ダンスは心と体のハーモニー

埼玉県朝霞市で活動するバレエスタジオルミエール・主宰者 米田ひろみのブログです。

シミュレーションバレエコンペティション 2015
ブログへのご訪問ありがとうございます。
バレエスタジオルミエール 米田ひろみです。

今日の記事は、
5月10日におこなわれた
シミュレーションバレエコンペティション。
生徒3名が参加したお話です。

* * *

会場は川口リリアホール。
当スタジオからは30分もかからない近いホール。

前日のリハーサルでは、
こんな様子でお互いに背中のホックを留め合うシーン。
成長したね〜、先生は嬉しいよ〜♪

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11:00に待ち合わせして、電車で移動です。
現代っ子です。スマホに音楽プレイヤーで時間つぶし(笑)

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今回の3名はコンクールへは初参加。
もう、ドキドキしています。

会場についたら、ウォームアップ、メイクなどの身支度。
(忙しすぎて画像は無し)

今回のチャレンジャー スタンバイOK!
みんな、美しく仕上がりました♪

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審査を終えた仲間をねぎらう生徒たち。
こんなシーンを見ると、涙がでちゃいます。

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踊り終えた結果は、
な、、、なんと、ジュニア3の部門で
4位、5位をいただきました!!

思わぬ好成績に、生徒も私も大喜び!!
審査員からのコメントも温かな評価でありがたかったです。
今後のレッスンに張りが出ますね!

何よりも嬉しかったのは、
「役柄の解釈がきちんとできている」というコメント。
だって、目指すところはココなのですから!


戦い済んで日が暮れて。
また、次のチャレンジに向かいましょう。

2015-05-14-05-41-11

関わった皆々様に深く深く感謝申し上げます。
生徒のご両親には、ずっと支えてくださっていることに
心から感謝申し上げます。

そうそう、この日は母の日。
朝の移動中、
生徒達に「お母さんに何か贈り物した?」という質問に、
「今日の結果がプレゼント。」という答えが
本当になりました(^o^)

子どもたちの未来への夢へのお手伝い。
これからもベストを尽くして指導してまいります。



* * *

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DLS 教師の為のバレエ解剖学セミナー
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今日の記事はGWの学びの記録です。

* * *

ドイツから帰国したのは5月3日早朝。
そのまま、午後からはDancers Life Support .comの
教師の為のバレエ解剖学セミナーを受講してきました。

セミナーは3〜5日の3日間。
バレエ指導者にとって必要な解剖学を学びます。

Dancers Life Support .comの佐藤愛さんとは、
Facebookで出会いました。
1年前のGWでは、
我がスタジオの生徒のための講習会でお越しいただきました。
そちらの記事はこちら >>>

それから、あれよあれよという間に
Dancers Life Support .comはダンサー達に広まりました。
時代が待っていたとしか、言いようがありません(^o^)


私自身は10年以上前からバレエ解剖学を学んできました。
その学びの場であったセミナーは外国人講師で通訳つき。
一度のセミナーで入ってくる情報は
どうしても限られてしまいます。
そうした意味でも、日本語で学べるメリットは大きいと思いました。

また、愛さんは明瞭に情報をカテゴライズし、
伝える力をお持ちです。
それもあって、
非常にわかりやすいセミナーとなっておりました。
そこがとても素晴らしい!!

私が過去に学んできたバレエ解剖学と
若干の異なる考え方をしているところはあるものの、
総合的には納得のいく内容で、うーんと唸りました(^o^)

こうした分野は
実践すれば、実践するほど、疑問が出てくるのが実情。
学び続けなくては、研究し続けなくてはならないこと。

バレエは、とてもとても広く深い世界なので、
きっと全体を知ることは、一人分の人生の時間では
到達しきれないのだろうと感じています。
だからこそ、学び続ける必要があるんですよね(^o^)

今回の受講から、
今の自分にとって、自分の生徒たちにとって、
必要なことが見えてきています。
それは本当にありがたいことでした!

セミナーの副読本。
英語での解剖学の本。
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右から私、愛さん、仲良しの高瀬育子先生。
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愛さん、ありがとうございました。
また、次回の講習会を楽しみにしています!!!


