを受けたい人はどうぞご連絡くださいね。(おっと、宣伝になっちゃいました(^^;))
【ありのままの表現 子供の場合】
ダンスを通してありのままの自分を表現するために大事なことは3つあります。
それは「基礎(体づくり)」「テクニック(技法やステップ)」「ハート」です。
これらは密接に絡んでいて、どれが優先ということはありません。
それぞれにお互い支え合って成り立っています。

その3つのバランスがとても大切。
特に子供の場合は、心も体もぐんぐんと成長し、変化します。
エネルギーはすごくあるから、多少のことでは怪我はしません。
大人が子供と同じペースで取り組むと疲労が取れなかったりとかします。
子供の持つ生命力というのでしょうか。子供のパワーは本当にすごいです。

とはいうものの、さすがに無理が続くと成長痛と呼ばれるものが起きたりします。
成長痛は「今の段階ではこのレッスン内容は無理があるよ。ペースダウンしてちょうだい。」という
体のメッセージなんですね。
だから、ちゃんと成長に合わせた指導が本当に大切なんです。

たとえば、発表会などではその子供の成長過程に合わせた作品を準備します。
指導者が気を付けることは、
「これまでに身に付いた基礎(体づくり)を土台にすること」
「テクニックはこれまで学んできたものから少し飛躍したものであること」

この「少しの飛躍」ってところがポイントです。
飛躍が無いと、簡単すぎてつまらない。
かといって、難しすぎると楽しい気持ちよりも、なにやらお仕事をこなすような感じで
踊ることになってしまいます。それもつまらない。
だから、達成感を感じることができる程度の作品であることが大事なんです。
そうすれば、ワクワク、ウキウキとして取り組むことができます。
これは3つの要素のうちの「ハート」のこととつながっていますね。
子供が生き生きと心から楽しさを感じながら踊れて、
けれど、体の成長のことをちゃあんと気を付けてある。
そんな作品が理想なんです。

3つの要素を満たした理想の作品。
でも、生徒は生きていますし、日々成長していますから、様々な要素もそれによって変動します。
それを意識し、バランス調整をしながら、作品を創りだすのです。

子供はありのままでピカピカの存在。
その輝きを閉じこめないようにしてあげながら、さらにその先へと発展できるように
お手伝いすることがダンス教師の役割と思います。

さて、明日からはダンス表現で大切な3つの要素のそれぞれについて書いてみようと思います。
【体の声を聞いてあげよう!】
踊るために基礎は大切。
それと同時にテクニックとハート(芸術性ともいうかも)。
人にメッセージを与えるためにもすべてあったほうがいい。

踊りの基礎はなんだかリハビリみたいなの。
特に最近のダンス界の流れはそういう感じ。
体の声を聞くことがとっても大切。

そうすれば、自分にとって無理や無茶があったとき、すぐに対処してあげられる。
無理や無茶は怪我に向かっているものだから、方向転換が必要ね。
もしも、痛みを感じているのだとしたら、それは違う方向に向かっているって合図。
そんなときは、思い切ってやり方を変えよう。

無理や無茶はつらいよ。
表面では笑って踊っていても、体が泣いていては本当に伝えたいことは伝わらないよ。
心と体のハーモニー、それが何よりも大事。

静かに心穏やかに心の目をパッチリとあけ、耳を澄ませば、ちゃあんと体の声は聞こえてくるよ。
体の声、聞こえましたか~。
アファーメーション
とてもすてきな言葉です。

【アファーメーション】
私自身の中で、私の人間関係の中で私は完成しています。
この完成した状態の中で、私は、私の宇宙全体とひとつであることがわかるのです。

このアファーメーションは昨日のスリーインワンのセッションにていただいた宿題です。
これが自分に定着するまで毎日読むんです♪

今の自分にはとっても有効なこのアファーメーション。
自分の心と体のすみずみに染み込みますように。

きっといいこと起きるでしょう(^o^)
日記開始!
私は踊ることを通してありのままの自分を表現することのお手伝いをしています。
自分の稽古と指導を通して得たことをまとめることが大切な気がして、
日記をつけることになりました。

書くということは自分のなかにあるものの再確認だったり、出会いだったりするんですよね。
楽天という場をお借りして、そんなことを徒然につづっていこうと思います。
いつまで続くかわからないけど、いろいろ試してみようって思います。

ニックネームの「レヴェランス」はダンスの最後に観客に向かってするお辞儀のこと。
感謝と敬意をこめた行いという意味です。
心のこもったレヴェランスって本当に美しいんです♪



【今日の出来事】

今日はスリーインワンの個人セッションを受けてきました。
自分の滞っているものを解放しよう!ってことで。
このセッションのユニークかつ素晴らしいところは体の筋肉の反射をテストしながら、
何に対してストレスを感じているかを見つけちゃうということ。
これがスゴイんです!
自覚してないことが大きなストレスになってたんですよ~。も~、笑っちゃうほどに。
細かいことは書きませんが、ホント、目が点。目から鱗。そんな感じです。
オドロキながら、ちょっととまどいつつ、「あ、そういえば…」という気づきがあり、
そしてそこからの発展。
ちょっと難航したような気もするのですが、
辛抱強く、真摯に暖かくセッションしてくださったファシリテイターさんのおかげで
新たな態度というものを見つけだしたのでした。
ファシリテイターさんに感謝感謝!!!!
今回お世話になったファシリテイターさんの楽天日記はこちら♪

「求めよ!さらば与えられん」って、ホントにそうなのですね。
来週からはタッチフォーヘルスに挑戦です。
エンジンかかってきてます。思いっきりアクセル全快で突っ走りまーす!
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