* * *

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ドイツ訪問記 その3 カールスルーエ劇場
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今回はドイツ訪問記 第3回目。
カールスルーエ劇場を訪問した記録をお届けします。

* * *

私が訪れた日は、翌日に「じゃじゃ馬ならし」公演を控えてました。
マンハイムの学生達が出演するので、
その日におこなわれるカンパニーレッスンと
「じゃじゃ馬ならし」のランスルーを見学することに。

マンハイムからカールスルーエまでは列車で移動です。
だいたい20分くらい乗ります。

カールスルーエ駅。
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駅からトラムにのり劇場へ。
劇場建物は現代風。
日本でもお目にかかれそうな印象の建物です。

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学生出演者達の楽屋入り。

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こちらはレッスン場の入口。
大きなポスターがインパクトあります。

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ドアから中に入ると広い稽古場。

今回は男性のクラスレッスンを見学してきました。
比較的シンプルで、これからランスルーを
控えていることを踏まえたレッスンでした。
(写真はありません。)

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ランスルーも写真はありませんが、
間近で作品を観られたことはとても幸せ。
本番には、劇場と大道具、照明、衣裳が入るので、
翌日の公演がとても楽しみになり、ワクワクしましたよ〜(^o^)

そして、
衣裳部屋も拝見しました。
「じゃじゃ馬ならし」の衣裳達〜♪

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スタッフさんに「着てもいいよ?」と
言っていただけたのですが、
遠慮させていただきました。
ええ、もうダンサーサイズの衣裳なんて着れませんったら(^^;)

あとで気づいたのですが、
一番手前の衣裳は主役カタリーナのものです!
わ〜〜〜❀.(*´▽`*)❀.


劇場の観客エントランスで記念写真〜♪

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劇場の予告ポスター。
バレエ以外にクラシック音楽、オペラ、演劇が上演されています。

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さてさて、その翌日が本番。
劇場内では、当日のキャストを液晶掲示板で案内。

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大判ポスターでこれからの上演演目の案内。
どこの劇場でもお目にかかる光景。

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パンフレット。1部2.50ユーロなり。

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さぁ、いよいよ幕が開きます!!!!

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さすがに舞台の撮影はできませんが、
youtubeに紹介動画が上がっていました。
垣間見程度ですが、ご覧ください。



終演後のカーテンコール。
教え子がこんな素晴らしい舞台に出演しているなんて!
感激で胸一杯!!!

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劇場の外壁には大きな看板が演目毎にありました。
せっかくなので、出演した宏輝くんと記念撮影!

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ドイツの旅は、観光などもしてきましたが、
そちらはFacebookのアルバムでご案内しています。
良かったら、ご覧くださいね。>>>
(※Facebookのアルバムが開かれます。)


最後に、こうしたプレシャスな経験にご配慮くださった
ビルギット・カイル先生に心から感謝を申し上げます。


3回に渡り、お届けしたドイツ訪問記はここまで。
ブログへのご訪問ありがとうございました.•*¨*•.,,♬



* * *

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ドイツ訪問記 その2 マンハイムタンツアカデミー
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4月27日〜5月2日にドイツ訪問の旅日記をお届けしています。
第2回目はマンハイムタンツアカデミー。

***

マンハイムタンツアカデミーはマンハイム中央駅から
徒歩で5分くらいのところにあります。

学校の看板。
マンハイムの音楽大学の一学科として
タンツアカデミー(ダンスアカデミー)があります。

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学校のエントランス。
音楽大学と共有の校舎です。

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今回は最高学年のレッスンを見学させていただきました。
一番広いレッスン場です。
大きな窓から差し込む光でスタジオはとても明るいです。

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レッスンの様子。

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このクラスは4年生男子、5年生男子、5年生女子の混合クラス。
指導はウラジーミル・クロス先生。

生徒の年齢は18歳から22歳くらいまでと幅広く、
オーストラリア、ブラジル、日本からの留学生たち。
ドイツ人がいないのが不思議です。

小さな子部門もありますし、
そうした子がなぜいないのか…??
「途中で力不足と見なされると、退学処分になるから」だとは
生徒達の談。
他は、別の学校への転入もあるそうです。
ヨーロッパは地続きなので、そうした移動は良くあること。

1日のレッスン内容としては、
基礎レッスンの他に、
学校公演のためのリハーサルがおこなわれています。
※もうシーズンの終盤なので、このスケジュールです。
 通年がそういうわけではありません。

写真はありませんが、
海賊、ウヴェ・ショルツのソナタ、ジゼルの
パ・ド・ドゥを拝見してきました。
カイル先生のご指導はハートフルで
往年のプリマバレリーナの芸術性に溢れていました。

こちらの動画ではカイル先生の
日々の活動が紹介されています。



さて、レッスン風景の一コマを。
高くあがるアラベスクが見事です。

2015-04-30-19-15-20

男子も高い柔軟性の持ち主が。

2015-04-29-19-49-05


このクラスの生徒たちはカールスルーエ劇場の公演に
出演するチャンスが与えられます。

今年は「ジゼル」「眠れる森の美女」
「じゃじゃ馬ならし」に
出演させてもらっているそうです。
しかも、奨学金という形でギャラもいただけるとか。

最高学年ということは、来シーズンからはプロ。
その活動にスムーズに移行できるように、
カリキュラムが組まれています。
職人を育てるシステムを作るのが得意な
ドイツの国民性のなせる技なのだと感じました。

次の記事では、カールスルーエ劇場の様子をお届けします。



* * *

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ドイツ訪問記 その1
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4月27日〜5月2日の日程でドイツへ行ってきました。
今日のお話は、その旅日記です。

* * *

今回の主な目的は、カールスルーエ劇場の
「じゃじゃ馬ならし」を観ること。
当スタジオの橘宏輝が出演しているからです。

image


「じゃじゃ馬ならし」というと、
ジョン・クランコの名作の一つ。
日本では、シュツットガルトバレエ団が1984年に上演しました。
テレビでも放映されて、その録画を今でも持っています。
現在、日本ではなかなか観ることのできない作品です。

その時期に主役を務めたビルギット・カイル女史が
現在、カールスルーエ劇場のディレクターを務めていらっしゃいます。
クランコの教えを直接受けたカイル女史の率いる
「じゃじゃ馬ならし」に出演できるなんて!!!
なんという幸運なのでしょうか!

* * *

旅日記はこれより
マンハイムタンツアカデミー訪問記と
カールスルーエ劇場訪問記の二つに分けてお届けしていきます。

お楽しみに〜〜(^o^)


あ、そうそう。
Facebookの方では一足先に
旅の様子を写真で投稿しています。
アルバムはこちらからご覧になれますよ。
良かったらどうぞ〜♪ >>>
(※Facebookのアルバムが開かれます。)



* * *

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さいとう美帆先生 講習会 4月
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今日はスタジオの活動をお届けします。

* * *

4月26日は月一恒例の
さいとう美帆先生の講習会をおこないました。

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ジャイロキネシス、クラシック、
ヴァリエーションの3本立てです。

今回は受講者が少なかったので、
細かく見ていただけてとてもラッキーでした。

ヴァリエーションは5月10日に控えているコンクールを控え、
指導を受けるラストチャンス!!
みんな、真剣に先生からのアドバイスに
目も耳も大きく開けて釘付けになっていました。


美帆先生はとにかく美しい。
お人柄も暖かくフランク。
人として、ダンサーとして、
大変優れたものをお持ちです。
こうした方に指導を受けられるって本当に幸せなことですね!

私の時代は、このような幸運はなかなかありませんでした。
私が受けたかった、と思うことを
これからも自分の生徒や、周囲のご縁ある方にシェアし続けたい。
そのように改めて感じています。

さいとう先生の講習会はビジターもお受けしています。
次回は5月24日日曜です。
ご興味ある方は、こちらからお問い合わせください。>>>



* * *

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AODT ジョイントセミナー2015
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今日の話題は学びの記録です。

* * *

4月3日〜5日は、新宿の芸能花伝舎でおこなわれた
AODTダンス教師&治療師ジョイントセミナー2015 を受講しました。

aodt

ヤン・ヌイッツ先生のクラシック指導、
フランシス・ウエイツ先生のバレエ解剖学とエクササイズ、
そして、治療家を交えての質疑応答。
生徒達のレッスン見学。
以上の内容が盛り込まれた密度の高いセミナーです。

私は指導者クラスを受講しました。
ほぼ毎回受講しているのですが、
その理由は、ヤン先生のマニュピレーションを少しでも学びたいから。
マニュピレーションとは、日本語にすると「手技」。

ヤン先生が直すと、
生徒の身体はマジックにかかったように
ラインが一気に変わります。
その時に、どこを、どのように、
どんな力加減で、どの方向へ力を加えて筋肉を触っているか…。
その技を少しでも確実にしたくて、毎回受講しています。
今回も、先生が直していらっしゃるところを
目を皿のようにして、皮膚の感覚もマックスにして
キャッチしてきました(^o^)

フランシス先生の解剖学は、
「こういう使い方をしてると、
 こういうトラブルが起きてくるよ。」
ということをレクチャー。
(具体的には…私の文章力が足りないので、ごめんなさい。)

毎回聞いていても、切り口が変わるため、
常に新しい学びがあります。
そして、スタジオで指導している生徒で
なかなか良い身体の使い方ができない理由に
気づかされることが多いです。
本当に奥深い世界です。


生徒対象のレッスンは、
クラシックレッスン、解剖学とエクササイズ。
ルミエールからは中級クラスに3名の生徒が受講しました。
(小学6年生と中学1年生)

レッスンはシンプルでありながらも、
ターンアウト、膝の伸び、爪先の伸びに
一切の妥協の無い指導に
生徒達は必死でついていきました。
その大切さを意識にたたき込む上でも貴重な経験です。


バレエは身体の使い方、
基礎的な技術から始まるステップの数々。
回転に跳躍。音楽性。空間の使い方。
沢山の要素が詰まっていて、
どれもとても大切。

それだからこそ、
肝になる部分をできるだけ早い段階で
身につけてもらいたいですね。


ちょっと堅苦しくなりましたが、
セミナー備忘録でした(^o^)


こちらはセミナー参加証明書。
こういうものをいただくと、なんだか嬉しいですね(❛ᴗ❛人)✧

AODT

最後までお読みくださり、ありがとうございました(^o^)


* * *

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父兄懇談会 行いました♪
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今日から4月!
2〜3月は取り組んできたことが多く、
まとめ切れず、ブログ更新が滞ってしまいました。
さかのぼって更新して…いけるかな(^_^;)
ちょっと弱気ですが、できる範囲でいこうと思います。

**

3月27日、31日は父兄懇談会を行いました。

ルミエールの大事にしていること、
各クラスの目指していること、
今年のイベントの予定などをお話させていただきました。

また、ホームケア講座として、
フットケアの仕方をお母さまがたにお伝えしました。

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画像は過去に私が生徒にしているフットマッサージの様子。


子ども達がバレエで疲れてくる足のケアを
おうちですることで、バレエ障害を予防でき、
親子間のスキンシップにもなります
お子さんが覚えれば、お互いにマッサージをすることで
親子間の信頼関係がさらに深く育まれます

バレエスタジオルミエールにいると、
家族が仲良しになる♪
そんな風になれたら嬉しいです。



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留学生だより 〜ドイツ〜
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**

今日はドイツはマンハイムタンツアカデミーへ
留学中の橘宏輝の近況です。

今年度(2014年9月〜2015年7月)の学校公演では、
眠れる森の美女プロローグより妖精のシーン、
他にはコンテンポラリー作品に出演しています。
10演目中6演目に出演しているとのことで大活躍のようです。

体力とか、着替えとかどうなってるのかな〜と思いつつ(笑)

画像は「眠れる森の美女 プロローグ」のメンバー。

2015-03-16-03-17-40

sleeping1


そして、カールスルーエ劇場では、
「眠れる森の美女」と「じゃじゃ馬ならし」へ出演。
良い経験を積ませていただいています。

画像は同級生とのツーショット。
「じゃじゃ馬ならし」の公演です。
ちょうどこの公演は最終学年学生達の試験でもあったようです。

2015-03-13-09-52-34


多くの舞台経験を積んで、きっと成長していることでしょう。
留学生達は夏に帰国してきますが、
その成長ぶりを直に見せてもらうのが、
待ち遠しい限りです。




* * *

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さいとう美帆先生講習会 3月
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桜のとても美しい春です♪
(記事を投稿したのは4月2日なので桜なのです。)

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今日はスタジオ主催で行われた講習会をご紹介です。

* * *


3月22日はさいとう美帆先生をお招きしての講習会でした。
ジャイロキネシス、クラシック、ヴァリエーション(※)の三本立て。
外部の生徒さんも混じり、活気のあるレッスンになりました。


ジャイロキネシスは椅子にかけて行うエクササイズです。

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身体をいろんな方向に動かしながら、
ほぐし、鍛えていきます。
身体の理に適った動き方をしていくので、
レッスン終了後はスッキリ爽やか〜.•*¨*•.,,♬

こちらは、バレエを学ぶ人に限らず、
一般の方にもお勧めしたいエクササイズです♪


さて、その次は、クラシックレッスン。
一般的なバレエレッスンです。
先生の美しいデモンストレーション。
その動きに食い入るように見入る受講生。

2015-03-28-16-57-53

クラシックのあとは、
ヴァリエーション(※)の個人指導。
コンクールにチャレンジする生徒が指導を受けました。

【用語解説】
ヴァリエーション…クラシックバレエの作品で踊られるソロ作品のこと。


次回は4月26日(日)に行われます。
ビジター受講も可能ですので、
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レベルアップレッスン 3月
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***

今日は3月17日に行われた
レベルアップレッスンの様子をお知らせします。

小笠原先生のレッスンでは、
生徒たちはちょっぴり緊張気味。
慣れないアンシェヌマン(※1)にとまどいを隠せません。

「集中して」
「覚えないと練習にならないよ」

毅然とした姿でゆるがない先生に
ついていこうと生徒たちは必死でした。
がんばれ、みんな〜!!

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シニアクラスのお姉さんはアダージオレッスン(※2)
捻挫をした子は見学なので、一人だけが受講。
Kちゃん、よく集中してレッスンしていました。

2015-03-28-13-44-14


また、来月。
小笠原先生に進歩を見ていただけるよう
普段のレッスンをがんばりましょうね。


【用語解説】
※1 アンシェヌマン…バレエのレッスンの一連のステップのこと。
※2 アダージオ…男性と女性が組むことで、
         女性のバランスやポーズを見せる動きのこと。



* * *

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コッペリア雑感
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2月は2014年の決算や
春以降の方向性を考えたりする時間となり、
ブログ更新が滞ってしまいました。
久しぶりの更新におつきあいのほどよろしくお願いします。

* * *

3月8日に 日本バレエ協会公演のコッペリア を
生徒と共に観てきました。
場所は上野の東京文化会館。

2015-03-08-18-34-37

このコッペリアは1870年に初演された振付を
復元させたものだということで、
これは観ておくべき!と思いました。

しかも、
講師の小笠原先生も
マズルカのソリストとして出演されるんです!
これは応援にいかないとね(^o^)

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今回、心に残ったダンサーはフランツを踊った浅田さん。
ダイナミックな跳躍にインパクトがありました。
爽やかで若々しい演技も好感が持てました。

マズルカ、チャルダッシュのキャラクターダンス、
時の踊りのワルツは
人数が多いアンサンブルで舞台狭しと踊られました。
2階席からだったので、
フォーメーション移動がとても良く見えました。
リハーサル大変だったろうなぁ…と思いつつ(笑)

そうそう、
コッペリアといえば、
ルミエールでは2003年の発表会で第3幕をやりました。
なんと、12年前!!!
その時を思い出して、とても懐かしかったですね。

当時はあまり資料がありませんでした。
オーストラリアバレエ団、
ロイヤルバレエ団くらいしか無かったですね。
ビデオ(DVDではなく)を買い求めて
いろいろ検討したことを覚えています。

閑話休題。

公演の帰路では
生徒達は楽しい舞台の余韻に浸っておりました。
良いものを観て、目を肥やして、
自分の踊りへと繋げてもらいたいですね(^o^)


関係者の皆様、お疲れさまでした。
多くの人達へ夢の舞台を届けてくれてありがとうございます。


* * *

さて、こちらは余談です。

公演の翌日、このコッペリアにインスパイアされた友人が
この復元版をyoutubeで見つけて
SNSにてシェアしてくれていました。

2009年にボリショイバレエ団が上演した映像。
ザッと観てみたら、ほぼ同じ振付でした。

私も全幕が無いか探して見つけました。
マリア・アレクサンドロワがスワニルダに扮しています。
舞台をご覧になれなかった方は、
こちらをどうぞご参考に〜♪


●第1幕


●第2幕


●第3幕



動画を観ていて、気になったこと。

まず1つめは、第3幕の「戦いの踊り」について。
ボリショイには無く、日本バレエ協会にはありました。
もしかして、バレエ協会のために復元されたのかしら??
そのバックステージを知りたいですね(^o^)

そして、2つめ。
第3幕のスワニルダのソロの振りについては
バレエ協会とボリショイとで異なる部分がありました。
もしかすると、
今回の協会の主役3名もそれぞれに異なるのでしょうか。
これは3回の公演すべてを観た人にしかわからないことですが、
興味深い部分です(^o^)


そして、おまけです(笑)
こちらはナタリヤ・オシポワがスワニルダ役です。
跳躍力が半端なく、目が釘付けになりました。

●スワニルダ(オシポワ)と友人達の踊り




最後までお読みくださり、ありがとうございました♪



* * *

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かわぐちいつこバレエイラスト展
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今日は個人の活動より。

* * *

以前にもスタジオへスケッチにいらしたイラストレーター
かわぐちいつこさんのバレエイラスト展に足を伸ばしました。

ITSUKOさん


いつもステキなイラストをFacebookに
こんにちは、バレエ絵描きのベレーですというページをお持ちで、
ランダムでバレエイラストを投稿されています。
本当に可愛いイラストで私は大ファン。

こちらは2012年にスタジオ訪問のときのイラスト。
スタジオの宝物です。
いつこさんルミエール


土曜の午後ということもあってか
イラスト展にはいつこさんのお友達がこぞって集まり、
いつこさんを囲んで話に花が咲きました。

皆さん、素晴らしい方々ばかりで、
いつこさんのお人柄の良さを改めて感じました。
イラストもバレエも
作品に人間性がにじみ出るのは同じだと思います。


ブログをご訪問の皆様も
ぜひ会期中にイラスト展をご訪問ください。

2015年1月26日(月)〜3月1日(日)
10:30am − 11:00pm
カフェ・カルト・ヴァン・ヌフ
新宿区西新宿1-11-11河野ビルTEL03-5325-5189

※案内画像をクリックすると大きくなりますので、
 そちらもご参考にどうぞ。


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子どもたちへの接し方 番外編 〜バレエと男の子ぁ
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指導者目線、親目線、セラピスト目線でのお話をお届けしています。

* * *

前回の記事までは、
バレエ教室でマイノリティになってしまう男の子が
学童期を乗り切るために大人(指導者&保護者)が
気をつけると良いことをお伝えしてきました。

今度は具体的に私がしてきたことをお伝えしましょう。

 これは指導者寄りのお話になりますが、
 保護者の方が知ることで、
 バレエボーイズへの理解が深まると思います。


ヽ愼鹸の男の子はおしゃべり君が多いです。
 おしゃべりな子にはレッスン前にお話を聞いてあげる。
 (但し、タイトなスケジュールのときには難しい欠点があります。)

△となしい子にはこちらから話しかけてたわいのない話をする。
 このたわいのないところがポイント。
 例えば・・・
 「今日の給食は何だった?」
 「シチューだよ」
 「わー、いいなぁ、先生も食べたいわ! …で、おいしかった?」
 「うーん、まぁね。お母さんのほうが美味しいんだよ。」
 「そうなんだ。じゃ、Kくんのお家にお呼ばれしたいな〜^^」
 「え〜(とまどいつつ、嬉しそう)」・・・・ってな感じ(笑)

 あいづちは「ふむふむ、そうなんだ。」です(笑)
 ちゃんと耳を傾けます。ここが重要です。

その話題の中で、その子の良いところに気づいたら、
 即、「それはステキだね♪」と褒めてあげる。
 これは、本気でそう思ったことにフォーカスを当てます。
 お世辞はダメです。子どもには伝わってしまいます。

ぅ譽奪好鹵罎呂發舛蹐鵑しゃべりはダメです。
 そこはけじめなんだよ、と諭しておきます。

ゥ譽奪好鵑任男子の喜ぶもの力を発揮できるもの、を
 必ずメニューに入れます。
 喜ぶものや力を発揮できるものは、個々に違うので、
 様子を良く観察して、見つけましょう。
 (概ね、ジャンプ、回転を喜びます。)

Δ屬っちょ君は褒められるところが少ないです。
 なので、褒める基準を下げるようにします。
 指導したことを一つでも守れたら褒める。
 姿勢の注意をしたら、それに応えたことで褒める。
 たとえ、爪先がペラペラしていたとしても(笑)
 ⇒こうすることで、
  「本人が自信を持ってできること」を増やします。

良くできた時には、生徒の前で
 「Kくんのここが上手だから、よく見て」と前置きし、
 見本としてプレゼンをしてもらう。
 (前置きが無いと、シビアな女子からの
  冷ややかなツッコミがあるのでご注意を。笑)
 ⇒これはかなり自信に繋がります。


2015-01-29-11-07-41
こんな雰囲気で生徒たちと関わっています♪


大事なポイントをまとめると・・・・

生徒(子ども)との関わりの中から
認めてあげられるところを見つけて、それを伝える。
つまり、
プラスのフィードバックをすること。

これが子どもにとって
「自分に関心を持ってくれている」ことで
自分の存在意義を満たすことになっていきます。

そして、
指導者に対する安心感と信頼感を
子どもが感じるようになります。

子どもにとっては、
小さな達成を積み重ねることを通して
自信をつけていくことになります。

また、教師と生徒(=大人と子ども)の
信頼関係が築かれていくことになります♪


* *

こうした実践に関しては、
そのクラスの総人数、男女比、
生徒個々のポテンシャルなどもからみますし、
同じバレエ指導者でも、
いろんなやり方をお持ちの方がいらっしゃるかとは思います。

そういう情報交換ができるといいですよね〜♪
そんな勉強会ってあったらいいよねぇ、
なんて思っています(^_-)



では、今日はここまでにします。
次回は《高学年編》になります。
また、私の体験談をご披露する予定です。



* * *

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レベルアップレッスン 2015年1月
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***

今日はスタジオの活動報告をお届けします。

1月27日には毎月恒例のレベルアップレッスンが行われました。
新国立劇場バレエ団登録ダンサーの
小笠原一真先生の指導です。

小学校高学年〜高校生までのクラシックレッスン。
そして、中学生からはアダージオレッスン。
※アダージオ=男性と組んで女性のポーズやバランスを見せるデュエットのこと。

2015-01-30-12-55-36
先生の指導にみんな真剣です。

いつもながら大変丁寧に、
足のラインの出し方、
バランスのコツなどをご指導いただきました。

また、取り組み姿勢についても、
今の生徒達に必要なことを的確にアドバイス。

 これまで習ったことを繋げて実践すること。

そう、いろんなことを習ったとしても、
それを繋ぐのは自分自身。

点を線にして、面にして、立体にするのは、
他ならぬ自分自身なんですよね。
物事を統合する力が求められています。

ここからステップアップしていってもらいたいですね!


小笠原先生、ありがとうございました!!!


* * *

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さいとう美帆先生講習会 2015年1月
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今日はスタジオの活動報告です。

***

1月25日はさいとう美帆先生をお迎えしての講習会でした。

2015-01-26-16-37-22

ジャイロキネシス、クラシックのクラスレッスン。
そして、
ヴァリエーション※の個人指導が行われました。
※ヴァリエーション=クラシックバレエの作品の中に出てくる踊り。一般的にはソロを指す。

この講習会では、私が懇意にさせていただいている
バレエ指導者の生徒さんのビジター受講もお受けしており、
今回は9名でのレッスンになりました。

さいとう先生の美しい動きに加え、
ジャイロキネシスの指導資格を取られたことで、
インストラクションは見た目の美しさにとどまらず、
身体の機能を大切にした内容でした。

受講生の眼差しは
少しでもそのエッセンスを身につけようと真剣。
将来バレエを生業にしたい若者の
集まりとなったことからも質の高いレッスンとなりました。

ルミエールの生徒たちにとっても、
外部の生徒さんとの交流になり、
良い刺激になったことと思います。


受講者の皆さんの夢を叶える一歩になったら嬉しいですね。
これからもレッスンにお励みください。

次回は3月22日(日)を予定しています。
生徒さんに受けさせたいと興味をお持ちの指導者の方、
ご連絡いただければ、対応させていただきます。

【問い合わせ先】
info★lumiere-ballet.com
(★を@に変えて、メールをお送りください。)


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子どもたちへの接し方 番外編 〜バレエと男の子〜
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指導者目線、親目線、セラピスト目線でのお話をお届けしています。

***

前回までの記事では息子の小学5年生までの出来事を通して
男の子がバレエを継続していくプロセスと
そのキーポイントをお届けしました。


こちらの画像は2012年の発表会のリハーサルシーン。
男子をここまでもってくるのは、
本当に山あり谷ありでございました(*´ω`*)

2015-01-26-13-29-38


さて、今日は少〜し横道にそれ、
この学童期の男の子対応で気を遣うところが
いくつかあるお話をしていきたいと思います。


それは、男の子にとって、
バレエスタジオの中では
「女の中に男が一人」という状況になること。

他のジャンルのスポーツ・・・・
男の子に人気の野球、サッカーは概ね男子中心ですから、
「男の子だから」ということに気を遣う必要は無いのかと思います。
(昨今では、女子の活躍もあるので一概にはくくれませんけど。)

幼児〜学童時代は、
男子は女子に比べると、心身の発育や成長のペースが遅いです。
物事を総合的に考えて情報処理するチカラも短絡的な傾向を感じます。
そして、自己主張が強め。承認欲求が強い。プライドが高い(笑)

こうした側面だけを捉えて見れば、
男子は女子より2年ぐらい遅れて成長していると言えます。

おっと!!
これ、悪口っぽく聞こえちゃいますね…。
男性が気を悪くすると困るので、補足しますが、
男子は中学生以降にドーンと成長します。
今、焦点をあてているのは学童期です。念のため…(^_^;)

そんな特性からも、
女子に比べて動きがたどたどしく見える傾向があり、
動きの調和を求められる
ポール・ド・ブラ(上半身の動きのこと)などの
デリケートな動きが苦手。

他にもこの時期には女子のほうが男子よりも
うまくできる傾向があります。

でも、男の子には、できてなくても、
「自分はできてる。ちゃんとやってる。」
という自負心があります。

指導者目線では、
「おーい、何故そうなるんだー?」
って、突っ込みたくなるような状況でもですよ。


そんなバレエボーイズなので、
彼らのプライドを守りつつ、
「できてないことを出来る」へと育むには、
指導者の工夫が必要になってきます。

指導のしやすさを考えると、
以下の二つの方法の環境設定が理想の対応策です。
 |暴を分ける。
 ▲ラスの構成年齢に工夫をする。
  例)幼児クラス 対象:女子3〜5歳、男子5〜7歳
    児童クラス 対象:女子6〜8歳、男子8〜10歳

でも、,任話忙劼少ないので、ほぼ実現不可。
△狼遡涯軌蕕箸侶鵑郵腓い濃間調整がほぼ実現不可。

そんな背景なので、
同じクラスの中で特性の異なる男の子と女の子を
一緒に指導するしか道は残って無いのです。
(海外の一流バレエ学校が男女分けて指導しているのは、
 このような特性があるからなのだろうと思います。)

さて、ここからが指導者の腕の見せ所となります。



・・・と、ここまで来ましたが、
ちょっと長くなったので、次回へと続きます(^_-)

**

ご訪問の皆様、
よかったらご感想をコメントで残してくださいね。
また、ご自身の経験でうまくいったことや、失敗談など、
お聞かせいただけると、
より信憑性の高い記事をお届けできるかと思います。

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お役に立っていれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします(^o^)


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子どもたちへの接し方 番外編 〜バレエと男の子◆
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前回の記事では、
「バレエと男の子」ということで、
私の親としての体験談をお届けしたところ、
早速、バレエボーイズをお持ちのお母さま方より
Facebookでコメントをいただいております。
ありがとうございます♪

では、今日はその続きをお届けします。

* * *

2004年の発表会。当時、彼は小学5年生。
ご縁が巡り、彼は「ピーターパン」の
タイトルロールを踊ることになりました。

振付者は当時のアシスタント。
ミュージカルを学んだ経緯があり、
私は彼女に演出、振付、配役を全て任せました。
その作品は素晴らしい出来で、
子どもたちが舞台上でキラキラと輝く作品となりました。

その時の画像はこちら。
※動画は使用する音楽の著作権の都合でyoutubeに載せることができません。
写真だけでご紹介させてください。

ピーターパン2

タイトルロールに抜擢され、舞台を務めた息子。

ピーターパン


息子はこの作品のおかげで
さらに舞台表現の醍醐味を感じたのだと
今から振り返って思います。


さて、ここで男の子がバレエを続けるための
3つ目のポイントが出てきましたよ。

H甘Г気譴辛饌罎
 舞台表現の醍醐味を味わった。
 つまり、
 成功体験をしているんです。



子ども時代の成功体験は、
将来への夢や希望が膨らむことに繋がるんです。



では、この続きは次回へ。



* * *

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一気に5つの記事を連日投稿しましたが、
何かご参考になる記事はありましたでしょうか?

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お役に立っていれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします(^o^)

***

さて、今日は、
「指導者であり、かつ、男の子の母親」というお立場の方から、
「男の子がバレエを続けるにはどうしたらいいのか…?」
というご質問をいただきました。

幸い、私の息子は現在20歳でダンサーのプロを目指し、
海外バレエ学校で研鑽しているところなので、
今度は親目線の体験談をお伝えさせていただきますね。

かなりニッチな話になりますので、
番外編にさせていただきました。

***

私自身、親の立場では、
息子のバレエは健康のために勧めました。
元々重度のアレルギーを持っておりましたので、
体力を付けること、身体を整えること、
それがバレエを始める目的でした。
(アレルギー克服のお話はまたの機会に〜^^)

始めたのは小学1年生の頃。
たまたま当時のスタジオには、他にも男の子がいました。
レッスン自体はもとより、
仲間との関わりも魅力の一つであったようです。

また、指導者である母親の近くにいられること。
本人の本音はなかなか聞く機会はありませんが、
それも一つの動機だったのではないかと思います。

こちらが2001年の初舞台。
「野球」という創作作品より。
yakyu


小学4年生からは海外バレエ学校指導者の
バレエセミナーに参加するようになり、
コンテンポラリーダンスや
キャラクターダンスを学び始めました。
そうした経緯よりバレエ、ダンスの
真のおもしろさに目覚めていきました。

**

さてさて、
ここまでで息子がバレエを継続してきたポイントが
いくつかありますので、まとめておきますね。

.丱譽╋擬爾肪膣屬いた。
 (母親も含め、笑)
⊆我の芽生える9歳前後、
 ちょうどバレエ継続が危うくなる時期に
 バレエ、ダンス自体への
 おもしろみを見いだしたこと。

 (=彼の場合は、セミナー体験)


***

ちょっと長くなりましたので、
次回へ続きます(^o^)




* * *

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子どもたちへの接し方 第5弾。
今日はなんと11年前2004年の記事からピックアップです。

親としての体験談ですが、
「指導者ってこうありたいな」と思わせるエピソードをお届けします。

***

「教師の一言は大きいなー!」と思った出来事がありました。

私の息子は作文が大嫌いです。
小学校低学年の頃からそうでした。
どうもネタが思い浮かべるまでに時間がかかるようなのです。
それさえうまくいけば書くことはできるのですけど。

そういう彼なので、
授業の時間内に仕上げることはなかなか出来ず、いつもお持ち帰り。
彼は「嫌いだ」と思いこんでしまったので、
家でもほとんど手を付けません。
だから、これまで作文が宿題になると、
夜遅くまで泣く泣く原稿用紙に向かっていました。
それでも仕上がらず提出しないで終わらせた課題が山のよう…(T_T)

ところがです!

小学5年に進級し、担任の先生がかわりました。
その先生がおっしゃることには、
「君は文章力があるねー!」

この一言が息子を変えました。
あんなに嫌がっていた作文や日記に意欲的に取り組み始めたのです。
全く別人のようです。スゴイ効果です。
すばらしい教師との出会いは人生を変えるのですね。

この出来事から私自身も生徒への関わりというものに
改めて目を向けるきっかけになりました。
生徒への声かけひとつで意識が変わるということ。

すてきなことを教えてもらいました。
ありがとうございます♪

***

あれから11年も経過した息子は現在20歳です。
そんなこともあったなーと思い出しています。

こちらは当時の息子のレッスン画像。
こうき2004


2015年現在の私も指導者として、
大切にしたいエピソードでした。

子どもの良いところを見つけて
伝えて気づかせてあげる。

それも指導者の大事なミッションですね。


* * *

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